2010年12月28日

ご当地アイドル? いないのならば、自分で作っちゃえ!

まほろばの旅人(以下「ま」)
【ナレーション】
「国のまほろば。
 ヤマトがそう呼ばれていたのは遠い昔の話。
 今のヤマトは、主人(ぬしびと)と呼ばれる異邦人が
 遠つの都(とおつのみや)をドヤ顔で闊歩する時代。
 かつてクニを思い、地を馳せた豪族達は、すっかり鳴りを潜めたこの時代・・・」
飛行亭墜落(以下「落」)
「ほんとに冒頭でやるんだ!!」






ま「ど〜も〜、まほろばの旅人です〜」
落「毎度〜、飛行亭墜落です〜」
ま「今日のニュース見てて思ったんやけどね」
落「何かやってました?」
ま「今、『ご当地アイドル』ってあるのな?」
落「あぁ、各都道府県のキャラを活かした、実在アイドルですよね。
  新潟だと『negicco』とか」
ま「落さん、ほんまにオタクの領域の話題、食い付き良いよね」
落「いや、僕の食い付きの良さに食い付かなくて良いですから」
ま「で、調べてみたら、奈良のご当地アイドルってまだ居ないのよね」
落「意外っちゃぁ、意外ですね」
ま「奈良ってこういうのに一番乗っかりやすいと思ってたのに」
落「第一せんとくんを県職員に採用するくらいですしね」
ま「中の人が『なんであいつには彼女もいるんだ! 職にも就けるんだ!! 俺が先だろ!』
  って、相当落ち込んでたで」












ま「で、奈良県を象徴するようなご当地アイドルよ」
落「アイドル・・・・」
ま「奈良っちゃぁ、仏教伝来のご当地なんだから、
  いっそのことそれでやっちゃえば良いのに」
落「いや、そこが一番ややこしいんですよ。宗派とかで」
ま「どうせなら突き抜けたキャラが必要だと思うのさ」
落「・・・・・・」
ま「どした?」
落「絶望したぁぁぁ!!!
  今のキャラの薄いアイドル達に失望したぁぁぁ!!!
ま「お前がボケキャラに走るなぁああああ!!!!」









落「そもそも、実在しそうで、でもしてなくって
  歌も踊りも出来て、でも笑顔がめっちゃ可愛くって、
  どんなファンにも嫌な顔一つせずニコリと笑顔を提供して
  さらっと「応援してるぞっ!」って言う。
  自分の事が好きで仕方ないのがアイドルじゃないですか!!!!」
ま「うわっ! 無駄に熱く語りだした!」
落「アイドルは一人で夢売ってナンボなんですよ!
  束になって集団売りしてから卒業して売れるんじゃない、
  最初っからピンで売れてナンボなんですよ!
  ネット社会になってもAM電波でリスナーの葉書を読み上げるくらい
  アナログな手段で夢売ってナンボのもんじゃい!なんですよ!!」
ま「落さんの思考回路、昭和で止まってる!!」
落「奈良のご当地アイドルは、そういうものでなきゃダメなんです。
  奈良を象徴しつつ、本人が奈良を凄く愛してなきゃいけないんです。
  そしてファンは、アイドルが愛する奈良を好きになる。
  そこから相乗効果が生まれる訳なんです!!」
ま「お前は奈良県庁の回し者かっ」














落「やりましょう! 奈良ご当地アイドルのオーディションをしましょう!」
ま「すっかり俺のポジション奪ってるね、今日は」
落「中学時代からB●MBにお世話になって早25年。
  アイドルを語らせれば右に出るものなしと言われた僕が盛り上げないで
  誰が盛り上げると言うんですか!!!」
ま「いや、このブログそもそも盛り上がってないから」
落「『銀●』でも、寺門通の話の時だけは新八は主役張れるんです。
  僕はそういうポジションなんです!!」
ま「うわ、堂々と認めたっ」
落「これからの日本のアイドル界が楽しみです! 奈良を語れるアイドルですよ! 
  持統天皇の事を「鵜野讃良(うのさらさ)」って言うアイドルの誕生ですよ!
  聖徳太子の事を「厩戸皇子(うまやどのみこ)って言うアイドルですよ!」
ま「いや、突き抜けすぎだろ、それ」
落「でも彼女は邪馬台国は北九州説派なんです。
  蘇我氏も物部氏も好きなんです。
  県内大学進学率が低くても、そんな奈良県が好きなんです」
ま「け・・・結構出来た人だよね、そのアイドル」
落「何なら、小学校から大学まで全て地元奈良に通ってるくらい好きなんです。
  偏差値的に言えば『四天、推薦でも楽勝じゃね?』、とか『神大余裕じゃね?』
  的なのに、あえて地元の学校に通いたいからと言うただそれだけの理由で
  奈良女子大に通っちゃうくらい、奈良の事が好きなんです。
  自宅から近鉄で通学すれば早く着くのに、あえてJRの単線に乗っちゃうくらい
  奈良の事が好きなんです」
ま「それ何のこだわり!?
  てか、既にその表現で出身地限定されない?!」
落「小さい頃から学業優秀、スポーツ万能。
  なのに完璧なルックスでミスキャンパス。
  圧倒的な存在感があるにも関わらず、粘着質的とも言える地元愛!」
ま「粘着質っていうレベル超えてるよね」
落「なのにそんな彼女は、メディアに出る時、絶対鹿の角の被り物をするんです」
ま「何、何なの、その無駄なギャップ!!
落「日本書紀にも古事記にも、あらゆる神話にも精通してて、
  尚且つ考古学的見解で歴史を認識しているのに、被り物。
  奈良が大好きなのに、それ以上に自分大好き!
  このギャップこそがアイドルなんです!!
  猫耳が萌えなら、鹿角こそ本物の萌えなんです!!
  言うなれば、歌がめっちゃ上手くてプロポーションも凄いけど、
  CDのジャケットで変顔してる木村カ●ラこそが、
  奈良ご当地アイドルの目指す在り方なんです!!」
ま「大丈夫〜?! このブログ、告訴されな〜い?!」
















落「でも、多分誰もオーディション来ないと思うので、
  このブログで適当にキャラとか作っちゃいましょう」
ま「散々振っといてそのオチかい!!
落「該当する人がリアルに実在したらしたで、ちょっと引くと思うので」
ま「お前、今回の流れ全てぶった切ったな」
落「圧倒的存在感がありながら、圧倒的に自分と奈良LOVE。
  その彼女の名前は、大和ユイ!!」
ま「ユイって言いたかっただけやろ、明らかに!!!
  脳内恋愛しちゃってるよ、この子!!!」
落「呼び捨てにしない! ファンは『ユイちゃん』って呼ぶのが基本です!!」
ま「バカなの〜!? この子バカなの〜?!」
落「次回、ついにこのブログに絶対奈良少女『ユイちゃん』登場です!
  お楽しみに!!」

















ま「あれ? 奈良のアイドルって堂●剛で良くない?」
落「いや、ジャ●ーズ事務所相手じゃ、さすがにリスキーです」
posted by まほろばの旅人 at 21:14| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月16日

新劇場版とか新訳とか、そういうのが流行りなの?

飛行亭墜落(以下「落」)
「どうも〜。突っ込み担当の飛行亭墜落で〜す」
まほろばの旅人(以下「ま」)
「どうも〜。ボケ担当のまほろばの旅人で〜す
 って何!! 俺ボケなの?!」
落「過去ほとんど、あんたがボケてるよ!
ま「ボケてないってば! 本音晒してるだけですから!」
落「あれが本音なら相当な天然やな・・・」



ま「宇宙戦艦ヤマトを観て、改めて思ったんだがね。」
落「話唐突な上に、全然奈良にかぶってないですね」
ま「名作って、冒頭初っ端第一話の一言ってあるやん?」
落「ヤマトで言う「無限に広がる大宇宙・・・」的なあれですね?」
ま「さすがオタク。話が早い」
落「オタクでひとくくりにしないで下さい」
ま「で、このブログ。初っ端自己紹介から入ってるやん」
落「じゃないと分からないでしょ?」
ま「やっぱ、あれを変えなきゃならんと思うのだよ」
落「いや、これ対話形式のブログですやん」
ま「なんつーか、格を上げたいやん?」
落「えぇぇぇ?! このブログに格なんてあるの?!」
ま「女子大生とかに人気急上昇になって、『あの冒頭の台詞やばい〜』とか
  『まほろばの旅人さんの今回の一言にしびれる〜』とか言われたいやん?」
落「あえてターゲットそこ?!
ま「んで、口コミで原田知y・・・」
落「色々ややこしくなるから、それ以上喋るなぁあああ!



ま「で、考えたんだわさ」
落「え?! 話続けるの?!」
ま「つー訳で、新劇場版『まほろばの旅人』スタート!!」
落「何か、新番組始まってるー!!!!」




ま「昔昔、人間が現れる遥か前。世界は天と地が一つになり・・・」
落「ん・・・何か聞き覚えのある台詞?」
ま「この物語は、地上に平和を取り戻すために、神の国ガンダーr・・・」
落「奈良につなげろ〜!!! 」
ま「当時、夏目雅子21歳やったって! 21であの存在感すげぇなぁ!」
落「そこ掘り下げなくて良い!!! つか西遊記のまるパクリやん!!」
ま「あ、分かる?」
落「分かるどころか、チャート式で解説される以上に分かりやすいわ!!」
ま「うわ、突込みが分かりづらっ!!」
落「ほっとけー!!!」
ま「ほな、次な」




ま「201×年、ネタが尽きた・・・」
落「終わったー!!!
  しかも、明らかに「北斗●拳」パクろうとして失敗してるー!!!」
ま「ほな、これで」






ま「時に、西暦2010年」
落「な、なんかこれも聞いたことある・・・」
ま(枯声)「1300年ぶりだねぇ・・・」
ま(渋声)「あぁ、間違いない。首都だ」
落「エヴ●パクッたー!!
  しかも、駄洒落でパクッた!!
  それに何?! (枯声)とか(渋声)とか!!」
ま「(照)」
落「何に照れとんじゃー!!!(怒)」










ま「まー、ネタはここくらいまでにして。本題に入ろう」
落「ネタ?! 結構真剣に突っ込んだ僕の立場は?!」
ま「当たり前や。こちとら、女子大生にキャーキャー言われたい訳」
落「ターゲットは変わらないんですね」
ま「てな訳で、こんな感じで」








ま「国のまほろば。
  ヤマトがそう呼ばれていたのは遠い昔の話。
  今のヤマトは、主人(ぬしびと)と呼ばれる異邦人が
  遠つの都(とおつのみや)をドヤ顔で闊歩する時代。
  かつてクニを思い、地を馳せた豪族達は、すっかり鳴りを潜めたこの時代・・・」
落「聞いた事あるような無いような感じですが、
  悪くない感じですねぇ」
ま「つー訳で、次回は『キャラ立てだって結構難しい』をお送りします」
落「このブログの方向性分からん!!
posted by まほろばの旅人 at 21:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月10日

ゆるキャラは、世間に浸透すれば勝ち

まほろばの旅人(以下「ま」)
「どうも〜、バフンウニで〜す」
飛行亭墜落(以下「落」)
自己紹介ぐらい真面目にしろっ!



ま「だいたいなぁ、このブログ登場人物が野郎ばっかやん。
  色気のねぇブログはもてないっつーの」
落「いや、そもそも一個人のブログで対話形式してるだけで
  十分イタいブログやと思うんすけどね」
ま「何事にも黄金比ってぇのがあるわけよ。
  女性1:男性2で、女性が主役で男性が脇役的な」
落「何、そのドロンジョ様的な構成比率!
ま「せやからな、どうせやるなら奈良らしい奈良を代表する女性を交えて
  ワイワイ盛り上がった方が見てる方も楽しいんとちゃうの、的な」
落「確かに、時代は萌えですからね」
ま「落さんは綾波萌えだよね」
落「いつからこのブログ、俺の恥ずかしい痛話カミングアウトの場になった?!」
旅「てか前回、全力で碇●イ派って全力でカミングアウトした上に全く反応が無くって、
  素で凹んでたよね?」
落「悪かった〜!! 私が悪ぅございましたぁ!!



ま「奈良を代表する女性よ」
落「うーん、一杯いますよねぇ」
ま「卑弥呼とか」
落「でも、邪馬台国そのものって、考古学的には畿内説(奈良説)が
  立証されてる訳じゃないんですよね」
ま「推古天皇も、ちょっと実在が危ぶまれてる説もあるくらいやしね」
落「古代史のパンドラの箱的な、デリケートな部分で遊ぶのも怖いですよね」
ま「だからっつって、光●皇后いじると、ちょっちこのブログそのものが危ういしなぁ」
落「いや、過去の人いじるだけで相当危ういと思うんですけど。
  ブログごと閉鎖に追い込まれると思うんですけど。
  特に奈良をお題にする場合、相当デリケートだと思うんですが」
ま「でも実際に「蓮●ちゃん」とか既に萌えキャラ作ってやってるやん」
落「しかも、このブログの中の人、密かにツイッターでフォローしてますしね」
ま「マイナーやけど、天理市なんて「りんちゃん」「てくくん」ってキャラ作って
  駅前の商店街の入り口にイラストまで書いてるんやで?」
落「あ・・・旅人さん・・・今、ネットで調べて気付いたんですけど・・・」
ま「?」
落「桜井市のマスコットゆるキャラ・・・ずばり「ひみこちゃん」なんですけど・・・」
ま「まじでか?!



※桜井市のホームページに掲載されてます。
 嘘だと思う方は調べて下さい。
 桜井市のホームページに堂々と出てます。



ま「・・・」
落「・・・」



ま・落「マジすんませんでしたぁ!!!



落「何か、桜井市ノリノリなんですけど・・・」
ま「これだ、このノリノリ感が大切なんだ!」
落「ちょ、この流れだと、このブログに!! まさか?!?!」




卑「コンニチハー」
落「これ以上ブログの存続危うくするなー!!
posted by まほろばの旅人 at 01:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月05日

何事にも原点回帰は必要だ

ま「ど〜も〜、まほろばの旅人で〜す」
落「毎度〜! 飛行亭墜落で〜す」


落「あれ、中の人、ブログ書いてる場合じゃないってか、
  明らかに毎週金曜日アップの原稿、今回落としてますよね?!」
ま「まー、細けぇ事ぁええやないの。誰も気にしてへんのやし」
落「重すぎる自虐ネタ、やめてくれません?!
ま「まー、こうやって、このブログは一歩ずつアニメ銀●に近付くって訳よね」
落「え、俺銀●より、断然EV●派なんすけど・・・」
ま「おめーは、EV●派ってよりも、むしろ綾波●イ派やろうが」
落「いえ、碇ユイ派です!
ま「超どーでもいーこだわり〜!



ま「んでだね、奈良を語る上でね。避けられないのが日本書紀、古事記。
  俗に言う神話・・・だわな」
落「そうなんすよね。確かこの前旅人さん、その為に
  2時間に渡って啓●堂書店で立ち読みしてましたもんね」
ま「いや、あれはほら、あれだよ。下調べってやつだよ」
落「いや、下調べってより、買う素振り全くありませんでしたよね」
ま「落さん、気持ちは分かる。でも無い袖は触れんのだよ!」
落「確かに無理して買う必要は無いと思いますけど、
  それなら図書館でも良いじゃないですか」
ま「図書館じゃタバコ吸えんやん
落「本屋でタバコは犯罪やろ〜!!!


ってな訳で。
出雲大社(出雲神話)と伊勢神宮って有名ですよね。
それが、どう大和朝廷(藤原京時代)と繋がるのか。
僕には全く分からない訳で。


よしんば、大神神社と神話が繋がっても
どうも、信憑性に欠けるってか・・・


その辺、試験が終わったら少し整理したいので、
決意表明として、ちょっと書いているまでで。


行った事無いので、写真は無いんですが・・・
posted by まほろばの旅人 at 01:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月26日

劇場版は、原作を読んでから見た方が数倍楽しい

まほろばの旅人(以下「ま」)
「どーもー、まほろばの旅人でーす」

飛行亭墜落「以下、「落」)
「毎度、飛行亭墜落です・・・
 って、ほんまに先週の予告通りのタイトルにしたんや・・・」
ま「だって、思いつかんかってんもん」
落「とりあえず考えてはいたんですね」
ま「当たり前やないかい。
  だって、分かる人には、『あ、このタイトルの付け方「銀〇」のパクリやん』ってすぐ分かるやん?」
落「もやは確信犯ですね
ま「ところで、新劇場版「破」観た?」
落「関係ねぇ! 奈良と全く関係ねぇ!!
  でも、タイトルと言ってる事が違わないと思うのは僕だけ?!」
ま「やっぱり、レイとシンジって・・・」
落「そこ掘り下げなくて良いから!!


ま「でも、まぁあれだ。こんなグダグダの会話を続けてても仕方が無いので、
  とりあえず、奈良らしい事話そうや。なぁ、落(らく)さん」
落「なんですか、その楽太郎師匠っぽい略され方!!」
ま「逐一、墜落さんって言うの面倒〜」
落「ブログのあり方全否定したよ、この人」



ま「ってー訳で、紅葉シーズンですね」
落「秋も深まってきましたね〜」
ま「で、落さんのお勧めの紅葉スポットはどこ?」
落「地味って言われますけど、奈良公園の浮見堂なんですよ」

IMGP3083.JPG



ま「おぉ〜。王道の場所ながら渋めのチョイス。」
落「鷺池に反射して見える紅葉が何とも言えないんです」
ま「しかも、良いシチュエーションをチョイスしてきたね。
  ライトアップしとるやん」
落「ライトアップと言う程大層なものでも無いんですけどね。
  で、旅人さんはどこなんですか?」
ま「秋篠寺かねぇ」
落「こりゃまた、渋いチョイスです」
ま「メジャーどころで言うなら、春日大社の水谷茶屋やね」

IMGP3530.JPG



落「赤の絨毯に黄色の落ち葉が映えますね」
ま「紅葉を愛でながら飲む抹茶がたまらんね」
落「風流の極みってやつですね」
ま「紅葉に限らなきゃ、曾爾高原のススキ。
  奈良の近場で、奈良県に限らなきゃ、当尾の里の浄瑠璃寺。
  京都なら青蓮院門跡がお勧めやね」


落「ってか、至って平凡に話進んでますね」
ま「当たり前やないかい。
  そもそもそういうブログやろ、ここ」
落「前回、そのブログ全否定した人の言葉と思えませんね」
ま「でも、これからが本番や」
落「本番?!」
ま「そう、行った場所の紅葉を語るのも良い。
  でも、行った事の無い場所を想像するのも、又楽しくない?」
落「それは新しいですね」
ま「タイミングが合わなくて紅葉シーズンに行けなかったけど、
  多分ここは紅葉綺麗やろうなぁ〜って場所結構あるんちゃう?」


落「そうですね〜。僕は室生寺ですね」
ま「室生寺も綺麗やろうねぇ。モミジ多いしね」
落「シャクヤクと新緑のシーズンに行った事ありますけど、
  あの雰囲気の中で紅葉を見られたら、多分感動しますね」
ま「俺は葛城古道の一言主神社やな」
落「大銀杏がありますもんね」
ま「吉野山の紅葉も捨て難いね。
  そう考えると、まだ沢山あるわな」
落「だから奈良は楽しいんです」
ま「あ、脇役の癖に良い事言った」
落「脇役は余計ですよ」
posted by まほろばの旅人 at 21:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月19日

「週刊」だからと言って、毎週読めるという訳ではない

まほろばの旅人(以下「ま」)
「どーもー、まほろばの旅人でーす」

飛行亭墜落「以下、「落」)
「毎度、飛行亭墜落です〜」


ま「って訳で、今日は自己紹介します」
落「今更自己紹介ってブログでも無いやろ
ま「いや、でもな。多分これ見てる人、
  ぶっちゃけ俺とお前の区別付いてへんと思うんやけどな」
落「え、そんなキャラ設定してんの? てか、中の人そんなに暇やったっけ?」
ま「てー訳で、じゃ、俺から自己紹介ね〜」



【まほろばの旅人】名前も職業も、まほろばの旅人。



落「小学生の妄想のレベル超えてねぇ!
ま「いや、分かりやすくてええやん」
落「全然分かりやすくないし、全然親近感湧かんわい!」
ま「あ、親近感湧けば良いのね」



【まほろばの旅人】名前も職業も、まほろばの旅人。髪の毛はやや左寄りに分けている。



落「そこかい!!
ま「だいぶ湧かない?」
落「湧くかい!! 髪の毛の分け目とかどうでもええやろ!!
  もっと具体的に何やってるか書かんと分からんやろ!!」
ま「あ、具体的に何やってるか書けばええのね」



【まほろばの旅人】奈良県民。35歳。
         地元の奈良を旅して、自分が感じた事をブログや写真、映像で伝えている人。



落「あ、結構まともな事書いた」
ま「反応薄っ」
落「いや、ここ過敏に反応するとこちゃうでしょ。
  ってか、もっと掘り下げてみましょうよ」



【まほろばの旅人】奈良県民。35歳。
         地元の奈良を旅して、自分が感じた事をブログや写真、映像で伝えている人。
         理想の女性は原田知世。


落「掘り下げる場所違〜う!!
ま「お前に原田知世の何が分かる!!」
落「いや、食いつかなくて良いから!!
  奈良の情報発信してるなら、奈良のお勧めスポットとか掘り下げるやろ、普通!!」



【まほろばの旅人】奈良県民。35歳。
         地元の奈良を旅して、自分が感じた事をブログや写真、映像で伝えている人。
         奈良でお勧めの原田知世はm


落「原田知世を掘り下げるな!!!
  ってか、どんだけ原田知世引っ張んねん!!
  分かった、分かりました。あなたに任せた僕が悪かった。
  僕があんたの自己紹介書きますから!!」



【まほろばの旅人】奈良県民。35歳。
         地元の奈良を旅する事を生業として、
         持ち前の感性を活かして奈良の魅力を情報発信してる人。



ま「おー、立派立派」
落「うわっ、凄く他人事っぽいリアクション」
ま「じゃー、仕方ないから俺がお前の自己紹介したるわ」




【飛行亭墜落】自虐ネタでも滑る落語家。




落「もっと他に書きようあるやろ!!!
ま「え? でも嘘書いてへんで?」
落「いや、それは素直に認めます・・・けど、もっと他に表現方法あるやないですか〜」
ま「あ〜、じゃぁ、こうしよう」




【飛行亭墜落】自虐ネタでも滑る落語家。髪の毛はやや右寄りに分けている。




落「髪型はどうでも良い!!
ま「嘘書いてへんやん」
落「いや、だから、もっと僕のキャラクターを掘り下げて!!!」




【飛行亭墜落】自虐ネタでも滑るエヴァオタク。




落「掘り下げる方向違〜う!!
  しかも、職業なくなってるし!!!」
ま「何一つ嘘書いてへんねんけどなぁ〜」
落「いや、まほろばの旅人さんに頼んだ僕が悪かったです。自分で書きますから。」




【飛行亭墜落】奈良県出身の新米落語家。
       古典落語を継承しつつ、地元奈良に絡めた創作落語をかけている。
       奈良好き繋がりで、まほろばの旅人と知り合う。




ま「おー、さすが落語家」
落「何か素直に褒められてる気がせんのは気のせい?」
ま「これで、わしら二人のキャラは出来たし、話進めやすいわな」
落「あー、やっと話が前に進んだ」
ま「ってな訳で、来週は『劇場版は、原作を読んでから見た方が数倍楽しい』をお送りします」
落「進んだと思ったら終わった〜!!
  しかも全然奈良関係ないし!!」
ま「来週も、サービスサー●スゥ♪」
落「パクッたぁ!!!
posted by まほろばの旅人 at 22:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月16日

僕がやりたかった事

IMGP2501.jpg



ども。
生きてますってば。


写真に関して言いますと、
ぶっちゃけ「大」が付くくらいの
スランプになってまして。


まぁ、素人が軽々しくスランプなんて
言うものじゃない、と言われそうですが。


いやねぇ。
休みの日とかに奈良に行ってたのは
これまでに変わらず行ってたんです。
その間「大人の遠足」と称して
山辺の道を歩いたりもしてましたし。


でも、しかし。


ここ2ヶ月ほど、カメラを構えるのは言うまでも無く、
カメラを持ち出す事すら怖かった事は無かったです。


ただ、その間も「奈良が好き」という軸だけは、
不思議と全くブレませんでした。


好きな奈良に関わる。
表現の手段の一つがカメラでも別に良いかと。
高望みはせず、自分の撮れる・撮りたい写真を
少しずつ撮って行こうかと。


そんな復帰作が奈良きたまちの「奈良豆比古神社の楠木」でした。
posted by まほろばの旅人 at 03:32| Comment(0) | 奈良の日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月19日

行事撮影してて思う事

【浮見堂の夕暮】
resize0575.jpg



加工で色をいじくりすぎたかな、という気がしなくもないけど。
昨日の記事で撮った大文字送り火とほぼ同じポジションから
送り火点火の1時間ほど前の風景。


昨日も書いた通り、大文字送り火は今年が初参戦。
なので、正直言うと大文字送り火の知識が
殆どと言って良いくらい僕にありません。


奈良で写真をやり始めて3年も経ちましたが、
唯一3年連続参加しているのは伝統行事はお水取り。
春日大社万燈篭は、今年参加出来ず。
そのお水取りですら、今年になって初めて
1300年間一度も絶える事無く続いた事実を知ったくらいです。
正直、大戦中は中止されていたものだと思ってました。


大文字送り火についても、僕が知っているのは
浮見堂から見ると、鷺池(浮見堂が浮いている池)に
大文字が映って綺麗に見えるという情報くらいで、
何故高円山でやっているのか、
いつからやっているのか、
何を目的にしているのか、
そういう事実を全く知りませんでした。


伝統行事の写真を撮りながら、
毎回自分の知識の無さを思い知ります。
まして初めて撮る場所だと、
自分の経験の無さも痛感します。
でも、それでも尚僕は奈良を知りたい。
だからカメラを構えます。
posted by まほろばの旅人 at 22:12| Comment(1) | 古都の姿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月18日

初陣

【浮見堂から大文字送り火】
resize0574.jpg



今まで奈良の大文字送り火に縁が無かったのが不思議で。


今月に入ってから、大文字送り火は写真に撮りたいと思ってまして、
事前に良さそうな場所はチェックしてました。
そして、お水取りでの経験を踏まえて、
「2時間前には現地入りせんと、場所は確保出来んやろな」
と思って、点火の2時間前の午後6時に浮見堂に行ったのですが、
既に三脚の列・列・列。
やっぱすげー。


前もって自分が撮りたいと思っていた場所は
どうにかこうにか確保出来たのですが、
当日その場所で構えてみると、撮りたい構図だと
他人のカメラが映ってしまう事が判明。


高さを調節したり、少し構図を変えてみたりとしているうちに
気付けば高円山に大の字が。


形振り構わず無心でシャッターを切った訳ですが、
他の人のカメラが映ってなかっただけでも
それはそれでもう十分過ぎる大満足。
とりあえず大文字送り火は2時間前でも遅い、
という教訓を得ました。


実際当日の現場じゃないと分からない事だらけです。
行事の撮影は。
posted by まほろばの旅人 at 21:43| Comment(0) | 古都の姿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月14日

久しぶりの休日

【春日野園地から東大寺南大門】
resize0571.jpg



先週末から昨日まで、連荘で用事があって朝からドタバタ。
今日明日、ようやっとまともな休日が出来ました。


おかげで、燈花会の写真は一枚も撮ってません。
もっとも、燈花会では公式に「三脚禁止」を謳われているので
ちょっと気乗りがしないというのが非常に大きいのですが。


来週はバイトのシフトに余裕があるので、
かなり写真を触れると思います。
撮りたいテーマは山のようにあるのですが、
体は一つしかないのが辛いところ。
posted by まほろばの旅人 at 19:28| Comment(2) | 古都の姿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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