2010年10月16日

僕がやりたかった事

IMGP2501.jpg



ども。
生きてますってば。


写真に関して言いますと、
ぶっちゃけ「大」が付くくらいの
スランプになってまして。


まぁ、素人が軽々しくスランプなんて
言うものじゃない、と言われそうですが。


いやねぇ。
休みの日とかに奈良に行ってたのは
これまでに変わらず行ってたんです。
その間「大人の遠足」と称して
山辺の道を歩いたりもしてましたし。


でも、しかし。


ここ2ヶ月ほど、カメラを構えるのは言うまでも無く、
カメラを持ち出す事すら怖かった事は無かったです。


ただ、その間も「奈良が好き」という軸だけは、
不思議と全くブレませんでした。


好きな奈良に関わる。
表現の手段の一つがカメラでも別に良いかと。
高望みはせず、自分の撮れる・撮りたい写真を
少しずつ撮って行こうかと。


そんな復帰作が奈良きたまちの「奈良豆比古神社の楠木」でした。
posted by まほろばの旅人 at 03:32| Comment(0) | 奈良の日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月27日

乾坤一擲

【風を感じて】
resize0545.jpg



別館でもお馴染みになった「ならまち格子の家」。
ここの夏の風物詩が「風鈴」。
この写真では確認しにくいですが、
「奈良風鈴」と書いてある短冊があります。


夏の昼間でも涼しく感じられる格子の家ですが、
「チリリリ〜ン」と風鈴の音を待ち続けて
カメラを構えること約10分。


鳴ったのは一瞬でしたが、
その鈴の音は、今でも私の耳に心地良く残っています。
posted by まほろばの旅人 at 21:46| Comment(2) | 奈良の日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月20日

この安定感がたまらない

【浮見堂/夏】
resize0539.jpg



「また浮見堂かい」とまた突っ込みを頂きそうですが。
凝りもせず浮見堂です。


断言しておきます。
浮見堂は360度楽しめる被写体なんです。
露出の関係で常に360度では無いですが。


実は左端の岸辺の部分が今年の春前から
舗装の工事をしていたのですが、
どうやらやっと終わったらしく、
かなり足場がしっかりなってました。


と若干の景観の変化はありますが、
この場所から撮る風景は
私が奈良を撮り始めた2008年5月から
ほぼ変わってません。
多分、浮見堂がこの場所に出来てから
そんなに変わってないんだろうな、とも感じます。


このアングルは、8月15日の高円山大文字焼きの時に、
カメラマンがこぞって狙うアングルです。
山の端(右上)に少し緑になっている場所、
そこが「大」と言う文字となって燃やされます。


そして、この鷺池(浮見堂のある池です)に
大の字がボンヤリと映る「逆さ大の字」を
満喫する事が出来ます。


京都では五山送り火。奈良が大文字焼き。
ちなみに京都の人に「大文字焼きね」って言うと
「そりゃ奈良や」と相当怒られます。経験談。


奈良のお盆の風物詩の一つ、高円山大文字焼き。
今年は見たいんだけど、バイトのシフトを入れられたら
一発でアウトな訳で。
posted by まほろばの旅人 at 23:59| Comment(2) | 奈良の日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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