2011年01月14日

卒論間に合わないそこの君! このバカ話をモチーフにしても良いぞ!

まほろばの旅人(以下、「ま」)
ま「せーの」
大和ユイ(以下、「ユ」
ま・ユ「『今宵も、まほろばナイト!!』」
飛行亭墜落(以下「落」)
何か新番組始まったぁぁぁ!!!










ま「どーもー、まほろびまして。DJのまほろばの旅人でーす」
ユ「一週間ぶりのまほろびです♪ アシスタントの大和ユイで〜す♪
落「DJとかアシスタントって、何?! これラジオ番組?!
  そもそも『まほろびまして』って何の挨拶?!」
ま「これはネットラジオだ!」
落「超どうでも良いこだわりぃぃぃ!てか先週の『まほろば先生』の話、何処行った?!」
ま「あー、あれはあくまでキャラが固まったってだけで、話進めるまでは至ってないから」
落「おいぃぃぃぃ!!! 先週の話題、全否定したよ、この人!」
ユ「テステス。マイクに向かって喋るのも結構楽しいですよ、これ♪
落「あ、何か普通に馴染んでる・・・」
ま「お前、ユイちゃんには突っ込まんのな」
落「いや、何か突っ込むにも数的不利感がして」












ま「それでは、早速お便りを紹介してまいりましょう!
  まほろばネーム『飛行亭三級』さんからのお便り」
ユ「飛行亭三級さん、ありがとうございます♪
ま「『先週の『まほろば先生』に出てくる県立飛鳥高校ってどこにあるんですか?』
  とご質問です」
落「何か無理やり先週の話繋げた!!! そもそも飛行亭三級って誰?!」
ま「明確にはお答え出来ませんが、明日香村のどこかを想定してます」
落「明らかに全然考えて無かったやろ!!」
ユ「多分、山田廃寺跡地だと思います♪
落「もう適当に答えてるし!!! 絶対今適当に考えて答えたでしょ?!」
ま「存在していない高校ですしネタばれもあるので、ここではちょっと回答出来ませんが
  ある程度、自社仏閣や建造物に関しては立地場所を想定してます」
落「あ、それなりに考えてたんだ・・・でも、高校までは考えてへんかったんかい」
ま「高校の立地が変わったところで、ストーリーは変わらない!
落「堂々と正論っぽい事言ってますけど、ほぼ説得力無いです。
  てか、なんでドヤ顔?















ユ「続きまして、まほろばネーム『ユイは俺の嫁』さんからのお便りです♪
  てめぇ、死ねっ!
落「アイドルがそんな事言っちゃダメぇぇぇぇ!!!
  そもそも、ユイちゃんにこの葉書読ませた時点で色々アウトやろ!!」
ユ「『俺の嫁』ってせいぜい、同級生のテニス部エースか、年下ツンデレ娘か
  バイト先の先輩レベルで止めとかなあかんレベルちゃうんですか?!?!

落「何かのスイッチ入ったぁぁあ!!!! どうでも良いけど、何で例えが『ラブプ○ス』?!」
ま「落さんは、もろ寧○さんが好みよね」
落「だから、このブログで僕の好み赤裸々に晒すの、止めて貰えます?!」
ユ「ちなみに、まほろばの旅人さんの好みは、『銀○』だと機械家政婦○マ、
  『さよな○絶望先生』だと、日塔○美だそうです♪

ま「俺のは晒すなぁぁぁ!!!」
落「あ、案外好みが平凡すぎて普通・・・」
ま「普通って言うなぁぁぁ!!!」















ま「続きまして、まほろばネーム『アニメ化希望』さんからのお便り。
  『「まほろば先生」に出てくる登場人物は4人だけですか?』
  とのご質問にお答えします。
  アニメ化はしません!
落「ちゃんと、質問に答えろぉぉ!!アニメ化の前に、本編すら始まってないし!!」
ユ「アニメ化されるなら、私の声を誰が当てるんかな?
落「この番組のアニメ化の話じゃない!!!」
ユ「私、林原め○みさんが良いなぁ〜♪
落「うわぁ、凄いブラックな話題な気がする・・・」
ま「むしろこれがブラックジョークって分かる人、ほぼおらんと思うぞ」
落「最初の設定だったら、能登麻○子さんが妥当だったんやけどね」
ま「誰がここでユイちゃんの声を憶測しろって言ったよ」
※EVAのアニメ版で綾波レイと碇ユイ(シンジの母親)の
二人の声を当てているのが林原さん。
碇ユイ好きの飛行亭墜落がアイドルを「ユイ」と名付け、
そのユイの声を林原さんに当てさせる事をブラックジョークとしています。

ユ「安宿ちゃんと玲ちゃんは、私が声あてたい!
落「そっちの話題に食いつくの?!」
ま「何かアイドルとしての軸が、ずれてってへんか?!」
落「まぁ、粘着質的性格だけは、丁寧に守ってますね」
ま「真面目に質問にお答えしますと、登場人物は30名程度です。
  ちゃんとこれでも真面目にキャラ設定まで済ませています。
  でも、あくまで主役は長柄尊で、サブが前回出した生徒3名が本筋です」
落「30人ってまたえらく増えましたね」
ま「学校やから、他の先生や生徒も必要やしね」
ユ「やっぱり、生徒と先生の禁断の愛の物語になるんですか?
落「いつそんなストーリー設定にした?!
ま「ぶっちゃけると、最初っから玲ちゃんは尊先生LOVE路線で行きます」
落「えらく思い切りましたね」
ま「もちろん、尊は全然相手にせんのやけどね」
ユ「あら、報われない恋なんですね
落「さすがに最初から生徒に手ぇ出してる先生じゃマズいでしょ」
ま「でも、愛情とか感情表現に関しては結構大らかな世界観設定で行くよ。万葉集とかもそうやん?
  解釈の違いはあるやろけど、相手に堂々と好きです!って歌いのける世界観。
  これはこれでアリやと思うのよ」
ユ「それが万葉集の魅力でもありますしね
落「って事は、やっぱり恋文で気持ちを伝えるんですか?」
ま「いや、思いっきり普通の台詞で言わせる。
  遠回しな事もあるかも知れないけど、基本はストレートに言わせる。
  これ、結構俺の中での決まり事」
ユ「男前〜♪
落「いや、そんな決まり事今初めて知ったんですけど」















ま「最後になりました。まほろばネーム『奈良絶対少女』さんからのお便りです」
落「これ、間違いなくユイちゃんが書いたよね?!?!」
ま「『で、ユイは出てくるんですよね?』と質問。」
落「どんだけ出たいねん!!!!
  しかも「ですよね」って出る事前提やし!!」
ま「新手の脅迫?」
ユ「だってー
ま「ユイちゃんモデルで安宿ちゃんを書くんやから、それでええやん?」
ユ「安宿ちゃんは私のライバルですもん
落「架空の人物に、何で敵対心燃やしてんの?!」
ま「まぁ、それくらいに登場人物に感情移入してくれるんは、作り手冥利に尽きるってもんやね」
落「何いい話に持って行こうとしてるんですか」
ま「空気を読め! この話題、掘り下げたら負けやぞ!











ユ「でも、楽しみです。『まほろば先生』がどんなストーリーになるのか」
ま「特に落さんに念押しとくけど、これ漫画とちゃうからな」
落「そんな事、微塵も思って無いですけど!!
ま「じゃぁCM行きまーす」
ユ「『今宵もまほろばナイト』は、まほろばレコードの提供でお送りします♪
落「何、CMになだれ込もうとしとるんじゃぁぁぁ!!!」









(CM明け)




「倭は国のまほろば」
この国がそう呼ばれ、土着豪族や渡来人がかの地に夢を馳せていたのは、
今となっては昔の話。

甘樫丘(あまかしのおか)から北は大和三山や青垣(あおがき)高原を遥かに臨み、
西に葛城山や金剛山、二上山(にじょうざん)を仰ぎ、南には吉野連山がそびえる。
東に流れる飛鳥川のせせらぎに耳を傾けながら、
遠つ都を取り巻くゆるやかな時間の流れに身を委ねる。

甘樫丘のベンチに体を預けて仰向けになり、
タバコをくゆらせながら気も遠くなるような空を見上げる。
遥か昔の人々と会話をしているような気分になって、
そうしている時だけは、私は何かから解き放たれたような自由な気持ちになれる。

「先生、そんなところで寝転がって・・・何してはるんですか?」

少年の声が私を現実に引き戻す。



(続く)




落「何か・・・・本編始まったっぽい?!」
ま「続きはまた来週〜」
ユ「また来週のお楽しみ〜♪
落「もう終わった〜!!!!」
ま「次回『大阪に来て、初めて尊敬出来ない大人に出会いました』お楽しみに〜」
落「あぁ、その話題、タイムリーだけど誰も分からない!!」
posted by まほろばの旅人 at 21:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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