2011年02月25日

もう、何が面倒くさいかって、タイトル考えるのが面倒くさい

大和ユイ(以下、「ユ」)
ユ「せーのっ
まほろばの旅人(以下、「ま」)
飛行亭墜落(以下「落」)
ユ・ま・落「『今宵も、まほろばナイト!!』」



ユ「ど〜も〜、まほろびまして♪ 『今宵も、まほろばナイト』パーソナリティ、
  『奈良絶対少女』こと、大和ユイで〜す♪

ま「一週間ぶりのまほろびでーす。アシスタントのまほろばの旅人でーす」
落「毎度〜!飛行亭墜落で〜す!」
ユ「そして、何と何と〜!
落「今日は『まほろば先生』から野茂部安宿ちゃんがゲストで登場で〜す!」
野茂部安宿(「のもべ・あすか」以下「安」)
安「どうも〜始めまして〜! 野茂部安宿です! 宜しくお願いします
ユ「安宿ちゃん、ようこそおいでくださいました〜♪
ま「美しい!!」
落「オーラが違う!」
安「ありがとうございます〜! いきなりのお言葉にどう反応して良いやら(笑)
※しかも、文字では伝わらない。でも書かなきゃ伝わらない。













ま「それでは、安宿ちゃん。早速ですが自己紹介をお願いします」
安「はい。飛鳥高校の2年G組出席番号12番、野茂部安宿です。
  『のもべ・あすか』と読みます。
  苗字も名前も読み辛いですが覚えて下さいね〜!

落「はい、安宿と書いて『あすか』ちゃんです。宜しくお願いしま〜す!」
ユ「安宿ちゃんは、作中では『国民的アイドル』なんですね?
安「ありがとうございます〜! 
  おかげさまで、小さい頃から何かしらテレビに出して頂く機会が多くって

落「奈良を背負って立つアイドルなんですね」
ユ「ライバル出現!
落「あくまで作中の話やから、乗らなくていいよー」
ま「さて、前回登場頂いた安倍玲ちゃんから、安宿ちゃん宛にメッセージを頂いています」
安「あら!
ま「『安宿ちゃん、このコーナー乗ったら負けやから気を付けてね』」
落「いや、玲ちゃんは自ら進んで自爆しただけですからね」
安「前回の放送、聞きました! 玲ちゃん、ノリノリでしたね〜!
ユ「あ、ノリノリやったん?
安「玲ちゃん、クラスじゃあんなに喋りませんもん
落「あー、エヴ○的な設定はやっぱり活きてるんや」
ま「もしもし、墜落さん? そこ掘り下げなくて良いですよ?
ユ「で、玲ちゃんには今週も、差し入れで『新劇場版「蘇」』を頂いてま〜す♪
安「やった〜!!! もう、私これ大好物なんですよ〜!!
落「美味しいよね〜、これ」
ユ「で、玲ちゃんからのメッセージです。
  『あまり日持ちしないものですが、召し上がって下さいね
』」
落「あ、賞味期限・・・」
ま「てか、これ差し入れしたの、いつ?」
ユ「ひょっとして、先週持ってきた奴の余り・・・?
安「・・・・
落「えー、それでは! もうちょっと安宿ちゃんのキャラを掘り下げていきましょう!」















ま「本編では、どういったポジション?」
安「タレントだったり、一流豪族のお嬢様というポジションと、
  一人の女性というポジションのギャップが激しい女の子です

落「相当違うの?」
安「本編のお楽しみにして頂きたい部分ですが、もう凄いです
ユ「差し障りの無い範囲で、例えば?
安「やっぱり人前に出る機会が多いので、大勢の前では凄いお嬢様なんです
ま「ほぉほぉ」
安「でも、幼馴染の大和とか親の部下には、容赦なく突っ込んだり暴言吐くんです
落「ゴクリ・・・」
ま「おい、その反応はどう解釈したらいい?
ユ「つまり、ギャップの大きいキャラなんですね
ま「ところで、チラリと『親の部下』という言葉が出ましたが?」
安「もう、うちの親が過保護で、大変なんです。
  ちょっと前置きが長くなりますが、良いですか?

ユ「えぇ、どうぞどうぞ♪
安「野茂部家は、昔から警察や軍を取り締まっている一族なんです。
  なので、父の一言で軍や警察が動くんですが、
  私のどうでも良い事でも出動させるので、大変なんです

落「お父さんの一声で軍が動くの?!」
安「大変なんですよ、本当に。
  で、また父の部下達も父の命令に忠実なので、それもまた大変なんです

ま「ある意味、最強なメイド軍団ですね」
安「まぁ、おっさん連中ですけどね
ユ「落さん、何でちょっと安心した顔してるんですか?















ま「えー、早速ゲストの安宿ちゃんにお便りです。
  まず、もう常連さんですね。まほろばネーム『飛行亭三級』さんです」
ユ「サンキュー!
安「あ、三級さん! サンキュー!
落「もう乗ってる!
安「三級さんは、私が出演してる『おはよう明日香です』のパーソナリティなんです
ユ「安宿ちゃんは、そのお天気コーナーを担当してます♪
落「いつの間にその設定進んだ?!
ま「『安宿ちゃーん! いつもサンキュー!
  笑いは一級、顔は二級、名前は三級。飛行亭三級です。サンキュー!』」
安「サンキュー!
ま「『ユイちゃん、まほろばさん、墜落さん、ゲストの安宿ちゃん、まほろびまして。
  安宿ちゃんに質問です。テレビで顔を見ない日が無いくらいの活躍ですが、
  高校では常に成績トップだと伺いました。
  スタジオで勉強している姿は見ないのですが、いつ勉強してるんですか?』
  との質問を頂いています。成績トップ?!
安「いやいやいや、凄く恐縮です
ユ「私なんか、基本スタジオの待ち時間が勉強時間やのに
ま「勉強時間ってか、テストのカンニングペーパー作ってるだけやろ?」
安「その手があった!
落「乗っちゃダメ!!」
安「『努力は人に見られるなかれ』が野茂部家の家訓なので、
  母からも、スタジオで勉強はするな、と言われているんです

ユ「ちょっと注釈を加えますと、安宿ちゃんのお母さんは安宿ちゃんのマネージャーでもあります
落「じゃぁ、家に帰って宿題とかテスト勉強とかする訳だ?」
安「はい
ユ「えらーい!!
ま「ちょっとは見習えー













ユ「続きましては、まほろばネーム『ユイちゃんは俺の嫁』さんからの質問です。
  だっ・・・・あ、ちゃんと『ちゃん』付けしてる・・・

落「あ、この人ちゃんと学習したんだ!」
ユ「『安宿ちゃんのお勧めのまほろばスポットってどこですか?』との事です
落「初めてこの人のハガキの内容読まれた(笑)
  で、ユイちゃん。何でそんなにテンション下がってんの!!
ま「さて、安宿ちゃんのお勧めのまほろばスポットと言えば?!」
安「まほろばスポットですかぁ〜。石上神社ですね
ま「お、明日香から少し離れましたね」
安「元々、野茂部家のモチーフが石上神社と縁のある物部氏っていうのもあるんですが、
  静かな杜と池を見てるだけで、凄く癒されます

ま「歴史と由緒ある神社なんですよね、石上神社は」
落「そう言えば、あそこってニワトリが放し飼いされてません?」
安「神の使いである鳥がいらっしゃいますね
ま「そういう意味で、凄くシュールな神社ですね」
安「ちなみに神様の使いとして鳥がいる神社は、石上神社と伊勢神宮だけなんです
落「おぉ、そうなんや!」
安「今の明日香が舞台の話なんですが、野茂部家は石上神社の周辺に家があるっていう設定なんですよ
ま「あ、じゃぁちょっと通学に時間かかりそう」
安「そうですね、電車で通ってるのでちょっと遠いです
落「電車通学なんや」
安「最初は、親が車出す!って言ってたんですが、さすがにそれは・・・
ま「さすが名家のお嬢様だ。ってか、ユイちゃん。会話に参加しなさい」
ユ「あー、何か楽しみを奪われた気分です・・・
落「あ、何か目が死んでる! おい! パーソナリティ、しっかりしろ!」
ユ「次回からは『ちゃん付け』しないで下さい
安「怖い怖い! 目が怖い!」

















ま「続きまして、まほろばネーム『石舞台から飛び降りる気持ち』さんからの質問」
※本来は「清水の舞台から飛び降りる」ですね。
ユ「『石舞台から飛び降りる気持ち』さん、ありがとうございます♪
ま「『部活設定で安宿ちゃんだけ生徒会兼弓道部ですが、大変じゃないですか?』との事です」
安「頑張ります!
落「抱負語っちゃった
ま「本来は弓道部なのね?」
安「小さい頃からずっと弓道習ってまして、弓道部があったので飛鳥高校に入学したくらいです
ユ「戦う乙女って、何かかっこいい!
安「弓の練習って、心の訓練にもなるんですよ
落「あー、確かに凄く精神集中させてやりそう」
安「本当に、技を鍛えるのもそうなんですが、自分との戦いでもあったり
ま「安宿ちゃんって、意外に体育会系やね」
安「そうですね〜。多分そうだと思います
ユ「落さん、何か落ち込んでません?
ま「安宿ちゃんに何を期待した?」
安「でも、休みの日はカフェ巡りが楽しみですよ〜!
ユ「あ、何か落さんが安心してる。小さくガッツポーズして
ま「安宿ちゃんも、普通の女の子なんやね」
安「体重は気になりますけど、スイーツ食べるの好きなんです!
落「普通の女の子や〜!」
ま「あ、安宿ちゃん。無理に乗らなくて良いからね」
ユ「安宿ちゃんのお勧めのスイーツは?
安「もう、玲ちゃんとこの『新劇場版「蘇」』はダントツですね
  それ以外なら、JR三輪駅前の喫茶店の生キャラメルですね
ま「あ、中の人と同じ」
ユ「美味しいよねぇ〜!!!
安「甘すぎず、生の食感が堪らないんですよね〜。コーヒーに凄く合うんです
ま「もう、忘れたかと思いますが、『大阪に来て、初めて尊敬出来ない大人に出会いました』
  で、墜落さんが安宿ちゃんのスイーツ好きをネタに落語してますからね」
安「あれ、凄く面白かったです。てか凄いです。尊敬しました!
落「え、何に?!
安「無茶振りであそこまでちゃんと話出来るのって凄いです!
落「あ・・・ありがとう・・・」
ユ「わー、落さん照れてる!!
ま「え、何か何これ。この腑に落ちない流れ」


















落「それでは、最後の質問です。まほろばネーム『萌え萌えキュン』さんから」
※「け○おん!」見てれば分かるネタ。
ユ「萌え萌え〜、キュン!」(キリッ)
ま「ありがとうございまーす」
安「え、今のスルーで良いんですか?!
落「えー、『安宿ちゃんに質問です。ずばり将来の夢は?』との質問」
安「将来の夢・・・かぁ〜
ユ「安宿ちゃん、凄いため息(笑)
ま「はい、落ち着いてー」
安「『おはよう明日香です』のレポーターをさせて頂いて、
  色んな情報を伝える楽しみを凄い感じていて、報道関係の道に進もうかと
  思っているんです・・・・が

落「・・・が?」
安「父の姿見てると、日本を支える人になるのも憧れるなぁって思う私もいるんです
ユ「政治家だったり国家公務員の道ですね
安「はい。凄く過保護な父ですが、仕事中の父の姿を見てると良いなって思うんです
ま「何か、良い話や」
落「無理に今決める必要は無いんちゃうかな?
  とりあえず、今出来る事をやってみるのも一つかもよ?」
安「そう・・・ですね! 頑張ります!
ユ「あれ? 番組の趣旨変わってない?
ま「ねぇ、何か良い番組になってる」
落「え?! ダメなの、この流れ?! 凄く良い話ですよね?!
ユ「番組はもう少し続きま〜す♪
安「わ、強制終了!



















ユ「と言う訳で、『今宵も、まほろばナイト』。そろそろお別れの時間となりました♪
ま「今回はゲストに野茂部安宿ちゃんをお招きしましたが、安宿ちゃん、どうでしたか?」
安「何か、フリーダムな番組でしたね(笑)
  てか、これだけ自由に喋らせて頂く番組に滅多に出ないので凄く新鮮でした!

落「まぁとてもゆるーい番組なんで、気が向いたら是非お越し下さい!」
ま「ちなみに、冒頭で賞味期限があれなプレゼントを貰ってましたが、玲ちゃんとは仲悪いの?」
安「仲が悪いというより、ほぼ作中で絡まないんです
ユ「メインの二人なのに?!
ま「まぁ、中の人が考えてないだけっていうオチです
ユ「納得
安「え、納得するところなんですか? ここ。でも、また呼んでくださいね!
落「絶対来てね!」
ま「落さん、別の意味合いでそれ言ってない?」
ユ「でも、安宿ちゃんの発言で一喜一憂する落さん見るのは、それはそれで楽しいですけどね
ま「えー、次回は普通の番組に戻ると思います」
ユ「『今宵も、まほろばナイト』提供は、まほろば企画でお送りしました。
  また来週お目に掛かりましょう!

ま「次回『スピンアウト企画ものの方が面白い作品もある』、お楽しみに〜!」
落「また来週〜!」
posted by まほろばの旅人 at 19:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月19日

ゲスト来襲

大和ユイ(以下、「ユ」)
ユ「せーのっ
まほろばの旅人(以下、「ま」)
飛行亭墜落(以下「落」)
ユ・ま・落「『今宵も、まほろばナイト!!』」



ユ「ど〜も〜、まほろびまして♪ 『奈良絶対少女』こと、DJの大和ユイで〜す♪
ま「一週間ぶりのまほろびでーす。アシスタントのまほろばの旅人でーす」
落「毎度〜!飛行亭墜落で〜す!
ユ「そして、何と何と〜!
落「今日は『まほろば先生』から安倍玲ちゃんがゲストで登場で〜す!」
安倍玲(以下「玲」)
玲「どうも、始めまして。安倍です。宜しくお願いします
ユ「玲ちゃん、ようこそおいでくださいました〜♪
  って、玲ちゃんが何で私よりも目立つ色なんですか?

落「え、そこが引っかかるの?!」











ま「まー、本編も全く進んでいないのにゲスト呼んで良いのかっつーツッコミはさておいて
  まずは安倍玲ちゃんの自己紹介をどーぞ」
玲「飛鳥高校の2年G組出席番号1番、安倍玲です。
  実家は安倍神社で、『安倍ファーム』という農牧業もやってます。
  今日はうちの安倍ファームで作った「新劇場版『蘇』」をお土産でお持ちしました

ユ「わ〜♪ 私、蘇が凄く好きなの!
落「えー、「蘇」を知らない人の為に、玲ちゃんから説明を宜しくどうぞ」
玲「「蘇」は乳製品です。平たく言えば「牛乳を煮詰めて作ったチーズ」です。
  元々安倍神社が蘇の製造に関わっていた訳じゃ無いのですが、
  まちおこしの一環として、折角酪農もやっているんだからと言う事で、
  安倍ファーム独自で製造販売しています。
  ベースの製造工程は変わらないまま、今の人の口に合うように
  明日香時代当初からある調味料や今風の調味料を加えて出来たものが
  「新劇場版『蘇』」なんです。

ユ「と言う事は、まさに『復活した白鳳の食文化』を私たちが口に出来ると言う事ですね♪
玲「私と父の努力の結晶です。とにかく召し上がって下さい
ユ「じゃぁ、お言葉に甘えて〜♪ (モグモグ)
  甘ぁ〜い! しつこく甘いんじゃなく、とろける感じ。
  何となく、キャラメル的な風味や食感もちゃんとある!

ま「何か、画面がチカチカして見辛い」
落「まほろばさん、ちゃんとレポートして下さい
ま「万葉人はこんな美味しいもの食べてたんやね」
玲「味覚は若干変えてますが、雰囲気は変わってませんから
  きっと、万葉人も結構なグルメやったんでしょうね

ま「そもそもの「蘇」ってのは、普段リアルに市場に出回っとるん?」
玲「明日香のちょっと大きめなお土産屋さんに行けば売ってますね。
  ちなみに本編の「まほろば先生」では、飛鳥高校の購買部でも販売してます

ユ「高校の購買部で買えちゃうんだ?!
玲「はい、安倍ファームのビジネスを軌道に乗せる為に独自に販売してます
落「しっかりモノさんやね。いやぁ、美味しかった!」
ま「しかし、ユイちゃんと玲ちゃんの絡みは、目がチカチカする」
落「放置して良いですか、そのフリ















ま「それでは、本編に沿って、玲ちゃんをもっと紹介していきましょう」
ユ「本編ではどんなポジションなんですか?
玲「基本的に・・・ややズッコケキャラって伺ってます。どこかずれてるような。
  でも、一途に長柄先生を想い慕い続ける、そんなポジションですね

落「えー、でも一途ならズッコケキャラとちゃうやん?」
玲「アプローチの仕方が独特なんですよ。長柄先生の好みのタイプを聞くのに、
  『EVAで例えるなら、伊吹マヤか洞木ヒカリかどっちがタイプですか?』って言うくらい

落「悲しいくらいずっこけてるね(笑)」
ま「問答無用でマヤ派!
落「今まほろばさんの好みは聞いてないです
玲「そもそも両親がEVAオタ設定で、私もその影響でオタク設定らしいんですよ。
  EVAのみならず、色んなアニメオタクらしくって

ま「まー、オタクって表現が正しいかどうか分かりませんが、
  女の子でもアニメが好き!って子いてもおかしくは無いけどねぇ」
玲「挙句の果てに、自分の畑で取れた野菜とかを出す喫茶店の名前を
  『ファースト』って名付けるところが、確信犯的です

落「やっぱり、おしぼりは「エントリープラグ」って言って渡すの?」
ま「落さん『Barネルフ』ネタ多すぎ
ユ「他には、どんなキャラ設定なんですか?
玲「喫茶店とか農場やったりしてるんですが、安倍一族がベースなので本職は陰陽師です
ま「巫女さんとはちゃうんや?」
玲「巫女さんはパートで雇ってます
落「いるのはいるんですね」
玲「祝詞を上げるよりは、陰陽五行道に則って国事を占うのが本業なんですよ。
  それが派生して『おはよう明日香です』の番組に占いを提供したりしてます

ユ「私も今度占ってもらおう・・・
ま「おい、ちらっと本音出たぞ本音
玲「えぇ、ご都合の良い時で結構なのでいつでもどうぞ♪
  まほろばの旅人さんも、飛行亭墜落さんも良いですよ♪

落「じゃぁ、転職の運勢でも占ってもらうかな・・・」
ま「おい、重い重い











ユ「それでは、リスナーの方から玲ちゃんに関する質問を頂いておりますので、
  早速紹介させて頂きましょう♪
  まず、まほろばネーム『飛行亭三級』さん

落「またこの人!
ユ「『ユイちゃん、まほろばさん、それにゲストの安倍玲さん。こんにちわ。
  笑いは一級、顔は二級、名前は三級。飛行亭三級です。サンキュー!』

落「またこいつ俺の名前書き忘れてる!
ユ「サンキュー!
ま「サンキュー!」
落「何か楽しそうだな、この二人・・・」
玲「さ・・・サンキュー!
落「玲ちゃんも乗った!!!
ユ「『玲ちゃんに質問です。まほろば先生、こと長柄尊が好きとの設定だそうですが
  差し障りの無い範囲で結構ですので、好きになった経緯を教えて貰えますか?』
  との事です♪ あ、ちっちゃい文字で適当に「墜落さんこんちわ」って書いてる

落「何?! 俺オマケ?!
ユ「まだ本編をここでそんなに書いてないので、ネタばれにならない範囲で
  尊先生との接点とかをお願いしますね♪

玲「私の楽しみの一つが明日香の寺社仏閣巡りなんですよ
ま「あ、尊先生と同じ趣味なんやね」
玲「とまぁ、共通の趣味がきっかけです。これがどう恋に繋がるかはこれから先のお楽しみなんですけどね
ユ「上手くまとめましたね〜♪
ま「まぁ、まだその辺は中の人が詰めきれてないだけなんやけどな」
落「おいぃぃぃ! ばらしちゃダメ!!
ユ「折角なので、玲ちゃんのお勧め明日香スポットってありますか?
玲「もう、本当に明日香が好きで、明日香全域がお勧めなんですけどね〜
ユ「強いて挙げるなら!
玲「強いて挙げるなら〜・・・甘樫の丘の存在ですね
落「渋い。しかも甘樫の丘、じゃなくて存在なのね」
玲「橘寺から明日香全景を観ると実感するんですけど、明日香そのものは
  周りを山に囲まれた平地なんですよね

ユ「若干のアップダウンはあるけど、基本平地ですね♪
玲「その明日香にそびえ立つ丘。凄く絵になりますし、
  多分当時の万葉人達も「これぞ明日香の象徴!」という想いでこの丘を眺めていたと思うんです

ま「深いねぇ、でも何か分かるなぁ」
玲「この時期だと、山麓に菜の花畑があってそれを見るのも楽しみです。
  あぁ、もうそろそろ春が来るなぁ、って実感しますね

ユ「季節の楽しみがあるのは凄く良いですね♪
玲「あ! あと、談山神社!
落「今、すっごく思い出したでしょ(笑)」
玲「えぇ、その・・・恋愛の神様がいらっしゃるので・・・
ユ「そういえば縁結びの神様もいらっしゃるんですよね
ま「すっげー照れてる・・・玲ちゃんが照れてる・・・」
落「まほろばさん、萌えてますね。えぇ、分かります」











ユ「続きましては、まほろばネーム『ユイは俺の嫁さん』からのお便りです。
  だぁから! てめぇ死ね!!
落「何、もうこれ番組のお約束?!?!
ユ「続きまして、まほろばネーム『皇子といっしょ』さんからのお便りです♪
※元ネタは「殿といっしょ」。これ分かる人おらんだろ。
落「やっぱり内容はスルーなんや・・・」
ま「ってか、ある意味この罵倒を楽しんでないか、ユイちゃん」
ユ「皆さんこんにちわ。ゲストの玲ちゃんに質問です。
  安宿ちゃんは弓道部、大和君は写真部と部活設定があるのですが、
  玲ちゃんは何部に所属しているんですか?

ま「あー、高校と言えば部活設定大切よね」
玲「でも、私の部活設定は無いんですよ
ユ「無いの?!
玲「えぇ、基本放課後は『ファースト』の手伝いをしてるので
  部活には参加していないんですよ

落「あ、家の仕事の手伝いかぁ」
玲「でも、尊先生が時々「放課後カレータイム」しに来ますよ
ま「何か色々スレスレやな」
※もちろん「けい○ん!」の登場メンバーが組んでいるバンド名「放課後ティ○タイム」が元ネタ
 カレーネタは「放課後テ○ータイム」の曲「カレ-のちライス」が元ネタ。

落「でも、そのネタを拾えるだけあって、さすがアニメに精通してる」
玲「尊先生、黒米カレーが好物なんですよ
落「あぁ、そういえばそういう設定あったね」
ユ「そんな玲ちゃんの好物は?
玲「奈良漬です! 漬物本体も好きですし、糠味噌も好きです
落「おー、本格的な奈良設定」
玲「今、三輪そうめんと奈良漬をどうやったら美味しく食べ合わせられるか
  レシピを考えてるところなんです

ま「結構本格派やね」
玲「まぁ、尊先生に試食して貰ってるんですけどね♪
ま「意外にS?


















ユ「それでは最後のお頼り。まほろばネーム『ぬるいな』さんから頂きました
※EVAの碇パパのあの台詞ですね
  そういえば、玲ちゃんの将来の夢ってありますか?
玲「まず安倍ファームの収支を安定させる事ですね
落「意外に現実的」
ま「しかも即答」
玲「だって、聞いたら尊先生の給料安いんですもん・・・
落「本音出た! ってか何で生徒が先生の給料聞いてるの?!
ま「待て、これは罠や! ツンデレの基本で萌えの基本や!」
ユ「尊先生と結婚する前提?!
玲「生徒と先生の恋はご法度。でも、私もいつか先生に手作りカレーをアーンってしてあげたい・・・
落「何、このピュア恋愛依存体質!!
ま「ダメだ、萌え死ぬ!!!」
玲「その為には、今からアタックあるのみ!
ユ「案外肉食キャラ!
玲「ハッ!


  やっちゃったぁ〜!!! テヘペロ♪

ユ・ま・落「おいおい」
ま「つー訳で、今回のゲストは安倍玲ちゃんでした」
玲「あのキャラは封印するつもりやったのに・・・
落「何かすげー今更感
ユ「とまぁこんな感じで、個性タップリのキャラが続々登場する『まほろば先生』をお楽しみに!
落「何か勝手にハードル上げた!
ユ「来週は、野茂部安宿ちゃんがゲストです! お楽しみに!
ま「何か突っ込んだら負けな番組になってきたな、これ
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2011年02月12日

学園モノで遅刻と言えば、パンを口に加えてダッシュだろうが!!

大和ユイ(以下、「ユ」)
ユ「せーのっ♪
まほろばの旅人(以下、「ま」)
飛行亭墜落(以下「落」)
ユ・ま・落「『今宵も、まほろばナイト!!』」



ユ「ど〜も〜、まほろびまして♪ 『奈良絶対少女』こと、DJの大和ユイで〜す♪
ま「一週間ぶりのまほろびでーす。アシスタントのまほろばの旅人でーす」
落「毎度〜!飛行亭墜落で〜す!
  先週は、グダグダトークで終始した訳ですが、今週はちゃんと番組するんですね」
ま「番組ってもグダグダやけどな」
落「ちょっと、感じ悪い事言わないで下さいよ」
ま「ところで落さん、『けいおん!!』全話見終わったんやって?」
落「そうなんです。ってか、いつから冒頭が僕の見たアニメの話になってるんですか?」
ま「いーじゃない、いーじゃない。キャラを押し出していこ!」
落「ポジティブなキャラじゃ無いんですけど。まぁ良いや。
  アニメ観て泣いたのなんて、久しぶりでしたよ」
ユ「確か先週の収録前に『君に届け』でも泣いたって言ってませんでした?
落「ちょっと、良い話ぶち壊さないでくれる!?
  まぁ確かに、僕は涙もろいけど」
ユ「『けいおん!!』って、萌えキャラアニメってイメージあるんですけどね
落「僕も最初はそう思って観てた訳」
ま「落さんって、いかにも「澪ちゃん萌え〜!」ってキャラやしね」
落「勝手にイメージ植えつけないで下さい! 
  ってか、まほろばさん。いつもピンポイントでツボ突いてきますね」
ま「何を言う、唯は俺の嫁や!!」
ユ「何でドヤ顔?!
落「でね、最初はギターすら触った事が無い、今迄あまり打ち込んだ事すら無かった
  主人公の女子高の女の子が、軽音部の活動を通じて成長していくんですよ」
ま「また熱く語り始めたぞ、おい」
ユ「毎度の事ですが、こうなったら長いんですよね♪
落「んで、主人公が3年の学祭ライブを終えた後に、全員やりきった顔して
  『次はクリスマスライブで〜』とか『次は新歓ライブで〜』とか
  言い出すんですが、もう途中から全員涙声n・・・」
ま「あー、もう長くなりそうなのでコーナー始めまーす」
ユ「『今宵も、まほろばナイト!』は、まほろば企画の提供でお送り致します♪
落「『もう来年は無いんだよ!』の台詞で全員号泣しd・・・」
ユ「まずは『ふつ奈良』のコーナーで〜す♪
落「でも、みんな号泣する中で、澪ちゃんだけは膝小僧抱えt・・・・」
ま「やかましい!!」(ガツッ)













落「えー、それでは『ふつ奈良』のコーナーで〜す」
ユ「『ふつ奈良』とは、普通の奈良に関するお便りを紹介するコーナーです♪
ま「まほろばネーム『飛行亭三級』さんからのお便りです」
ユ「いつもありがとうございま〜す♪
落「三級さん、いつの間にか常連さんやね」
ま「『ユイちゃん、まほろばさん、こんにちわ。
  笑いは一級、顔は二級、名前は三級。飛行亭三級です。サンキュー!』」
ユ「サンキュー!♪」
落「おい! 俺の名前書き忘れてるぞ!!!
ま「『先日奈良公園で鹿に餌をあげようと思って、150円払って鹿煎餅を買ったのですが
  鹿の口に渡る前に、全てハトに食べ尽くされました』」
ユ「えぇぇぇ〜!
落「あ〜、時々あるね」
ユ「そうなんですか?
落「特に猿沢池とかだと、鹿もちゃんといるんですが、あそこはハトの方が多いんですよ。
  あそこは亀のえさも売ってますが、結構ハトの方が先ってケース多いですね」
ま「『絶望したぁ! 飛行亭墜落さんの名前書き忘れた事に絶望したぁ!』
落「投稿番組先、間違えてるぞ!!!
  ってか、そのタイミングで僕の名前出すな!!」
※「さよなら絶望放送」の「絶望した! ○○に絶望した!」ネタですね。
ユ「そういえば、鹿煎餅って原材料が米ぬかなんですってね♪
落「米ぬかなの?!」
ユ「鹿の健康を考えた上で、無添加だそうですよ。
  で、鹿煎餅を巻いてる紙も繊維質だから、まるごと鹿の餌にしても
  全く問題が無いように出来ているんですって♪

落「今まで意識して見た事無かったけど、鹿煎餅もちゃんと考えて作ってあるんやね」
ま「そういえば鹿煎餅って食べた事ある?」
落「あ、ありますよ」
ユ「勿論♪
ま「確かに、味付いてなかったね」
落「まぁ、人間が食べる為のものじゃ無いですしね」
ユ「ケチャップかけたら美味しいと思いますよ♪
落「そこまでして食いたいか?
ま「と言う訳で、「ふつ奈良」コーナーでは、普通の奈良のお便りをお待ちしておりまーす」
ユ「お待ちしてま〜す♪ 続きましては、このコーナー♪












落「続きまして、新コーナー。『無茶振り! 墜落先生』」
  って、えぇぇぇぇぇ?! これコーナー化するの?!
ユ「このコーナーは、リスナーさんから頂いた2行程度のお便りをマクラにして
  飛行亭墜落さんに一席して頂こうというコーナーです♪

落「ちょ、ちょっと待って〜! 僕全然事前に話聞いてないんやけど!!」
ま「ちなみに、打ち合わせでも落さんだけはどのハガキが採用されるか知らされません」
落「何、このコーナー全てがバツゲーム的なサムシング!!
ユ「番組自体が墜落さんにとってバツゲーム的なサムシングですよね♪
落「フォローになっとらん!」
ま「つー訳で、お便り頂きました」
落「いつ告知した?!」
ユ「まほろばネーム『ユイは俺の嫁』さんからのお便り。
  だぁからいい加減てめぇ死ね!!!
落「構成作家さん、あえてこの人の投稿選んでませんかぁぁぁ?!
ま「ほれ落さん、出番やで」
落「えぇぇぇぇぇぇ?!?! このフリで?!
  ってか、この人のお便り読まれてませんよね?!
  2行程度のお便りをマクラにするコーナーでしたよね?!」
(デデン♪ ツクテンツクテンツクドンドン♪)
落「えっ、出囃子鳴ってるし!! やるの?! これでやるの?!」









若旦那「もう、わしは死ぬねん」
熊さん「どないした言うんですか?
    先週からご飯は喉を通らない、お茶も殆ど頂かない。
    今までは仕事してないのに朝昼晩と食事してたのに」
若旦那「だから、わしはもう死ぬんや」
熊さん「私と若旦那の仲やないですか。何があったのか教えてくれてもええやないですか」
若旦那「やだ」
熊さん「子供や無いんですから。何があっても笑いませんって」
若旦那「ほんまに笑わんか?」
熊さん「笑いませんって」
若旦那「小向○奈子が再逮捕されても?」
熊さん「いや、それ笑えないです」
若旦那「実はな、恋患いなのよ」
熊さん「恋・・・患いですか。誰なんですか? 相手は」
若旦那「『奈良絶対少女』こと大和ユイちゃんや。
    ユイちゃんに会いたい、ユイちゃんにハガキを読んで貰いたいと思うと、
    ご飯も何も喉を通らない訳よ」
熊さん「あーユイちゃんはやめといた方がええですって」
若旦那「何でやねんな、熊さん」
熊さん「せやかて、アイドルはみんなのものってユイちゃん本人が言うてますし」
若旦那「それを承知で惚れとるんやんか。独り占めしようと思う訳やない。
    せめて、ハガキを読んで貰いたいと思うだけやん。
    でも、内容は読まれんし、挙句「死ね!」って言われる始末。
    そりゃ食事も喉に通らん。恋煩いな訳や」
熊さん「恋煩い。ははぁ、良く言うたもんですな」
若旦那「ん? どういうこっちゃ」
熊さん「投稿したハガキは内容すらスルー、挙句罵られて食事が喉に通らない」
若旦那「まぁそうや」
熊さん「まさに『恋は辛い』」

デデン♪











ユ「凄い!! 本当にやりきった!
ま「駄洒落オチで、そもそも落ちきってない感の方が大きいけど、
  内容すら伝えられてない状態で、ここまでちゃんとやりきった!」
※事実、自分でブログネタを思いついて1時間で作りました。ごめんなさい。
ユ「多分ベースは『幾代餅』的なサムシングやと思うんですが、
  ちゃんと普通に落語っぽく出来てるやないですか!

ま「さすが本職!」
ユ「いよっ! さすが噺家!♪
ま「それじゃぁ、改めて来週からコーナー化決定!」
落「えぇぇぇぇぇぇ?! 今日はテストやったん?!」
ユ「と言う訳で、来週からリスナーの皆さん、適当に2行くらいの文章送ってきて下さいね♪
ま「適当な文章を元に墜落さんが落語をしてくれますので」
ユ「以上、『無茶振り! 墜落先生』でした〜♪
落「ハードル高い! 高すぎる!!!」


















ま「という訳で、今週もそろそろお別れです」
ユ「今週は凄かったですね〜♪
ま「ちゃんと普通の番組っぽくなってたもんね」
ユ「構成作家さん、変わったんですかね?
  って、墜落さん燃え尽きてますよ?

落「当たり前や!!
  あんな無茶振りの後で、ピンピントーク回せるかい!!」
ま「落さん、そんなんやったら『笑○』的なサムシングな番組に出られんよ?」
落「そこ目指してませんから!」
ユ「ちなみに、来週はゲストが登場するそうですよ?
ま「ま、マジでか?!」
ユ「『まほろば先生』の登場人物の一人、安倍玲ちゃんがゲストで〜す♪
落「普通、主人公がゲストじゃないの?!
ユ「と言う訳で、玲ちゃんに関する質問もドシドシ受け付けております
ま「お待ちしてまーす。あ、落さん。エヴ○のレイちゃんとちゃうからな」
落「分かってますって!!」
ユ「『今宵も、まほろばナイト!』は、まほろば企画の提供でお送りしました。
  それでは来週まで、まほろびなさーい♪

ま「また来週ー」
posted by まほろばの旅人 at 23:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月04日

長い黒髪の女の子に届け

まほろばの旅人(以下「ま」)
「どーもー。まほろばの旅人でーす」
飛行亭墜落(以下「落」)
「毎度〜! 飛行亭墜落でございます〜!」
大和ユイ(以下「ユ」)
『奈良絶対少女』こと、大和ユイで〜す♪



落「あれ、普通に始まった」
ま「あれだよ、あれ。中の人も緊張の糸が切れたのか、ネタ不足なんじゃね?」
落「まぁ、分からなくは無いですけど」
ユ「でも、必死に「鬼」について調べてましたよ?
ま「あー、なるほど。調べてる最中に深みにハマって締め切りまでに間に合わないタイプだ」
ユ「試験勉強中に張り切って掃除しちゃう高校生みたいですね♪
落「それ、多分褒めてないよね?」
ユ「そもそも、節分は昨日ですしね♪
ま「一年後のネタは仕込んでますってか?」
落「勝手にハードル上がってるけど大丈夫?!?!」








ま「つーわけで、今日はフリートークで回せと言う話だ」
落「完全に丸投げしましたね」
ユ「毎回フリートークみたいなものですけどね♪
落「否定出来ない・・・」
ま「でさ、『君に届け』って良いね」
落「うわっ、凄く唐突! まぁ、あれ面白いですよね」
ユ「分かります〜♪ あんな恋愛したかったなぁ〜
落「うわっ・・・反応しづらい・・・」
ま「折角だし、中の人を手伝う意味で、『まほろば先生』の話を掘り下げよう」
落「まほろばさんが、今日は神に見える!」
ま「舞台は、奈良。今で言う明日香村」
ユ「作中では「遠つ都」という首都っぽい場所で呼ばれてます
ま「そもそも、首都なのか?」
落「首都らしいですよ? 登場人物の志賀大和君のお父さんは総理大臣っていう設定ですし」
ま「1500年ぶりぐらいだねぇ(渋声)」
落「そのネタ、去年末にやったでしょ!!
ユ「間違いない、首都だ(低声)」
落「ユイちゃんも乗っちゃダメ!!!
  ってか、単にそれをもう一回やりたかっただけでしょ!」
ユ「これ、流行らせたいのにー
落「流行るはず無いわ!」








ま「でも、奈良県って表現はされてないわな?」
落「設定では奈良県は『大和国(やまとのくに)』だそうですよ。
  大阪府は『難波国(なみはやのくに)』だそうです」
ま「超どうでも良い細かい設定やなぁ」
落「全否定しないでくださいよ!」
ま「って事は、あれか。敵キャラがやってきて、
  『ふっふふふ・・・ヤマトの諸君、お元気かな?』とか言うの?」
落「敵キャラ設定とか無いし!!
  『ヤマトの諸君』が言いたかっただけでしょ、まほろばさん」
ユ「で、零号機が出動するんですよね?!
落「デスラー使徒設定?! それ訴えられるぞ?!」
ま「丁度、玲(れい)に安宿(あすか)もいるし」
落「引っ張りすぎ、引っ張りすぎ!!」














ま「んー、そもそもが『まほろば先生』って言う学園モノだ」
落「まぁ学園モノですね」
ユ「飛鳥高校ですしね。あ、大和国なら「国立飛鳥高校」なのかな?
落「多分、そうなるんやろうねぇ」
ま「学園モノっつったら、やっぱりバンド組んだり演奏したりするものよ」
落「『けい○ん!』?!」
ま「高校時代と言えば努力と根性! 打ち込む何かがあって、卒業で涙!」
ユ「王道ですけど泣けますね〜♪
落「まんま、『けい○ん!』のパクリよね。それ」
※細かいけど、卒業シーズンなら『けいおん!!』か
ま「でもなぁ、奈良っぽい話にするなら、登場人物もそれらしくしないとねぇ」
ユ「大黒美和とか良さそうですね
※大黒摩季を知っている世代がどれだけ居るんだろうか?
ちなみに大国主尊(おおくにぬしのみこと)は大黒様のモデル説を知らないと分からないし、
美和は大神神社(おおみわじんじゃ)をもじってる事を知らないと分からないし、
大神神社が大国主尊を祀ってる事を知らないと分からないし

ま「おー、良いねぇ良いねぇ」
ユ「ギターは登大路阿修羅とか
落「何か、聖○魔Uっぽくね?!」
ま「奈良バンドっぽいね〜」
落「下手しなくても、実際やったら確実に訴えられるな・・・」









ま「ってか、フリートークって難しいな」
落「今更弱音?!
ま「『今宵もまほろばナイト!』が、どれほど貴重な存在か、分かった気がする」
ユ「お便りいじれば済みますもんね〜♪
落「いじるとか言わない!!」
ま「でも、構成はちゃんと出来てるしねぇ」
落「まぁ、僕は落語の無茶振りさえ無ければ全然平気ですけど」
ま「つー訳で、次回は復活『今宵もまほろばナイト!』」
落「今回、相当グダグダですね」
ユ「まほろばナイトもグダグダですけどね♪
落「毒を吐くな、毒を!」
ま「次回、『学園モノで遅刻と言えば、パンを口に加えてダッシュだろうが!!』をお送りします」
ユ「遅刻遅刻〜
落「ツッコミどころ多すぎるわ!!」
posted by まほろばの旅人 at 21:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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