2011年01月28日

君って座敷童子に似てるよね、って俺、かなり褒めたつもりなんだけど機嫌損ねられたの何で?』

大和ユイ(以下、「ユ」)
ユ「せーのっ
まほろばの旅人(以下、「ま」)
ま・ユ「『今宵も、まほろばナイト!!』」
飛行亭墜落(以下「落」)
またこれかい!!!










ユ「ど〜も〜、まほろびまして♪ 『奈良絶対少女』こと、DJの大和ユイで〜す♪
ま「一週間ぶりのまほろびでーす。アシスタントのまほろばの旅人でーす」
落「なんか飛行亭墜落です。
  ってか、サイドストーリーばっかり進めてないで、本編進めろ!
ま「細かい事をいちいち気にするな!!!」
落「何でまた、配役変わったんですか?」
ま「前回までの放送で、『ユイちゃんを活かしきれてない』ってクレームが
  もう、山のように来てだな」
落「クレーム以前に、このブログ多分誰も見てませんから」
ま「そんな事言って前回の落語でダダすべりした事をもみ消そうとしても無駄だ」
落「すんません、すんません! 落ちの無い落語やってすんません!」
「さよなら絶望先生」の加賀愛ちゃんが元ネタで、しかもその声当てた人(後藤沙緒里さん)が
 「落語天女おゆい」で、桂歌丸師匠に弟子入りしたキャラをやって、実は落語繋がりと分かる人が
 どれだけいるかという話です。

ユ「でも、『無茶振り落語』は継続の方針だそうですよ?
落「それ、継続しなくて良いです・・・
ユ「そんな訳で、私メインの番組を作ろうと言う事で、
  今日から『今宵はまほろばナイト』を乗っとります♪

落「可愛いキャラで毒吐いたよ、この子!!
ま「早い話が、ユイちゃんを活かすコンテンツとして、
  『まほろばナイト』を続けようじゃないかと言う流れや」
落「あぁ、何か色んな大人の事情が見え隠れ・・・」







落「そう言えば、中の人、相当な重大発表を控えてるんとちゃいますの?」
ま「あぁ? 内定が出た事?」
落「シレッと言っちゃったよ、この人」
ま「でも、内定通知書類が来るまでは大っぴらにしたくない!とからしいで」
ユ「ネタにした時点で、結構大っぴらにしてますよね〜♪
ま「多分、入社書類が届いてから、別ブログでカミングアウトすると思います」
※正確に言うと、入社じゃぁ無いんですが、まぁ良いか。
落「ここでしないんだ」
ま「あくまでこのスペースは『奈良』なスペースらしいからな。
  プライベートな事をメインにしたくないんやろね」
ユ「でも、ネタにした時点で、結構メインにしてますよね♪
ま「まぁ、日曜日の実技試験終わったら、本格的に解放されるらしいので、
  来週から中の人の新境地にご期待下さい」
※おかげさまで産業カウンセラー講座関連がやっと30日に終わります。
落「何、その最終回フラグ的なノリ!!!














ユ「それでは、早速お便りを紹介してまいりましょう♪
  まほろばネーム『飛行亭三級』さんからのお便り

ま「飛行亭三級さーん、ありがとうございまーす」
落「またこの人かよ!! 葉書職人?!」
ユ「『笑いは一級、顔は二級、名前は三級。飛行亭三級で〜す! サンキュー!』
落「何気に、この人も本編出場狙ってなくね?!?!
ユ「多分、この人『おはよう明日香です』の司会の座を狙ってますね
ま「あー、ある意味キャラ立ってるねー。採用!!!
落「何か凄く適当な流れで決まった!!
  ってか、キャスティングの決定権、まほろばの旅人さんなの?」
ユ「『みなさんこんばんわ。やっぱり登場人物は関西弁なんですか?
  それとも都人チックに歴史的仮名遣いなんですか?』とのご質問です

ま「多分、三級さんは『歴史的仮名遣い』を言いたかっただけですね」
落「バッサリ切り捨てた!!」
ま「遠つ都は現在の明日香村設定ですが、時代はさほど深く定義付けて居ないので
  登場人物は、基本今風の関西弁で行きます」
ユ「安宿が関西弁やったら、完璧に稲垣○咲と被りますね
落「おいぃぃぃぃ! 発言がフリーダム過ぎる!!」
ま「やっぱり安宿の好物、バームクーヘンに変えるか?」
落「それ、分かる人しか笑わないと思いますよ」
ま「笑えば良いと思うよ」
落「エヴ○ネタ使いすぎ!!!」

















ユ「続きまして、まほろばネーム『ユイは俺の嫁』さんからのお便りです♪
  だから、てめぇ死ねっ!
落「構成さん、この人の葉書採用しないでぇぇえええ!!!
ユ「せめて『ユイちゃん』って書け!!!
落「そこ?!」
ユ「だって、歌手のYUIさんに申し訳ないじゃないですか
落「基準が分からん!!!ってか、本家を呼び捨て設定?!?!」
ま「YUIは俺の嫁だ!!
落「あぁ、話がややこしくなる!!!
ユ「でも、音楽性やったら、YUIより阿部真央さんの方が好きですね♪
落「いや、そこ掘り下げなくて良いから」
ユ「ユイはみんなのアイドル♪ 奈良が私の恋人です♪
落「うわ、凄く優等生的発言!! でもこの流れだと全然説得力無い!!」
ま「ユイちゃんはアイドルやから、やっぱり歌とか歌うの?」
ユ「メジャーデビューとかはまだなんですけど、大学のキャンパスで路上ライブやったりしますよ♪
落「おぉ、何か本格的! 今度聞きに行っても良い?」
ユ「うち、女子大ですよ?
ま「だから行くんやないかい!!」
落「まほろばさん、何か変なところで反応してません?!」
ま「女子大生にキャーキャー言われてみたいやないかい!!」
ユ「まぁ、違う意味でキャーキャー言われると思いますけどね♪
落「あ、シレッと毒吐いた・・・」
※警察にチヤホヤされるとか、そういうレベルですね。















ユ「続きまして、まほろばネーム『彼の断末魔が「僕は死にましぇーん」』さんからお便りを頂きました♪
ま「ありがとーございます」
ユ「『ユイちゃんは日本酒がお好きだと聞きましたが、酔うとどうなるんですか?』とのお便りです
ま「てか断末魔って事は、彼は失敗したんやね」
落「そこに食いつくんですか?」
ま「まぁ今や元ネタを覚えてる人すら少ないと思うけどな」
落「話を戻しましょう。確かユイちゃんは日本酒好きなんよね?」
ユ「はい♪ 地元の地酒『三諸杉』が好きなんです♪
ま「さすが粘着質的地元愛」
落「もうちょっと前向きに褒めてあげても良くね?
ユ「丁度、お酒の話が出たので、折角なのでお酒の話をしましょう♪
落「お酒の話?」
ユ「そもそも日本のお酒の始まりって、国が乱れて人心のまとまりが覚束無い時に、
  『パーッと盛り上がるか!』って目的で奉納されたらしいんですよ

ま「これ、嘘みたいな本当の話です」
ユ「その最初に奉納されたの神社が大神神社だそうです♪
ま「これもホンマの話です」
ユ「だから、お酒って基本的に笑顔で飲むものだって思うんですよ
落「まぁ泣き上戸、笑い上戸やら色々あるけど、基本笑って飲む酒って美味しいよね」
ま「ちなみに、ユイちゃんは普通どれくらい飲むの?」
ユ「そうですねぇ、気付いたら一升瓶空いてるってのは流石に無いですけどね〜♪
落「さすがにそれは無いねぇ〜」
ユ「でも、気付いたら割れた一升瓶が横たわってる時があります♪
落「おいぃぃぃぃぃ!!! その一升瓶で何やった?!?!
ユ「もう、ユイを酔わせてどうするんですか♪
落「さっきの良い話、説得力無くなるぅぅぅ!!!」
ユ「皆さん♪ お酒は笑顔でハタチから♪
ま「何か良い話で落ち着いた」
落「え、落ちたの? これ落ちたの?!」















ま「最後になりました。まほろばネーム『あぶりだし始めました?』さんからのお便りです」
ユ「ありがとうございます♪
ま「ちなみに「あぶりだし」とは、白い紙にミカンの汁で文字書いて、
  ちょっと経ってから少し熱を加えると、
  それまで見えなかった文字が浮かび上がるって仕掛けのやつです」
落「理科の実験でやりましたね」
ま「このブログでも地味にやってまーす」
落「宣伝?!」
ユ「空白の部分を反転させると、時々文字が浮かび上がって来ますよ♪
落「何なの、そのどうでも良い遊び心!!!
ま「だって、そうでもしないと元ネタ分からないのばっかやん」
落「いや、ボケを自分でフォローしてる時点でおかしいですって」
ユ「『今宵もまほろばナイト』は、まほろばレコードの提供でお送りしてます♪
落「今回も有耶無耶にCMになだれ込んだ!!」




















(CM明け)




「てか、お前なんでここにおるねん」
「先生、ここ僕の家ですよ。それにしても良い天気ですねぇ。
 これだけ天気が良いと、のんびり昼寝するに限りますね」


私の名前は長柄尊。飛鳥高校の教師をしている。
私に声を掛けてきたのが、今の総理大臣、志賀駿馬の息子の志賀大和。
周りから「成り上がり豪族の二代目」と、あまり良く言われない事の方が多いと聞く。


「志賀、お前・・・」


少年に声をかけた矢先、複数のダミ声が私の声を掻き消す。


「おい、そこの二人!! 撮影の邪魔やからさっさとどいた、どいた!!」
「ロケーションちゃんとしとかな、あかんやないか!!」


全く、遠つ都もこうも落ち着かないものか。
私が起き上がったその時、少女の声が。


「あ、先生!!」







(続く)




落「何か・・・・本編の続きっぽい?!」
ま「続きはまた来週〜」
ユ「また来週のお楽しみ〜♪
落「もう終わった〜!!!!
ま「次回『長い黒髪の女の子に届け』お楽しみに〜」
落「元ネタ分かりづらっ!!!」
ユ「霊感とか無いんで・・・」
落「もっと分かりやすい台詞チョイスしろ!」
posted by まほろばの旅人 at 23:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月21日

大阪に出て来て、初めて尊敬出来ない大人に出会いました

デデン♪ ツクテンテンテンテンツクドンドン♪



飛行亭墜落(以下、「落」)



えぇ〜、本日は、ようこそのお運びで・・・・
飛行亭墜落でございます。


某ブログではツッコミが本職のアイドルオタク、なんて言われてますが、
こないやって高座に上がって喋るんが私の本職なんですよ。
あ、別にここ笑うとこちゃいますからね。


某ブログは、ほんまにねぇ・・・
あれ、大変なんすよ。
出てる人が好き放題喋りおるんですわ。
予想の遥か上を行くボケが飛び交う訳です。
あんだけフリーダムな人ら相手にすんのも、ほんま骨折れるんでっせ。


確かに「ご当地アイドル決定編」では、完璧に私がボケてましたけど・・・
でも、あの後に、反省会がありましてね。
「墜落さんがボケたら番組成り立たないから、
 やっぱり次からちゃんと突っ込みに戻ってくんない?」
って、編成部長からきっついダメ出し頂きましてね。
ほんま、やり切れませんよ。あ、ここ笑うとこですからね。


まぁユイちゃんも、まほろばさんも、実はそれなりの身分の方ですし。
まほろばさんに至っては「このジャンルは誰もおらんから!」って
勝手に「日本唯一の写心家」って名乗っちゃってるくらいですし。
いわば、時代のフロントランナーな訳です。
めっちゃ偉い人なんです。何かそうらしいです。
で、落語の世界ではと言うと、こういう偉いお方と言うのは
大体お侍様と勝手が決まっt・・・・


まほろばの旅人(以下「ま」)
ま「どーもー。もう長いからここで割愛しまーす。まほろばの旅人でーす!
大和ユイ(以下「ユ」)
ユ「『奈良絶対少女』こと、大和ユイです♪
落「せめて、枕終わってから被せてくれません?!?!
※「枕」とは、落語用語で本題に入る前の話。漫才で言う「掴み」。
ユ「てか冒頭の墜落さんって、ほんまに落語家みたいやないですか
落「あの、本物の落語家なんですけど」
ま「マジでかー! 知らんかったなー。マジ知らんかったわー」
落「まほろばさん、最初っから僕の設定知ってるはずですよね?
ま「ちなみに、冒頭の話から何の噺に繋がるん?」
落「『目黒のサンマ』を掛ける予定やったんですよ」
ま「あぁ、お殿様が出先の目黒で秋刀魚食べて激ハマリって噺だよね?」
落「まぁ簡潔に要約したら、そういう噺なんですけどね」
ユ「当時は偉い方が秋刀魚を食べる事なんて殆ど無いって風刺で、
  オチは『秋刀魚は目黒に限る』でしたよね?

落「そうそう、良く知ってるね」
ユ「じゃぁ、続きをどうぞ!
落「えぇぇぇぇ!!!! この流れで噺続けるの?!?!」
  続けるの?! 続けなあかんの?!?!」








うわっ、やりづらぁ〜・・・
筋書きとオチばらされた挙句、凄い無茶振りで高座に戻されてるし。
えぇっと、こうなったらヤケや。
『まほろば先生』のネタを借りて創作落語でもしたる!!!







時はまほろば、そう『まほろば先生』の時代。
時の権力者の一人、野茂部家の娘として「蝶よ花よ」と育てられた安宿。
野球場などいくらでも用意できる広大な敷地に住み、
用事が無いときは、部屋で勉強三昧の毎日。
なので、どうしても世情と言うものに疎くもなります。


とある日、お使えの者共集まりまして、
「たまには息抜きも必要、ピクニックでもいかが」と話が進み、
突き抜ける青空の日に、ぞろぞろ遠つ都郊外に出る事と相成りました。
となると、自然とテンションも上がってきまして、
「あの先に鳥居まで早駆けよ! 負けてらんないのよ!!」
と、まぁありがちな展開にもなります。
適度な運動をすれば、当然腹も減る。
そんなところに茶店を見つけた安宿。
安宿からすれば、通学はお抱え運転手つきの自動車通学ですので
こんな茶店に入れる機会は滅多にございません。
まして安宿は時の権力者の娘。
上げ膳据え膳が基本で、口にするスイーツと言えば、
両親が好むお上品なお菓子ばかり。
当たり前のように一般人が口にするようなスイーツは
かえって中々口に入らない。
ましてや、安宿はお年頃。
茶店のスイーツ一つ一つが気になって仕方ありません。


「今日っちゅう今日は、全部もれなく食べ尽くすのよ!」
と言わんばかりに、次から次へ茶店のスイーツを頬張る始末。
団子からあんみつ、ロールケーキに手作りキャラメルなど
お品書きに書かれるスイーツは全てお召し上がりになる。


と、そこに「蘇」なる文字を発見した安宿。


「『蘇』って何なん? 『破』なら分かるけど」
と、安宿が御付の者に尋ねます。


「蘇なるものは、牛の乳から作られしスイーツでございます」と御付の者。
「ヨーグルトでええんちゃうん?」と安宿が尋ねると、
「まぁ、一度食してみなはれ」と御付の者。


何やら腑に落ちないような表情をしている安宿も、
蘇を口に入れた瞬間、表情一変。
気持ち悪い何なのこれは!?」


天下に名高い野茂部家の娘ですから、
茶店の旦那も安宿の顔を知らないわけが無い。
奥から慌てて飛んでまいります。
「安宿様、お口に召しませんでしたでしょうか?」


「美味しい!! 世の中にこんなに美味しいものがあるなんて!」
と安宿は甚くお気に召したご様子。


それからと言うもの、家に戻っても「蘇」が忘れられず、
御付の者に「蘇はまだか、蘇は無いか」と訊ねる始末。
ところが、蘇は希少なスイーツ。
いくら名家とはいえそう簡単に入手する事が出来ません。
仕方が無いので、御付の者がその辺のヨーグルトを適当に固めて出しては
安宿にキックされたりナイフで刺される始末。
中々、入手出来ない事を知った安宿は挙句の果てに
御付の者に「蘇が怖い」と言い出す始末。


御付の者からしてみれば、元はと言えば蘇が原因で
安宿に蹴りを食らわされた覚えがあります。
ですので、「これはシメた」としたり顔。
各々パソコンを立ち上げるや否やアマゾンで蘇を大量に買い付ける始末。


そして、とあるお八つの刻。
御付きの者が示し合わせたかのように
安宿に大量の「蘇」を差し入れます。
その大量の「蘇」を見た安宿は、見る見るうちに顔は青ざめ
「『蘇』が怖い、『蘇』が怖い」と言いながら、
目の前の『蘇』をペロリと平らげます。


「おいぃぃぃ!!!
 蘇が怖いなんて言いながら、安宿様は全部食べてもうたがな!」
「これは安宿様に一杯食わされた! 絶望した!」
と御付の者は怒るんだか、呆れるんだか。
仕方なく、御付の者の一人が
「一体安宿様は何が怖いんですか」と訊ねたところ、
安宿は、ニコリと微笑んで一言。


「ここいらで一杯、大和茶が怖い」
(デデン♪)



ま「なんか、『まほろば先生』と繋げた上に、キャラ掘り下げた!」
ユ「何か、無駄に格好良い!
落「『無駄に』は余計や!!」
ま「途中まで『目黒の秋刀魚』やったけど、途中から『饅頭怖い』に変わったよね」
落「まぁ、創作落語ですから」
ユ「『飛鳥の蘇が怖い』的な?
落「繋げるねぇ〜(笑) まぁそんな感じ」
ま「何かこう、やりきった感あるドヤ顔されると、ちょっとムカつく」
落「素直に褒めて下さいよ! あんな無茶振りされて頑張ったんですから!
ま「尚、安宿はピクニックで世間と触れた時に、
 「この世は喜びで満ち満ちてるんやね!」と強く印象に残ったご様子で、
 これを機にアイドルレポーターとして活躍するようなりましたとさ」
落「勝手に話に乗っかった上に、また掘り下げた!!!」
ユ「チャンチャン♪
ま「次回、『君って座敷童子に似てるよね、って俺、
  かなり褒めたつもりなんだけど機嫌損ねられたの何で?』をお送りします!」
ユ「そりゃ、機嫌損なうわ・・・」
posted by まほろばの旅人 at 22:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月14日

卒論間に合わないそこの君! このバカ話をモチーフにしても良いぞ!

まほろばの旅人(以下、「ま」)
ま「せーの」
大和ユイ(以下、「ユ」
ま・ユ「『今宵も、まほろばナイト!!』」
飛行亭墜落(以下「落」)
何か新番組始まったぁぁぁ!!!










ま「どーもー、まほろびまして。DJのまほろばの旅人でーす」
ユ「一週間ぶりのまほろびです♪ アシスタントの大和ユイで〜す♪
落「DJとかアシスタントって、何?! これラジオ番組?!
  そもそも『まほろびまして』って何の挨拶?!」
ま「これはネットラジオだ!」
落「超どうでも良いこだわりぃぃぃ!てか先週の『まほろば先生』の話、何処行った?!」
ま「あー、あれはあくまでキャラが固まったってだけで、話進めるまでは至ってないから」
落「おいぃぃぃぃ!!! 先週の話題、全否定したよ、この人!」
ユ「テステス。マイクに向かって喋るのも結構楽しいですよ、これ♪
落「あ、何か普通に馴染んでる・・・」
ま「お前、ユイちゃんには突っ込まんのな」
落「いや、何か突っ込むにも数的不利感がして」












ま「それでは、早速お便りを紹介してまいりましょう!
  まほろばネーム『飛行亭三級』さんからのお便り」
ユ「飛行亭三級さん、ありがとうございます♪
ま「『先週の『まほろば先生』に出てくる県立飛鳥高校ってどこにあるんですか?』
  とご質問です」
落「何か無理やり先週の話繋げた!!! そもそも飛行亭三級って誰?!」
ま「明確にはお答え出来ませんが、明日香村のどこかを想定してます」
落「明らかに全然考えて無かったやろ!!」
ユ「多分、山田廃寺跡地だと思います♪
落「もう適当に答えてるし!!! 絶対今適当に考えて答えたでしょ?!」
ま「存在していない高校ですしネタばれもあるので、ここではちょっと回答出来ませんが
  ある程度、自社仏閣や建造物に関しては立地場所を想定してます」
落「あ、それなりに考えてたんだ・・・でも、高校までは考えてへんかったんかい」
ま「高校の立地が変わったところで、ストーリーは変わらない!
落「堂々と正論っぽい事言ってますけど、ほぼ説得力無いです。
  てか、なんでドヤ顔?















ユ「続きまして、まほろばネーム『ユイは俺の嫁』さんからのお便りです♪
  てめぇ、死ねっ!
落「アイドルがそんな事言っちゃダメぇぇぇぇ!!!
  そもそも、ユイちゃんにこの葉書読ませた時点で色々アウトやろ!!」
ユ「『俺の嫁』ってせいぜい、同級生のテニス部エースか、年下ツンデレ娘か
  バイト先の先輩レベルで止めとかなあかんレベルちゃうんですか?!?!

落「何かのスイッチ入ったぁぁあ!!!! どうでも良いけど、何で例えが『ラブプ○ス』?!」
ま「落さんは、もろ寧○さんが好みよね」
落「だから、このブログで僕の好み赤裸々に晒すの、止めて貰えます?!」
ユ「ちなみに、まほろばの旅人さんの好みは、『銀○』だと機械家政婦○マ、
  『さよな○絶望先生』だと、日塔○美だそうです♪

ま「俺のは晒すなぁぁぁ!!!」
落「あ、案外好みが平凡すぎて普通・・・」
ま「普通って言うなぁぁぁ!!!」















ま「続きまして、まほろばネーム『アニメ化希望』さんからのお便り。
  『「まほろば先生」に出てくる登場人物は4人だけですか?』
  とのご質問にお答えします。
  アニメ化はしません!
落「ちゃんと、質問に答えろぉぉ!!アニメ化の前に、本編すら始まってないし!!」
ユ「アニメ化されるなら、私の声を誰が当てるんかな?
落「この番組のアニメ化の話じゃない!!!」
ユ「私、林原め○みさんが良いなぁ〜♪
落「うわぁ、凄いブラックな話題な気がする・・・」
ま「むしろこれがブラックジョークって分かる人、ほぼおらんと思うぞ」
落「最初の設定だったら、能登麻○子さんが妥当だったんやけどね」
ま「誰がここでユイちゃんの声を憶測しろって言ったよ」
※EVAのアニメ版で綾波レイと碇ユイ(シンジの母親)の
二人の声を当てているのが林原さん。
碇ユイ好きの飛行亭墜落がアイドルを「ユイ」と名付け、
そのユイの声を林原さんに当てさせる事をブラックジョークとしています。

ユ「安宿ちゃんと玲ちゃんは、私が声あてたい!
落「そっちの話題に食いつくの?!」
ま「何かアイドルとしての軸が、ずれてってへんか?!」
落「まぁ、粘着質的性格だけは、丁寧に守ってますね」
ま「真面目に質問にお答えしますと、登場人物は30名程度です。
  ちゃんとこれでも真面目にキャラ設定まで済ませています。
  でも、あくまで主役は長柄尊で、サブが前回出した生徒3名が本筋です」
落「30人ってまたえらく増えましたね」
ま「学校やから、他の先生や生徒も必要やしね」
ユ「やっぱり、生徒と先生の禁断の愛の物語になるんですか?
落「いつそんなストーリー設定にした?!
ま「ぶっちゃけると、最初っから玲ちゃんは尊先生LOVE路線で行きます」
落「えらく思い切りましたね」
ま「もちろん、尊は全然相手にせんのやけどね」
ユ「あら、報われない恋なんですね
落「さすがに最初から生徒に手ぇ出してる先生じゃマズいでしょ」
ま「でも、愛情とか感情表現に関しては結構大らかな世界観設定で行くよ。万葉集とかもそうやん?
  解釈の違いはあるやろけど、相手に堂々と好きです!って歌いのける世界観。
  これはこれでアリやと思うのよ」
ユ「それが万葉集の魅力でもありますしね
落「って事は、やっぱり恋文で気持ちを伝えるんですか?」
ま「いや、思いっきり普通の台詞で言わせる。
  遠回しな事もあるかも知れないけど、基本はストレートに言わせる。
  これ、結構俺の中での決まり事」
ユ「男前〜♪
落「いや、そんな決まり事今初めて知ったんですけど」















ま「最後になりました。まほろばネーム『奈良絶対少女』さんからのお便りです」
落「これ、間違いなくユイちゃんが書いたよね?!?!」
ま「『で、ユイは出てくるんですよね?』と質問。」
落「どんだけ出たいねん!!!!
  しかも「ですよね」って出る事前提やし!!」
ま「新手の脅迫?」
ユ「だってー
ま「ユイちゃんモデルで安宿ちゃんを書くんやから、それでええやん?」
ユ「安宿ちゃんは私のライバルですもん
落「架空の人物に、何で敵対心燃やしてんの?!」
ま「まぁ、それくらいに登場人物に感情移入してくれるんは、作り手冥利に尽きるってもんやね」
落「何いい話に持って行こうとしてるんですか」
ま「空気を読め! この話題、掘り下げたら負けやぞ!











ユ「でも、楽しみです。『まほろば先生』がどんなストーリーになるのか」
ま「特に落さんに念押しとくけど、これ漫画とちゃうからな」
落「そんな事、微塵も思って無いですけど!!
ま「じゃぁCM行きまーす」
ユ「『今宵もまほろばナイト』は、まほろばレコードの提供でお送りします♪
落「何、CMになだれ込もうとしとるんじゃぁぁぁ!!!」









(CM明け)




「倭は国のまほろば」
この国がそう呼ばれ、土着豪族や渡来人がかの地に夢を馳せていたのは、
今となっては昔の話。

甘樫丘(あまかしのおか)から北は大和三山や青垣(あおがき)高原を遥かに臨み、
西に葛城山や金剛山、二上山(にじょうざん)を仰ぎ、南には吉野連山がそびえる。
東に流れる飛鳥川のせせらぎに耳を傾けながら、
遠つ都を取り巻くゆるやかな時間の流れに身を委ねる。

甘樫丘のベンチに体を預けて仰向けになり、
タバコをくゆらせながら気も遠くなるような空を見上げる。
遥か昔の人々と会話をしているような気分になって、
そうしている時だけは、私は何かから解き放たれたような自由な気持ちになれる。

「先生、そんなところで寝転がって・・・何してはるんですか?」

少年の声が私を現実に引き戻す。



(続く)




落「何か・・・・本編始まったっぽい?!」
ま「続きはまた来週〜」
ユ「また来週のお楽しみ〜♪
落「もう終わった〜!!!!」
ま「次回『大阪に来て、初めて尊敬出来ない大人に出会いました』お楽しみに〜」
落「あぁ、その話題、タイムリーだけど誰も分からない!!」
posted by まほろばの旅人 at 21:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月07日

「あの人は普通だから」の「普通」って、絶対褒めてない普通だよね?

<前回までのあらすじ>

自虐ネタですら滑るエヴァオタク落語家、飛行亭墜落。
突っ込みに活路を見出し、奈良ご当地アイドル「大和ユイ」を発掘する。
対してまほろばの旅人は、小説「新劇場版『まほろばの旅人』」を執筆し始めるが
全く筆が進まない毎日が続いていた。

飛行亭墜落(以下「落」)
全然違うし!!!













まほろばの旅人(以下「ま」)
ま「どーもー。まほろばの旅人でーす」
大和ユイ(以下「ユ」)
ユ「こんにちわ〜♪ 『奈良絶対アイドル少女』こと、大和ユイで〜す♪
落「毎度〜! 飛行亭墜落です〜」
ま「そう言えば、ユイちゃん。学校は?」
ユ「今試験中なんですよ〜。
  でも、明日のテストのカンペ作り終わったので今日は張り切っていきます!

ま「気合の入れようが、まさにアイドル!やねぇ〜。感心感心」
落「いや、感心してる場合ちゃうでしょ!!
  ユイちゃんもカンペ作る暇あったら勉強しろ!














ま「で、『まほろば先生』の続きなんだがね」
落「タイトル変わった!
ま「前回、ちょこっと出した登場人物の名前、ちょこっと変えようと思ってね」
ユ「物部さんとかストレートに出すのも問題ですしね
ま「そうそう。蘇我一族は「志賀」さん、物部一族は「野茂部(のもべ)」さん、
  阿倍氏は「安倍」さんで行くぞ」
落「何か微妙にいじりきれてない・・・・」
ま「で、今日は主人公キャラを固めるぞ。
ユ「県立飛鳥高校の社会科講師、長柄尊先生♪
落「あ、健から尊に変えたんですね」
ま「25歳ながら2年G組の担任教師でもある」
落「G組?」
ま「あ、豪族のGな」
落「安直過ぎる!!!
ま「バス通勤設定は変わらず。」
  ちなみに時代設定は現代と同じやから、バスも電車も走ってます」
落「電車もバスもありなんすか?」
ま「ちなみに、近つ国鉄道、略して近鉄(ちかてつ)」
落「しょーもない!!! 駄洒落以上に下らない!!!







ま「趣味は、遠つ都の史跡巡りとそこで買える特産物の買占め」
落「中途半端にお金持ってる大人が、いかにもやりそうな設定・・・」
ま「それと仕事帰りに『アルアル橿原』で、やっぱり地元特産品を買いあさる事」
落「何か、草食系男子キャラの裏設定がチラホラみえるんですが・・・」
ま「自称「まほろば愛好家」。通称「まほろば先生」
ユ「それで『まほろば先生』のタイトルなんですね
落「既にダメ教師的な雰囲気漂ってるんですが・・・」
ま「そこにギャップを作るのよ。
  一見ダメ男でクール気取りやけど、
  生徒が厄介事に巻き込まれると、体張ってでも守る正義感は持ってるわけよ」
落「主役にありがちな先生だ・・・」
ま「んで、欠かせちゃいけないのが、主人公の大好物。
  大好物は飛鳥特産の名物黒米カレー」
ユ「ユイも黒米カレー好き〜♪
落「何か、いかにも明日香の特産品をここぞと出してきましたね。
  でも、らしくて良いとおもいますよ」
ま「カレーが足りなくなったら、暴れだします」
落「それ、銀t・・・・」
ま「それ以上喋るな!!!
ユ「でも、生徒のピンチに体張れる先生ってモテますよね?
ま「せやろねぇ。まぁこの辺はヒーローらしくキャラ設定せんとね
  んで、欠かせちゃいけない眼鏡設定」
ユ「でもこの設定だったら、出来る眼鏡キャラですよね〜♪
落「八嶋○人さんまんまじゃないですか!」
ま「それが無理やから、このブログでヒソヒソやっとるんやないかい」
落「何て確信的なブログだ・・・」











ま「んで、生徒に志賀さんと野茂部さんがいる訳です」
落「宿命のライバル、ここでも。ですね」
ま「そう。志賀家の父親、志賀駿馬(しゅんめ)は、実業家であり、遠つ都の総理大臣。
  対する野茂部家の父親、野茂部平蔵は、防人省長官・衛士省長官で、遠つ都神社の神主」
ユ「分からない人の為に、オリジナルの人物を説明しますね♪
  志賀駿馬のモデルは蘇我馬子。
  一説では大王だったとも言われ、ヤマト王朝の実質的リーダー。
  野茂部平蔵のモデルは物部守屋。
  巨大な軍事力を背景にヤマト王朝を牛耳っていたと言われています♪

落「蘇我→志賀、物部→野茂部は、ちょっとしたもじりですね。
  駿馬は馬子から取ったのは分かるんですが、平蔵ってまたなんで?」
ま「守屋→「もり」や→「はやし」や→林家ペー→平蔵」
落「やっぱ駄洒落か!!











ま「この親の子供が生徒側の主役な訳な。まず野茂部安宿(あすか)」
ユ「アスカちゃん♪ モデルは誰ですか?
ま「安宿で「アスカ」と読ませるのは、光明皇后の幼名がモデル。
  でも、実在のモデルはおらんなぁ」
落「まぁ、飛鳥を舞台にしてるのと、学園モノのヒロインでアスカと言えば、
  いかにもってな感じですよね」
ま「成績優秀でスポーツ万能。生徒会会長で弓道部部長。
  野茂部一族どころか将来の総理大臣の座も有望というホープ」
落「絵に描いたような色才兼備! もう、まんまアs」
ま「それ以上喋るな!!!
  で、遠つ都のアイドル的存在な訳よ」
ユ「むむっ、私のライバル!!
落「そこ、食いつくとこ?!」
ま「でも、そんなに高飛車じゃなくって、体重計を気にしながら、
  でも美味しいスイーツには目が無い。
  そんな普通の女子高生の一面も持ってるのよ」
ユ「分かりますねぇ〜。スイーツは女性の友達ですもん
ま「まー、権力者の娘やから、そこは高級スイーツ「蘇」が大好物」
落「おぉっ! 飛鳥の特産品がまたここでも!」
ま「んで、折角リアル二次元アイドルのユイちゃんがいてくれているので、
  ユイちゃんの意見を取り入れながら、
  話を進めるたびに、もう少しキャラは膨らませます」
落「楽しみもあるけど、結構不安でかい・・・・」













ま「ほんで、志賀氏の息子が志賀大和(やまと)」
ユ「これは蘇我蝦夷がモデルなんですか?
ま「こいつ考えるのが一番苦労したわー。
  モデルは蘇我蝦夷なんやけど、なかなかもじれなくって。
  夷(えびす)繋がりで、時事ネタ系人名も思いついたけど」
落「まさかABz・・・」
ま「それ以上喋るな!!!
落「なんでまた大和?」
ま「ええやん、奈良設定やし」
落「安直!!!
ま「こいつのキャラ設定も悩んだで。出来キャラにするのは何か嫌でねぇ。
  いや、モデルの蘇我蝦夷は凄く好きなんやけどね。
  とりあえず、学業・スポーツは人並みなんやけど、芸術には強い写真部部長にしてみた」
ユ「安宿が体育会系キャラなら、大和は文系キャラなんですね
落「その辺はシn・・・」
ま「それ以上喋るな!!!
  ちょっと引っ込み思案やけど、決してネガティブやないのよ、こいつ。
  んで、何より名家のボンボンやのに人当たりがめっちゃ良い奴。
  まぁ、人がええのが災いして、結構トラブルに巻き込まれる訳ね」
落「んで、まほろば先生のお世話になるって筋ですね」
ま「そうそう。で、安宿と大和は従兄妹」
ユ「そういえば、実際蝦夷のお母さんって、物部守屋の妹らしいですしね













ま「最後に、安倍玲」
ユ「レイちゃん♪
ま「安倍玲のモデルは馬子の側近、阿倍麻呂さんですが、
  いざ人物を作るとなると、ちょっとインパクトが弱くて。
  折角明日香を出したのでついでに「レイ」も出しちゃいました的なノリ」
落「安直・・・・」
ユ「ちなみに阿倍一族は奈良時代に阿倍仲麻呂、平安時代に安倍晴明を輩出する
  結構なお家柄なんですよ〜♪

ま「玲の実家は神社の神主。陰陽道に明るいので、占い師もしてます。
  加えて兼業農家で「安倍ファーム」という牧場も運営してます。
  自社農畜産物を利用して、喫茶店「ファースト」もやってます」
落「あぁ、ファーストってあっちのレ・・・」
ま「それ以上喋るな!!!
  ちなみに、極上スイーツ『新劇場版「蘇」』を発売してます」
落「何か色んなもの混じってるぅぅぅ!!!!
ま「彼女はね、結構な苦学生なんよ。
  実家で採れたイチゴとかを学校の購買部で販売したり、
  『おはよう飛鳥です』の「今日の運勢コーナー」に占いを提供しながら
  学費稼いでいる訳よ」
落「苦学生と言うより、商魂逞しい!」
ま「んで、好物は奈良漬」
落「徹底的に奈良の特産物を推しますね」
ま「奈良の話で行くからね。徹底的に行くで」











ユ「まほろばさんにお願いがあります!
ま「何や? 唐突やけど」
ユ「明るいストーリーにして欲しいです
落「まぁ、まほろばさんが書く話やから、そこは心配せんでええと思うよ」
ま「バカ話オンリーってのもつまらないけど、
  悲壮感漂う絶望的な話には絶対したくないねぇ。
  ちょっと笑える、でもさり気なく奈良の良さを滲み出す。
  そんな話に出来たら良いねぇ」
落「まほろばさんが久しぶりに良い話してる」
ま「目指せ、『ギャグマ○ガ日和!』」
落「期待したのが間違いやった!!!」
ユ「微妙に被ってるし!!
posted by まほろばの旅人 at 21:30| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月03日

新キャラ登場

まほろばの旅人(以下「ま」)
【ナレーション】
「ヤマトは国のまほろば。
 そう呼ばれていたのは今は昔。
 今では主人(ぬしびと)がドヤ顔で
 遠つの都(とおつのみや)を闊歩している・・・」
飛行亭墜落(以下「落」)
「これ、続けるんだ・・・」
大和ユイ(以下「ユ」)
いやぁ〜ん! まほろばさん、カッコいい〜!!
落「何か、しれ〜っと新キャラ出した〜!!!」











ま・落・ユ
新年明けましておめでとうございます!
ま「まー、なんつーか、今年もこれ続けるらしいので、
  分かる人と、着いて来られる人だけブックマークしてください」
落「新年早々、ネガティブなのかツンデレなのか分かりかねる挨拶はやめて下さい」
ユ「じゃー、新年ネタって事で。初詣、どこ行きました?
ま「俺は毎年恒例、地元の神社と大神神社やね。
  今年は兎年って事で、兎年の守護神社の阿部文殊院も行ってきた」
落「大神神社に安倍文殊院ですか〜。いかにも奈良県っ!って感じですね」
  結構混んでたんちゃいます?」
ま「安倍文殊院は久しぶりに行ったけど、本堂に行列が出来てて、
  御参り出来るまで10分くらい並んだかな?さすが兎年って感じがしたねぇ」
落「12年に一度な訳ですし、特に年男の人は御参りしたでしょうしね」
ま「対して、大神神社は例年通りの賑わいやったね」
落「混雑してて当たり前!的な」
ま「思えば、大神神社ってお祭騒ぎを率先してやった神社な訳やん?
  せやから、正月は「ハレ」な訳やから、出店たくさん出て皆が賑わって、
  お酒も振舞われていてナンボな訳よ」
落「おぉ! さらっと良い事言ってる!」
ま「新年やしな」
落「で、ユイちゃんは?」
ユ「私も大神神社に行きましたよ〜♪
  狭井神社で御神水頂いて来ました

落「狭井(さい)神社は大神神社の北にある末社やね。
  その奥から湧き出る水は、お神酒の元になったりする霊験新たかな
  お水なんやそうですよ〜」
ま「あ、何かこのブログで久しぶりにまともな奈良の話しとる」
落「まぁ、新年ですし」









ま「つーわけで、延ばし延ばしになったけど新入生を紹介する〜」
ユ「『絶対奈良少女』こと、大和ユイで〜す♪
落「やったぁ!! 本当に出してくれたんですね!
  まほろばさん、初めてブログで前の内容とリンクしましたね!」
ま「当たり前だ。俺はやると決めたらやる男だ。
  つーわけで、ユイちゃん。改めて自己紹介よろしく」
ユ「このブログで誕生した、二次元ご当地アイドル、大和ユイです!
  生まれも育ちも奈良県、桜井市在住の20歳です〜!

落「自分で二次元って宣言したよ、この子」
ユ「中の人は、リアルで奈良ご当地アイドルをプロデュースしたがってるので、
  誰かたまには構ってあげて下さ〜い♪

落「フォローが生々しすぎるわっ!!!」
ま「設定では大学生です」
ユ「20歳超えてるので、お酒はOKです♪ 地元の『三諸杉』が好きです!
ま「尚、酒飲んだら黒い一面出るキャラです」
落「そんな裏設定バラさなくて良いですから!
















ま「ご当地アイドルも考えた事やし、せっかくやから
  新劇場版『まほろばの旅人』の話進めようや」
落「え、あの話本気で進めるんですか?!?!」
ま「当たり前やないか。アイドル作っておいて本編おざなりじゃぁ
  このブログの存在意義が無いがな」
落「あったんだ・・・このブログの存在意義」
ユ「正確に言えば、中の人の自己満足ですよね♪
落「可愛い表現でシレッと毒吐くの止めてくんない?!」
ま「せっかく、奈良の生き字引的なアイドルとして起用したんやから、
  それを利用しない手はないやろ〜」
ユ「ユイ、頑張ります!
ま「で、今日は主人公を決めたいと思う」
ユ「ヒーロー無くしてストーリーは進みませんもんね♪
落「僕のポジション、勝手に奪っちゃってない?」
ま「そう、ストーリーの中心人物たる主人公。
  主人公の人物像で、ストーリーの9割が決まると言っても過言ではない」
落「確かに、主人公のキャラが立ってないと
  このブログみたいに話が迷路になりますからね」
ま「お前の人生を迷路にしてやろうかっ? して欲しいのかっ?!」












ユ「確か、舞台は明日香をイメージしてるんですよね? 遠つ都(とおつのみや)って
ま「そうそう。奈良と大阪の県境にある「近つ飛鳥」をモチーフにしてね」
落「『ちかつ・あすか』って読むんですよね。近鉄南大阪線沿線ですね」
ま「うん、まんま地名使うのも好きじゃないんで、
  ちょいひねってみた訳よ」
ユ「で、主人公ってどんな人なんですか?
落「やっぱり学園モノでしょう?」
ま「学園エヴ●が好きやからって、それに乗っかるな!!
  でも、他にアイディア無いからそれにせざるを得ない・・・」
ユ「鉄板ですしね
ま「学園モノ・・・なら、やっぱり先生やな」
落「主人公が先生。学園モノの鉄板来たぁぁ〜!!!」
ま「元々は主力だったけど、もう権力が廃れた一族の子孫って設定でね」
ユ「っぽいですねぇ〜
ま「名前は決めてるのよ。『長柄・健(ながら・たける)』。」
落「健って書いて「たける」って読ませるのは、いかにもありですね。
  でも、長柄ってなんでまたこの名前を?」
ま「最初は「葛城・健」やったんやけど、あんまりそのまんま過ぎるから。
  そもそも、「葛城先生」ってやっちゃったら、まんま学園エヴァやしね。
  せやから、葛城の地名から拝借して長柄」
ユ「地名の長柄なんですね
落「やっぱり中学2年の担任ですよね?」
ま「干すぞ? お前マジで干すぞ?
ユ「ご存知ですか?
  明日香村には、明日香(飛鳥)中学校や明日香(飛鳥)高校が存在しない事を?

ま・落「マジでか?!










ユ「明日香村立聖徳中学、は存在しますが、それ以外は無いんです
落「これは使える!」
ま「奈良県って、県外進学率(特に大学)が低いし、
  あえて、高校の設定って良いと思う」
ユ「あ●によし、も女子高設定でしたしね
ま「主人公は、飛鳥高等学校の先生だ」
落「何を教えるんすか? やっぱり、論語とか仏教ですか?」
ま「そこは現実路線で、IT教室で社会を教える訳よ」
落「一種のサイバーパンク状態だ・・・・」
ま「そもそも、長柄健は、村営バスで飛鳥高校に通ってる訳やしね」
ユ「バス通学?!?!
ま「長柄一族はもう権力ないから、自家用車すら買えない訳よ。
  主力豪族なんかは、良い車で学校に横付けするエリート学校なんやけどね」
ユ「バス通勤する社会科の先生、長柄健。多分新米に近いキャリアですよね
ま「とはいえ、豪族の辿る栄華も衰退も知っている長柄一族なので、
  クラスに通う豪族に、重みのある一言を言える訳よ。




落「って事は、諸行無常を知り尽くす健が、血気盛んな学生のまとめ役」
ま「これがまた、生徒が問題児ばかりで大変なのよ」
ユ「問題児?
ま「王族中心キャラ丸出しの曽我一族。
  遠つ都の最高権力者である父・梅造(うめぞう)の息子。居香(おるか)」
落「もう、100%、イメージは碇シ●ジですよね。名前が既に・・・」
ま「それに対する物部一族。
  遠つ都でもう一つの権力者である守屋の娘、明日香」
落「セカンドチルドレン?!」
ま「人型汎用ロボットは出てきませんから!」
落「これに、陰陽道を究める安部玲」
ま「パクッたろ、これ、綾波レイパクッたろ・・・(怒)」
ユ「でも、クラスの3人のポジションと、長柄先生の立ち位置が分かったら
  話進みやすくなりません?

ま「言えてる。これで、少し掘り下げていくか」





ユ「と言う事で、次回『使徒来襲』お楽しみに♪
落「だから、それおもいっきり裁判沙汰になるんだから!」
ま「法廷画になる事に絶望した!!」
posted by まほろばの旅人 at 00:28| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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