2011年02月25日

もう、何が面倒くさいかって、タイトル考えるのが面倒くさい

大和ユイ(以下、「ユ」)
ユ「せーのっ
まほろばの旅人(以下、「ま」)
飛行亭墜落(以下「落」)
ユ・ま・落「『今宵も、まほろばナイト!!』」



ユ「ど〜も〜、まほろびまして♪ 『今宵も、まほろばナイト』パーソナリティ、
  『奈良絶対少女』こと、大和ユイで〜す♪

ま「一週間ぶりのまほろびでーす。アシスタントのまほろばの旅人でーす」
落「毎度〜!飛行亭墜落で〜す!」
ユ「そして、何と何と〜!
落「今日は『まほろば先生』から野茂部安宿ちゃんがゲストで登場で〜す!」
野茂部安宿(「のもべ・あすか」以下「安」)
安「どうも〜始めまして〜! 野茂部安宿です! 宜しくお願いします
ユ「安宿ちゃん、ようこそおいでくださいました〜♪
ま「美しい!!」
落「オーラが違う!」
安「ありがとうございます〜! いきなりのお言葉にどう反応して良いやら(笑)
※しかも、文字では伝わらない。でも書かなきゃ伝わらない。













ま「それでは、安宿ちゃん。早速ですが自己紹介をお願いします」
安「はい。飛鳥高校の2年G組出席番号12番、野茂部安宿です。
  『のもべ・あすか』と読みます。
  苗字も名前も読み辛いですが覚えて下さいね〜!

落「はい、安宿と書いて『あすか』ちゃんです。宜しくお願いしま〜す!」
ユ「安宿ちゃんは、作中では『国民的アイドル』なんですね?
安「ありがとうございます〜! 
  おかげさまで、小さい頃から何かしらテレビに出して頂く機会が多くって

落「奈良を背負って立つアイドルなんですね」
ユ「ライバル出現!
落「あくまで作中の話やから、乗らなくていいよー」
ま「さて、前回登場頂いた安倍玲ちゃんから、安宿ちゃん宛にメッセージを頂いています」
安「あら!
ま「『安宿ちゃん、このコーナー乗ったら負けやから気を付けてね』」
落「いや、玲ちゃんは自ら進んで自爆しただけですからね」
安「前回の放送、聞きました! 玲ちゃん、ノリノリでしたね〜!
ユ「あ、ノリノリやったん?
安「玲ちゃん、クラスじゃあんなに喋りませんもん
落「あー、エヴ○的な設定はやっぱり活きてるんや」
ま「もしもし、墜落さん? そこ掘り下げなくて良いですよ?
ユ「で、玲ちゃんには今週も、差し入れで『新劇場版「蘇」』を頂いてま〜す♪
安「やった〜!!! もう、私これ大好物なんですよ〜!!
落「美味しいよね〜、これ」
ユ「で、玲ちゃんからのメッセージです。
  『あまり日持ちしないものですが、召し上がって下さいね
』」
落「あ、賞味期限・・・」
ま「てか、これ差し入れしたの、いつ?」
ユ「ひょっとして、先週持ってきた奴の余り・・・?
安「・・・・
落「えー、それでは! もうちょっと安宿ちゃんのキャラを掘り下げていきましょう!」















ま「本編では、どういったポジション?」
安「タレントだったり、一流豪族のお嬢様というポジションと、
  一人の女性というポジションのギャップが激しい女の子です

落「相当違うの?」
安「本編のお楽しみにして頂きたい部分ですが、もう凄いです
ユ「差し障りの無い範囲で、例えば?
安「やっぱり人前に出る機会が多いので、大勢の前では凄いお嬢様なんです
ま「ほぉほぉ」
安「でも、幼馴染の大和とか親の部下には、容赦なく突っ込んだり暴言吐くんです
落「ゴクリ・・・」
ま「おい、その反応はどう解釈したらいい?
ユ「つまり、ギャップの大きいキャラなんですね
ま「ところで、チラリと『親の部下』という言葉が出ましたが?」
安「もう、うちの親が過保護で、大変なんです。
  ちょっと前置きが長くなりますが、良いですか?

ユ「えぇ、どうぞどうぞ♪
安「野茂部家は、昔から警察や軍を取り締まっている一族なんです。
  なので、父の一言で軍や警察が動くんですが、
  私のどうでも良い事でも出動させるので、大変なんです

落「お父さんの一声で軍が動くの?!」
安「大変なんですよ、本当に。
  で、また父の部下達も父の命令に忠実なので、それもまた大変なんです

ま「ある意味、最強なメイド軍団ですね」
安「まぁ、おっさん連中ですけどね
ユ「落さん、何でちょっと安心した顔してるんですか?















ま「えー、早速ゲストの安宿ちゃんにお便りです。
  まず、もう常連さんですね。まほろばネーム『飛行亭三級』さんです」
ユ「サンキュー!
安「あ、三級さん! サンキュー!
落「もう乗ってる!
安「三級さんは、私が出演してる『おはよう明日香です』のパーソナリティなんです
ユ「安宿ちゃんは、そのお天気コーナーを担当してます♪
落「いつの間にその設定進んだ?!
ま「『安宿ちゃーん! いつもサンキュー!
  笑いは一級、顔は二級、名前は三級。飛行亭三級です。サンキュー!』」
安「サンキュー!
ま「『ユイちゃん、まほろばさん、墜落さん、ゲストの安宿ちゃん、まほろびまして。
  安宿ちゃんに質問です。テレビで顔を見ない日が無いくらいの活躍ですが、
  高校では常に成績トップだと伺いました。
  スタジオで勉強している姿は見ないのですが、いつ勉強してるんですか?』
  との質問を頂いています。成績トップ?!
安「いやいやいや、凄く恐縮です
ユ「私なんか、基本スタジオの待ち時間が勉強時間やのに
ま「勉強時間ってか、テストのカンニングペーパー作ってるだけやろ?」
安「その手があった!
落「乗っちゃダメ!!」
安「『努力は人に見られるなかれ』が野茂部家の家訓なので、
  母からも、スタジオで勉強はするな、と言われているんです

ユ「ちょっと注釈を加えますと、安宿ちゃんのお母さんは安宿ちゃんのマネージャーでもあります
落「じゃぁ、家に帰って宿題とかテスト勉強とかする訳だ?」
安「はい
ユ「えらーい!!
ま「ちょっとは見習えー













ユ「続きましては、まほろばネーム『ユイちゃんは俺の嫁』さんからの質問です。
  だっ・・・・あ、ちゃんと『ちゃん』付けしてる・・・

落「あ、この人ちゃんと学習したんだ!」
ユ「『安宿ちゃんのお勧めのまほろばスポットってどこですか?』との事です
落「初めてこの人のハガキの内容読まれた(笑)
  で、ユイちゃん。何でそんなにテンション下がってんの!!
ま「さて、安宿ちゃんのお勧めのまほろばスポットと言えば?!」
安「まほろばスポットですかぁ〜。石上神社ですね
ま「お、明日香から少し離れましたね」
安「元々、野茂部家のモチーフが石上神社と縁のある物部氏っていうのもあるんですが、
  静かな杜と池を見てるだけで、凄く癒されます

ま「歴史と由緒ある神社なんですよね、石上神社は」
落「そう言えば、あそこってニワトリが放し飼いされてません?」
安「神の使いである鳥がいらっしゃいますね
ま「そういう意味で、凄くシュールな神社ですね」
安「ちなみに神様の使いとして鳥がいる神社は、石上神社と伊勢神宮だけなんです
落「おぉ、そうなんや!」
安「今の明日香が舞台の話なんですが、野茂部家は石上神社の周辺に家があるっていう設定なんですよ
ま「あ、じゃぁちょっと通学に時間かかりそう」
安「そうですね、電車で通ってるのでちょっと遠いです
落「電車通学なんや」
安「最初は、親が車出す!って言ってたんですが、さすがにそれは・・・
ま「さすが名家のお嬢様だ。ってか、ユイちゃん。会話に参加しなさい」
ユ「あー、何か楽しみを奪われた気分です・・・
落「あ、何か目が死んでる! おい! パーソナリティ、しっかりしろ!」
ユ「次回からは『ちゃん付け』しないで下さい
安「怖い怖い! 目が怖い!」

















ま「続きまして、まほろばネーム『石舞台から飛び降りる気持ち』さんからの質問」
※本来は「清水の舞台から飛び降りる」ですね。
ユ「『石舞台から飛び降りる気持ち』さん、ありがとうございます♪
ま「『部活設定で安宿ちゃんだけ生徒会兼弓道部ですが、大変じゃないですか?』との事です」
安「頑張ります!
落「抱負語っちゃった
ま「本来は弓道部なのね?」
安「小さい頃からずっと弓道習ってまして、弓道部があったので飛鳥高校に入学したくらいです
ユ「戦う乙女って、何かかっこいい!
安「弓の練習って、心の訓練にもなるんですよ
落「あー、確かに凄く精神集中させてやりそう」
安「本当に、技を鍛えるのもそうなんですが、自分との戦いでもあったり
ま「安宿ちゃんって、意外に体育会系やね」
安「そうですね〜。多分そうだと思います
ユ「落さん、何か落ち込んでません?
ま「安宿ちゃんに何を期待した?」
安「でも、休みの日はカフェ巡りが楽しみですよ〜!
ユ「あ、何か落さんが安心してる。小さくガッツポーズして
ま「安宿ちゃんも、普通の女の子なんやね」
安「体重は気になりますけど、スイーツ食べるの好きなんです!
落「普通の女の子や〜!」
ま「あ、安宿ちゃん。無理に乗らなくて良いからね」
ユ「安宿ちゃんのお勧めのスイーツは?
安「もう、玲ちゃんとこの『新劇場版「蘇」』はダントツですね
  それ以外なら、JR三輪駅前の喫茶店の生キャラメルですね
ま「あ、中の人と同じ」
ユ「美味しいよねぇ〜!!!
安「甘すぎず、生の食感が堪らないんですよね〜。コーヒーに凄く合うんです
ま「もう、忘れたかと思いますが、『大阪に来て、初めて尊敬出来ない大人に出会いました』
  で、墜落さんが安宿ちゃんのスイーツ好きをネタに落語してますからね」
安「あれ、凄く面白かったです。てか凄いです。尊敬しました!
落「え、何に?!
安「無茶振りであそこまでちゃんと話出来るのって凄いです!
落「あ・・・ありがとう・・・」
ユ「わー、落さん照れてる!!
ま「え、何か何これ。この腑に落ちない流れ」


















落「それでは、最後の質問です。まほろばネーム『萌え萌えキュン』さんから」
※「け○おん!」見てれば分かるネタ。
ユ「萌え萌え〜、キュン!」(キリッ)
ま「ありがとうございまーす」
安「え、今のスルーで良いんですか?!
落「えー、『安宿ちゃんに質問です。ずばり将来の夢は?』との質問」
安「将来の夢・・・かぁ〜
ユ「安宿ちゃん、凄いため息(笑)
ま「はい、落ち着いてー」
安「『おはよう明日香です』のレポーターをさせて頂いて、
  色んな情報を伝える楽しみを凄い感じていて、報道関係の道に進もうかと
  思っているんです・・・・が

落「・・・が?」
安「父の姿見てると、日本を支える人になるのも憧れるなぁって思う私もいるんです
ユ「政治家だったり国家公務員の道ですね
安「はい。凄く過保護な父ですが、仕事中の父の姿を見てると良いなって思うんです
ま「何か、良い話や」
落「無理に今決める必要は無いんちゃうかな?
  とりあえず、今出来る事をやってみるのも一つかもよ?」
安「そう・・・ですね! 頑張ります!
ユ「あれ? 番組の趣旨変わってない?
ま「ねぇ、何か良い番組になってる」
落「え?! ダメなの、この流れ?! 凄く良い話ですよね?!
ユ「番組はもう少し続きま〜す♪
安「わ、強制終了!



















ユ「と言う訳で、『今宵も、まほろばナイト』。そろそろお別れの時間となりました♪
ま「今回はゲストに野茂部安宿ちゃんをお招きしましたが、安宿ちゃん、どうでしたか?」
安「何か、フリーダムな番組でしたね(笑)
  てか、これだけ自由に喋らせて頂く番組に滅多に出ないので凄く新鮮でした!

落「まぁとてもゆるーい番組なんで、気が向いたら是非お越し下さい!」
ま「ちなみに、冒頭で賞味期限があれなプレゼントを貰ってましたが、玲ちゃんとは仲悪いの?」
安「仲が悪いというより、ほぼ作中で絡まないんです
ユ「メインの二人なのに?!
ま「まぁ、中の人が考えてないだけっていうオチです
ユ「納得
安「え、納得するところなんですか? ここ。でも、また呼んでくださいね!
落「絶対来てね!」
ま「落さん、別の意味合いでそれ言ってない?」
ユ「でも、安宿ちゃんの発言で一喜一憂する落さん見るのは、それはそれで楽しいですけどね
ま「えー、次回は普通の番組に戻ると思います」
ユ「『今宵も、まほろばナイト』提供は、まほろば企画でお送りしました。
  また来週お目に掛かりましょう!

ま「次回『スピンアウト企画ものの方が面白い作品もある』、お楽しみに〜!」
落「また来週〜!」
posted by まほろばの旅人 at 19:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月19日

ゲスト来襲

大和ユイ(以下、「ユ」)
ユ「せーのっ
まほろばの旅人(以下、「ま」)
飛行亭墜落(以下「落」)
ユ・ま・落「『今宵も、まほろばナイト!!』」



ユ「ど〜も〜、まほろびまして♪ 『奈良絶対少女』こと、DJの大和ユイで〜す♪
ま「一週間ぶりのまほろびでーす。アシスタントのまほろばの旅人でーす」
落「毎度〜!飛行亭墜落で〜す!
ユ「そして、何と何と〜!
落「今日は『まほろば先生』から安倍玲ちゃんがゲストで登場で〜す!」
安倍玲(以下「玲」)
玲「どうも、始めまして。安倍です。宜しくお願いします
ユ「玲ちゃん、ようこそおいでくださいました〜♪
  って、玲ちゃんが何で私よりも目立つ色なんですか?

落「え、そこが引っかかるの?!」











ま「まー、本編も全く進んでいないのにゲスト呼んで良いのかっつーツッコミはさておいて
  まずは安倍玲ちゃんの自己紹介をどーぞ」
玲「飛鳥高校の2年G組出席番号1番、安倍玲です。
  実家は安倍神社で、『安倍ファーム』という農牧業もやってます。
  今日はうちの安倍ファームで作った「新劇場版『蘇』」をお土産でお持ちしました

ユ「わ〜♪ 私、蘇が凄く好きなの!
落「えー、「蘇」を知らない人の為に、玲ちゃんから説明を宜しくどうぞ」
玲「「蘇」は乳製品です。平たく言えば「牛乳を煮詰めて作ったチーズ」です。
  元々安倍神社が蘇の製造に関わっていた訳じゃ無いのですが、
  まちおこしの一環として、折角酪農もやっているんだからと言う事で、
  安倍ファーム独自で製造販売しています。
  ベースの製造工程は変わらないまま、今の人の口に合うように
  明日香時代当初からある調味料や今風の調味料を加えて出来たものが
  「新劇場版『蘇』」なんです。

ユ「と言う事は、まさに『復活した白鳳の食文化』を私たちが口に出来ると言う事ですね♪
玲「私と父の努力の結晶です。とにかく召し上がって下さい
ユ「じゃぁ、お言葉に甘えて〜♪ (モグモグ)
  甘ぁ〜い! しつこく甘いんじゃなく、とろける感じ。
  何となく、キャラメル的な風味や食感もちゃんとある!

ま「何か、画面がチカチカして見辛い」
落「まほろばさん、ちゃんとレポートして下さい
ま「万葉人はこんな美味しいもの食べてたんやね」
玲「味覚は若干変えてますが、雰囲気は変わってませんから
  きっと、万葉人も結構なグルメやったんでしょうね

ま「そもそもの「蘇」ってのは、普段リアルに市場に出回っとるん?」
玲「明日香のちょっと大きめなお土産屋さんに行けば売ってますね。
  ちなみに本編の「まほろば先生」では、飛鳥高校の購買部でも販売してます

ユ「高校の購買部で買えちゃうんだ?!
玲「はい、安倍ファームのビジネスを軌道に乗せる為に独自に販売してます
落「しっかりモノさんやね。いやぁ、美味しかった!」
ま「しかし、ユイちゃんと玲ちゃんの絡みは、目がチカチカする」
落「放置して良いですか、そのフリ















ま「それでは、本編に沿って、玲ちゃんをもっと紹介していきましょう」
ユ「本編ではどんなポジションなんですか?
玲「基本的に・・・ややズッコケキャラって伺ってます。どこかずれてるような。
  でも、一途に長柄先生を想い慕い続ける、そんなポジションですね

落「えー、でも一途ならズッコケキャラとちゃうやん?」
玲「アプローチの仕方が独特なんですよ。長柄先生の好みのタイプを聞くのに、
  『EVAで例えるなら、伊吹マヤか洞木ヒカリかどっちがタイプですか?』って言うくらい

落「悲しいくらいずっこけてるね(笑)」
ま「問答無用でマヤ派!
落「今まほろばさんの好みは聞いてないです
玲「そもそも両親がEVAオタ設定で、私もその影響でオタク設定らしいんですよ。
  EVAのみならず、色んなアニメオタクらしくって

ま「まー、オタクって表現が正しいかどうか分かりませんが、
  女の子でもアニメが好き!って子いてもおかしくは無いけどねぇ」
玲「挙句の果てに、自分の畑で取れた野菜とかを出す喫茶店の名前を
  『ファースト』って名付けるところが、確信犯的です

落「やっぱり、おしぼりは「エントリープラグ」って言って渡すの?」
ま「落さん『Barネルフ』ネタ多すぎ
ユ「他には、どんなキャラ設定なんですか?
玲「喫茶店とか農場やったりしてるんですが、安倍一族がベースなので本職は陰陽師です
ま「巫女さんとはちゃうんや?」
玲「巫女さんはパートで雇ってます
落「いるのはいるんですね」
玲「祝詞を上げるよりは、陰陽五行道に則って国事を占うのが本業なんですよ。
  それが派生して『おはよう明日香です』の番組に占いを提供したりしてます

ユ「私も今度占ってもらおう・・・
ま「おい、ちらっと本音出たぞ本音
玲「えぇ、ご都合の良い時で結構なのでいつでもどうぞ♪
  まほろばの旅人さんも、飛行亭墜落さんも良いですよ♪

落「じゃぁ、転職の運勢でも占ってもらうかな・・・」
ま「おい、重い重い











ユ「それでは、リスナーの方から玲ちゃんに関する質問を頂いておりますので、
  早速紹介させて頂きましょう♪
  まず、まほろばネーム『飛行亭三級』さん

落「またこの人!
ユ「『ユイちゃん、まほろばさん、それにゲストの安倍玲さん。こんにちわ。
  笑いは一級、顔は二級、名前は三級。飛行亭三級です。サンキュー!』

落「またこいつ俺の名前書き忘れてる!
ユ「サンキュー!
ま「サンキュー!」
落「何か楽しそうだな、この二人・・・」
玲「さ・・・サンキュー!
落「玲ちゃんも乗った!!!
ユ「『玲ちゃんに質問です。まほろば先生、こと長柄尊が好きとの設定だそうですが
  差し障りの無い範囲で結構ですので、好きになった経緯を教えて貰えますか?』
  との事です♪ あ、ちっちゃい文字で適当に「墜落さんこんちわ」って書いてる

落「何?! 俺オマケ?!
ユ「まだ本編をここでそんなに書いてないので、ネタばれにならない範囲で
  尊先生との接点とかをお願いしますね♪

玲「私の楽しみの一つが明日香の寺社仏閣巡りなんですよ
ま「あ、尊先生と同じ趣味なんやね」
玲「とまぁ、共通の趣味がきっかけです。これがどう恋に繋がるかはこれから先のお楽しみなんですけどね
ユ「上手くまとめましたね〜♪
ま「まぁ、まだその辺は中の人が詰めきれてないだけなんやけどな」
落「おいぃぃぃ! ばらしちゃダメ!!
ユ「折角なので、玲ちゃんのお勧め明日香スポットってありますか?
玲「もう、本当に明日香が好きで、明日香全域がお勧めなんですけどね〜
ユ「強いて挙げるなら!
玲「強いて挙げるなら〜・・・甘樫の丘の存在ですね
落「渋い。しかも甘樫の丘、じゃなくて存在なのね」
玲「橘寺から明日香全景を観ると実感するんですけど、明日香そのものは
  周りを山に囲まれた平地なんですよね

ユ「若干のアップダウンはあるけど、基本平地ですね♪
玲「その明日香にそびえ立つ丘。凄く絵になりますし、
  多分当時の万葉人達も「これぞ明日香の象徴!」という想いでこの丘を眺めていたと思うんです

ま「深いねぇ、でも何か分かるなぁ」
玲「この時期だと、山麓に菜の花畑があってそれを見るのも楽しみです。
  あぁ、もうそろそろ春が来るなぁ、って実感しますね

ユ「季節の楽しみがあるのは凄く良いですね♪
玲「あ! あと、談山神社!
落「今、すっごく思い出したでしょ(笑)」
玲「えぇ、その・・・恋愛の神様がいらっしゃるので・・・
ユ「そういえば縁結びの神様もいらっしゃるんですよね
ま「すっげー照れてる・・・玲ちゃんが照れてる・・・」
落「まほろばさん、萌えてますね。えぇ、分かります」











ユ「続きましては、まほろばネーム『ユイは俺の嫁さん』からのお便りです。
  だぁから! てめぇ死ね!!
落「何、もうこれ番組のお約束?!?!
ユ「続きまして、まほろばネーム『皇子といっしょ』さんからのお便りです♪
※元ネタは「殿といっしょ」。これ分かる人おらんだろ。
落「やっぱり内容はスルーなんや・・・」
ま「ってか、ある意味この罵倒を楽しんでないか、ユイちゃん」
ユ「皆さんこんにちわ。ゲストの玲ちゃんに質問です。
  安宿ちゃんは弓道部、大和君は写真部と部活設定があるのですが、
  玲ちゃんは何部に所属しているんですか?

ま「あー、高校と言えば部活設定大切よね」
玲「でも、私の部活設定は無いんですよ
ユ「無いの?!
玲「えぇ、基本放課後は『ファースト』の手伝いをしてるので
  部活には参加していないんですよ

落「あ、家の仕事の手伝いかぁ」
玲「でも、尊先生が時々「放課後カレータイム」しに来ますよ
ま「何か色々スレスレやな」
※もちろん「けい○ん!」の登場メンバーが組んでいるバンド名「放課後ティ○タイム」が元ネタ
 カレーネタは「放課後テ○ータイム」の曲「カレ-のちライス」が元ネタ。

落「でも、そのネタを拾えるだけあって、さすがアニメに精通してる」
玲「尊先生、黒米カレーが好物なんですよ
落「あぁ、そういえばそういう設定あったね」
ユ「そんな玲ちゃんの好物は?
玲「奈良漬です! 漬物本体も好きですし、糠味噌も好きです
落「おー、本格的な奈良設定」
玲「今、三輪そうめんと奈良漬をどうやったら美味しく食べ合わせられるか
  レシピを考えてるところなんです

ま「結構本格派やね」
玲「まぁ、尊先生に試食して貰ってるんですけどね♪
ま「意外にS?


















ユ「それでは最後のお頼り。まほろばネーム『ぬるいな』さんから頂きました
※EVAの碇パパのあの台詞ですね
  そういえば、玲ちゃんの将来の夢ってありますか?
玲「まず安倍ファームの収支を安定させる事ですね
落「意外に現実的」
ま「しかも即答」
玲「だって、聞いたら尊先生の給料安いんですもん・・・
落「本音出た! ってか何で生徒が先生の給料聞いてるの?!
ま「待て、これは罠や! ツンデレの基本で萌えの基本や!」
ユ「尊先生と結婚する前提?!
玲「生徒と先生の恋はご法度。でも、私もいつか先生に手作りカレーをアーンってしてあげたい・・・
落「何、このピュア恋愛依存体質!!
ま「ダメだ、萌え死ぬ!!!」
玲「その為には、今からアタックあるのみ!
ユ「案外肉食キャラ!
玲「ハッ!


  やっちゃったぁ〜!!! テヘペロ♪

ユ・ま・落「おいおい」
ま「つー訳で、今回のゲストは安倍玲ちゃんでした」
玲「あのキャラは封印するつもりやったのに・・・
落「何かすげー今更感
ユ「とまぁこんな感じで、個性タップリのキャラが続々登場する『まほろば先生』をお楽しみに!
落「何か勝手にハードル上げた!
ユ「来週は、野茂部安宿ちゃんがゲストです! お楽しみに!
ま「何か突っ込んだら負けな番組になってきたな、これ
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2011年02月12日

学園モノで遅刻と言えば、パンを口に加えてダッシュだろうが!!

大和ユイ(以下、「ユ」)
ユ「せーのっ♪
まほろばの旅人(以下、「ま」)
飛行亭墜落(以下「落」)
ユ・ま・落「『今宵も、まほろばナイト!!』」



ユ「ど〜も〜、まほろびまして♪ 『奈良絶対少女』こと、DJの大和ユイで〜す♪
ま「一週間ぶりのまほろびでーす。アシスタントのまほろばの旅人でーす」
落「毎度〜!飛行亭墜落で〜す!
  先週は、グダグダトークで終始した訳ですが、今週はちゃんと番組するんですね」
ま「番組ってもグダグダやけどな」
落「ちょっと、感じ悪い事言わないで下さいよ」
ま「ところで落さん、『けいおん!!』全話見終わったんやって?」
落「そうなんです。ってか、いつから冒頭が僕の見たアニメの話になってるんですか?」
ま「いーじゃない、いーじゃない。キャラを押し出していこ!」
落「ポジティブなキャラじゃ無いんですけど。まぁ良いや。
  アニメ観て泣いたのなんて、久しぶりでしたよ」
ユ「確か先週の収録前に『君に届け』でも泣いたって言ってませんでした?
落「ちょっと、良い話ぶち壊さないでくれる!?
  まぁ確かに、僕は涙もろいけど」
ユ「『けいおん!!』って、萌えキャラアニメってイメージあるんですけどね
落「僕も最初はそう思って観てた訳」
ま「落さんって、いかにも「澪ちゃん萌え〜!」ってキャラやしね」
落「勝手にイメージ植えつけないで下さい! 
  ってか、まほろばさん。いつもピンポイントでツボ突いてきますね」
ま「何を言う、唯は俺の嫁や!!」
ユ「何でドヤ顔?!
落「でね、最初はギターすら触った事が無い、今迄あまり打ち込んだ事すら無かった
  主人公の女子高の女の子が、軽音部の活動を通じて成長していくんですよ」
ま「また熱く語り始めたぞ、おい」
ユ「毎度の事ですが、こうなったら長いんですよね♪
落「んで、主人公が3年の学祭ライブを終えた後に、全員やりきった顔して
  『次はクリスマスライブで〜』とか『次は新歓ライブで〜』とか
  言い出すんですが、もう途中から全員涙声n・・・」
ま「あー、もう長くなりそうなのでコーナー始めまーす」
ユ「『今宵も、まほろばナイト!』は、まほろば企画の提供でお送り致します♪
落「『もう来年は無いんだよ!』の台詞で全員号泣しd・・・」
ユ「まずは『ふつ奈良』のコーナーで〜す♪
落「でも、みんな号泣する中で、澪ちゃんだけは膝小僧抱えt・・・・」
ま「やかましい!!」(ガツッ)













落「えー、それでは『ふつ奈良』のコーナーで〜す」
ユ「『ふつ奈良』とは、普通の奈良に関するお便りを紹介するコーナーです♪
ま「まほろばネーム『飛行亭三級』さんからのお便りです」
ユ「いつもありがとうございま〜す♪
落「三級さん、いつの間にか常連さんやね」
ま「『ユイちゃん、まほろばさん、こんにちわ。
  笑いは一級、顔は二級、名前は三級。飛行亭三級です。サンキュー!』」
ユ「サンキュー!♪」
落「おい! 俺の名前書き忘れてるぞ!!!
ま「『先日奈良公園で鹿に餌をあげようと思って、150円払って鹿煎餅を買ったのですが
  鹿の口に渡る前に、全てハトに食べ尽くされました』」
ユ「えぇぇぇ〜!
落「あ〜、時々あるね」
ユ「そうなんですか?
落「特に猿沢池とかだと、鹿もちゃんといるんですが、あそこはハトの方が多いんですよ。
  あそこは亀のえさも売ってますが、結構ハトの方が先ってケース多いですね」
ま「『絶望したぁ! 飛行亭墜落さんの名前書き忘れた事に絶望したぁ!』
落「投稿番組先、間違えてるぞ!!!
  ってか、そのタイミングで僕の名前出すな!!」
※「さよなら絶望放送」の「絶望した! ○○に絶望した!」ネタですね。
ユ「そういえば、鹿煎餅って原材料が米ぬかなんですってね♪
落「米ぬかなの?!」
ユ「鹿の健康を考えた上で、無添加だそうですよ。
  で、鹿煎餅を巻いてる紙も繊維質だから、まるごと鹿の餌にしても
  全く問題が無いように出来ているんですって♪

落「今まで意識して見た事無かったけど、鹿煎餅もちゃんと考えて作ってあるんやね」
ま「そういえば鹿煎餅って食べた事ある?」
落「あ、ありますよ」
ユ「勿論♪
ま「確かに、味付いてなかったね」
落「まぁ、人間が食べる為のものじゃ無いですしね」
ユ「ケチャップかけたら美味しいと思いますよ♪
落「そこまでして食いたいか?
ま「と言う訳で、「ふつ奈良」コーナーでは、普通の奈良のお便りをお待ちしておりまーす」
ユ「お待ちしてま〜す♪ 続きましては、このコーナー♪












落「続きまして、新コーナー。『無茶振り! 墜落先生』」
  って、えぇぇぇぇぇ?! これコーナー化するの?!
ユ「このコーナーは、リスナーさんから頂いた2行程度のお便りをマクラにして
  飛行亭墜落さんに一席して頂こうというコーナーです♪

落「ちょ、ちょっと待って〜! 僕全然事前に話聞いてないんやけど!!」
ま「ちなみに、打ち合わせでも落さんだけはどのハガキが採用されるか知らされません」
落「何、このコーナー全てがバツゲーム的なサムシング!!
ユ「番組自体が墜落さんにとってバツゲーム的なサムシングですよね♪
落「フォローになっとらん!」
ま「つー訳で、お便り頂きました」
落「いつ告知した?!」
ユ「まほろばネーム『ユイは俺の嫁』さんからのお便り。
  だぁからいい加減てめぇ死ね!!!
落「構成作家さん、あえてこの人の投稿選んでませんかぁぁぁ?!
ま「ほれ落さん、出番やで」
落「えぇぇぇぇぇぇ?!?! このフリで?!
  ってか、この人のお便り読まれてませんよね?!
  2行程度のお便りをマクラにするコーナーでしたよね?!」
(デデン♪ ツクテンツクテンツクドンドン♪)
落「えっ、出囃子鳴ってるし!! やるの?! これでやるの?!」









若旦那「もう、わしは死ぬねん」
熊さん「どないした言うんですか?
    先週からご飯は喉を通らない、お茶も殆ど頂かない。
    今までは仕事してないのに朝昼晩と食事してたのに」
若旦那「だから、わしはもう死ぬんや」
熊さん「私と若旦那の仲やないですか。何があったのか教えてくれてもええやないですか」
若旦那「やだ」
熊さん「子供や無いんですから。何があっても笑いませんって」
若旦那「ほんまに笑わんか?」
熊さん「笑いませんって」
若旦那「小向○奈子が再逮捕されても?」
熊さん「いや、それ笑えないです」
若旦那「実はな、恋患いなのよ」
熊さん「恋・・・患いですか。誰なんですか? 相手は」
若旦那「『奈良絶対少女』こと大和ユイちゃんや。
    ユイちゃんに会いたい、ユイちゃんにハガキを読んで貰いたいと思うと、
    ご飯も何も喉を通らない訳よ」
熊さん「あーユイちゃんはやめといた方がええですって」
若旦那「何でやねんな、熊さん」
熊さん「せやかて、アイドルはみんなのものってユイちゃん本人が言うてますし」
若旦那「それを承知で惚れとるんやんか。独り占めしようと思う訳やない。
    せめて、ハガキを読んで貰いたいと思うだけやん。
    でも、内容は読まれんし、挙句「死ね!」って言われる始末。
    そりゃ食事も喉に通らん。恋煩いな訳や」
熊さん「恋煩い。ははぁ、良く言うたもんですな」
若旦那「ん? どういうこっちゃ」
熊さん「投稿したハガキは内容すらスルー、挙句罵られて食事が喉に通らない」
若旦那「まぁそうや」
熊さん「まさに『恋は辛い』」

デデン♪











ユ「凄い!! 本当にやりきった!
ま「駄洒落オチで、そもそも落ちきってない感の方が大きいけど、
  内容すら伝えられてない状態で、ここまでちゃんとやりきった!」
※事実、自分でブログネタを思いついて1時間で作りました。ごめんなさい。
ユ「多分ベースは『幾代餅』的なサムシングやと思うんですが、
  ちゃんと普通に落語っぽく出来てるやないですか!

ま「さすが本職!」
ユ「いよっ! さすが噺家!♪
ま「それじゃぁ、改めて来週からコーナー化決定!」
落「えぇぇぇぇぇぇ?! 今日はテストやったん?!」
ユ「と言う訳で、来週からリスナーの皆さん、適当に2行くらいの文章送ってきて下さいね♪
ま「適当な文章を元に墜落さんが落語をしてくれますので」
ユ「以上、『無茶振り! 墜落先生』でした〜♪
落「ハードル高い! 高すぎる!!!」


















ま「という訳で、今週もそろそろお別れです」
ユ「今週は凄かったですね〜♪
ま「ちゃんと普通の番組っぽくなってたもんね」
ユ「構成作家さん、変わったんですかね?
  って、墜落さん燃え尽きてますよ?

落「当たり前や!!
  あんな無茶振りの後で、ピンピントーク回せるかい!!」
ま「落さん、そんなんやったら『笑○』的なサムシングな番組に出られんよ?」
落「そこ目指してませんから!」
ユ「ちなみに、来週はゲストが登場するそうですよ?
ま「ま、マジでか?!」
ユ「『まほろば先生』の登場人物の一人、安倍玲ちゃんがゲストで〜す♪
落「普通、主人公がゲストじゃないの?!
ユ「と言う訳で、玲ちゃんに関する質問もドシドシ受け付けております
ま「お待ちしてまーす。あ、落さん。エヴ○のレイちゃんとちゃうからな」
落「分かってますって!!」
ユ「『今宵も、まほろばナイト!』は、まほろば企画の提供でお送りしました。
  それでは来週まで、まほろびなさーい♪

ま「また来週ー」
posted by まほろばの旅人 at 23:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月04日

長い黒髪の女の子に届け

まほろばの旅人(以下「ま」)
「どーもー。まほろばの旅人でーす」
飛行亭墜落(以下「落」)
「毎度〜! 飛行亭墜落でございます〜!」
大和ユイ(以下「ユ」)
『奈良絶対少女』こと、大和ユイで〜す♪



落「あれ、普通に始まった」
ま「あれだよ、あれ。中の人も緊張の糸が切れたのか、ネタ不足なんじゃね?」
落「まぁ、分からなくは無いですけど」
ユ「でも、必死に「鬼」について調べてましたよ?
ま「あー、なるほど。調べてる最中に深みにハマって締め切りまでに間に合わないタイプだ」
ユ「試験勉強中に張り切って掃除しちゃう高校生みたいですね♪
落「それ、多分褒めてないよね?」
ユ「そもそも、節分は昨日ですしね♪
ま「一年後のネタは仕込んでますってか?」
落「勝手にハードル上がってるけど大丈夫?!?!」








ま「つーわけで、今日はフリートークで回せと言う話だ」
落「完全に丸投げしましたね」
ユ「毎回フリートークみたいなものですけどね♪
落「否定出来ない・・・」
ま「でさ、『君に届け』って良いね」
落「うわっ、凄く唐突! まぁ、あれ面白いですよね」
ユ「分かります〜♪ あんな恋愛したかったなぁ〜
落「うわっ・・・反応しづらい・・・」
ま「折角だし、中の人を手伝う意味で、『まほろば先生』の話を掘り下げよう」
落「まほろばさんが、今日は神に見える!」
ま「舞台は、奈良。今で言う明日香村」
ユ「作中では「遠つ都」という首都っぽい場所で呼ばれてます
ま「そもそも、首都なのか?」
落「首都らしいですよ? 登場人物の志賀大和君のお父さんは総理大臣っていう設定ですし」
ま「1500年ぶりぐらいだねぇ(渋声)」
落「そのネタ、去年末にやったでしょ!!
ユ「間違いない、首都だ(低声)」
落「ユイちゃんも乗っちゃダメ!!!
  ってか、単にそれをもう一回やりたかっただけでしょ!」
ユ「これ、流行らせたいのにー
落「流行るはず無いわ!」








ま「でも、奈良県って表現はされてないわな?」
落「設定では奈良県は『大和国(やまとのくに)』だそうですよ。
  大阪府は『難波国(なみはやのくに)』だそうです」
ま「超どうでも良い細かい設定やなぁ」
落「全否定しないでくださいよ!」
ま「って事は、あれか。敵キャラがやってきて、
  『ふっふふふ・・・ヤマトの諸君、お元気かな?』とか言うの?」
落「敵キャラ設定とか無いし!!
  『ヤマトの諸君』が言いたかっただけでしょ、まほろばさん」
ユ「で、零号機が出動するんですよね?!
落「デスラー使徒設定?! それ訴えられるぞ?!」
ま「丁度、玲(れい)に安宿(あすか)もいるし」
落「引っ張りすぎ、引っ張りすぎ!!」














ま「んー、そもそもが『まほろば先生』って言う学園モノだ」
落「まぁ学園モノですね」
ユ「飛鳥高校ですしね。あ、大和国なら「国立飛鳥高校」なのかな?
落「多分、そうなるんやろうねぇ」
ま「学園モノっつったら、やっぱりバンド組んだり演奏したりするものよ」
落「『けい○ん!』?!」
ま「高校時代と言えば努力と根性! 打ち込む何かがあって、卒業で涙!」
ユ「王道ですけど泣けますね〜♪
落「まんま、『けい○ん!』のパクリよね。それ」
※細かいけど、卒業シーズンなら『けいおん!!』か
ま「でもなぁ、奈良っぽい話にするなら、登場人物もそれらしくしないとねぇ」
ユ「大黒美和とか良さそうですね
※大黒摩季を知っている世代がどれだけ居るんだろうか?
ちなみに大国主尊(おおくにぬしのみこと)は大黒様のモデル説を知らないと分からないし、
美和は大神神社(おおみわじんじゃ)をもじってる事を知らないと分からないし、
大神神社が大国主尊を祀ってる事を知らないと分からないし

ま「おー、良いねぇ良いねぇ」
ユ「ギターは登大路阿修羅とか
落「何か、聖○魔Uっぽくね?!」
ま「奈良バンドっぽいね〜」
落「下手しなくても、実際やったら確実に訴えられるな・・・」









ま「ってか、フリートークって難しいな」
落「今更弱音?!
ま「『今宵もまほろばナイト!』が、どれほど貴重な存在か、分かった気がする」
ユ「お便りいじれば済みますもんね〜♪
落「いじるとか言わない!!」
ま「でも、構成はちゃんと出来てるしねぇ」
落「まぁ、僕は落語の無茶振りさえ無ければ全然平気ですけど」
ま「つー訳で、次回は復活『今宵もまほろばナイト!』」
落「今回、相当グダグダですね」
ユ「まほろばナイトもグダグダですけどね♪
落「毒を吐くな、毒を!」
ま「次回、『学園モノで遅刻と言えば、パンを口に加えてダッシュだろうが!!』をお送りします」
ユ「遅刻遅刻〜
落「ツッコミどころ多すぎるわ!!」
posted by まほろばの旅人 at 21:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月28日

君って座敷童子に似てるよね、って俺、かなり褒めたつもりなんだけど機嫌損ねられたの何で?』

大和ユイ(以下、「ユ」)
ユ「せーのっ
まほろばの旅人(以下、「ま」)
ま・ユ「『今宵も、まほろばナイト!!』」
飛行亭墜落(以下「落」)
またこれかい!!!










ユ「ど〜も〜、まほろびまして♪ 『奈良絶対少女』こと、DJの大和ユイで〜す♪
ま「一週間ぶりのまほろびでーす。アシスタントのまほろばの旅人でーす」
落「なんか飛行亭墜落です。
  ってか、サイドストーリーばっかり進めてないで、本編進めろ!
ま「細かい事をいちいち気にするな!!!」
落「何でまた、配役変わったんですか?」
ま「前回までの放送で、『ユイちゃんを活かしきれてない』ってクレームが
  もう、山のように来てだな」
落「クレーム以前に、このブログ多分誰も見てませんから」
ま「そんな事言って前回の落語でダダすべりした事をもみ消そうとしても無駄だ」
落「すんません、すんません! 落ちの無い落語やってすんません!」
「さよなら絶望先生」の加賀愛ちゃんが元ネタで、しかもその声当てた人(後藤沙緒里さん)が
 「落語天女おゆい」で、桂歌丸師匠に弟子入りしたキャラをやって、実は落語繋がりと分かる人が
 どれだけいるかという話です。

ユ「でも、『無茶振り落語』は継続の方針だそうですよ?
落「それ、継続しなくて良いです・・・
ユ「そんな訳で、私メインの番組を作ろうと言う事で、
  今日から『今宵はまほろばナイト』を乗っとります♪

落「可愛いキャラで毒吐いたよ、この子!!
ま「早い話が、ユイちゃんを活かすコンテンツとして、
  『まほろばナイト』を続けようじゃないかと言う流れや」
落「あぁ、何か色んな大人の事情が見え隠れ・・・」







落「そう言えば、中の人、相当な重大発表を控えてるんとちゃいますの?」
ま「あぁ? 内定が出た事?」
落「シレッと言っちゃったよ、この人」
ま「でも、内定通知書類が来るまでは大っぴらにしたくない!とからしいで」
ユ「ネタにした時点で、結構大っぴらにしてますよね〜♪
ま「多分、入社書類が届いてから、別ブログでカミングアウトすると思います」
※正確に言うと、入社じゃぁ無いんですが、まぁ良いか。
落「ここでしないんだ」
ま「あくまでこのスペースは『奈良』なスペースらしいからな。
  プライベートな事をメインにしたくないんやろね」
ユ「でも、ネタにした時点で、結構メインにしてますよね♪
ま「まぁ、日曜日の実技試験終わったら、本格的に解放されるらしいので、
  来週から中の人の新境地にご期待下さい」
※おかげさまで産業カウンセラー講座関連がやっと30日に終わります。
落「何、その最終回フラグ的なノリ!!!














ユ「それでは、早速お便りを紹介してまいりましょう♪
  まほろばネーム『飛行亭三級』さんからのお便り

ま「飛行亭三級さーん、ありがとうございまーす」
落「またこの人かよ!! 葉書職人?!」
ユ「『笑いは一級、顔は二級、名前は三級。飛行亭三級で〜す! サンキュー!』
落「何気に、この人も本編出場狙ってなくね?!?!
ユ「多分、この人『おはよう明日香です』の司会の座を狙ってますね
ま「あー、ある意味キャラ立ってるねー。採用!!!
落「何か凄く適当な流れで決まった!!
  ってか、キャスティングの決定権、まほろばの旅人さんなの?」
ユ「『みなさんこんばんわ。やっぱり登場人物は関西弁なんですか?
  それとも都人チックに歴史的仮名遣いなんですか?』とのご質問です

ま「多分、三級さんは『歴史的仮名遣い』を言いたかっただけですね」
落「バッサリ切り捨てた!!」
ま「遠つ都は現在の明日香村設定ですが、時代はさほど深く定義付けて居ないので
  登場人物は、基本今風の関西弁で行きます」
ユ「安宿が関西弁やったら、完璧に稲垣○咲と被りますね
落「おいぃぃぃぃ! 発言がフリーダム過ぎる!!」
ま「やっぱり安宿の好物、バームクーヘンに変えるか?」
落「それ、分かる人しか笑わないと思いますよ」
ま「笑えば良いと思うよ」
落「エヴ○ネタ使いすぎ!!!」

















ユ「続きまして、まほろばネーム『ユイは俺の嫁』さんからのお便りです♪
  だから、てめぇ死ねっ!
落「構成さん、この人の葉書採用しないでぇぇえええ!!!
ユ「せめて『ユイちゃん』って書け!!!
落「そこ?!」
ユ「だって、歌手のYUIさんに申し訳ないじゃないですか
落「基準が分からん!!!ってか、本家を呼び捨て設定?!?!」
ま「YUIは俺の嫁だ!!
落「あぁ、話がややこしくなる!!!
ユ「でも、音楽性やったら、YUIより阿部真央さんの方が好きですね♪
落「いや、そこ掘り下げなくて良いから」
ユ「ユイはみんなのアイドル♪ 奈良が私の恋人です♪
落「うわ、凄く優等生的発言!! でもこの流れだと全然説得力無い!!」
ま「ユイちゃんはアイドルやから、やっぱり歌とか歌うの?」
ユ「メジャーデビューとかはまだなんですけど、大学のキャンパスで路上ライブやったりしますよ♪
落「おぉ、何か本格的! 今度聞きに行っても良い?」
ユ「うち、女子大ですよ?
ま「だから行くんやないかい!!」
落「まほろばさん、何か変なところで反応してません?!」
ま「女子大生にキャーキャー言われてみたいやないかい!!」
ユ「まぁ、違う意味でキャーキャー言われると思いますけどね♪
落「あ、シレッと毒吐いた・・・」
※警察にチヤホヤされるとか、そういうレベルですね。















ユ「続きまして、まほろばネーム『彼の断末魔が「僕は死にましぇーん」』さんからお便りを頂きました♪
ま「ありがとーございます」
ユ「『ユイちゃんは日本酒がお好きだと聞きましたが、酔うとどうなるんですか?』とのお便りです
ま「てか断末魔って事は、彼は失敗したんやね」
落「そこに食いつくんですか?」
ま「まぁ今や元ネタを覚えてる人すら少ないと思うけどな」
落「話を戻しましょう。確かユイちゃんは日本酒好きなんよね?」
ユ「はい♪ 地元の地酒『三諸杉』が好きなんです♪
ま「さすが粘着質的地元愛」
落「もうちょっと前向きに褒めてあげても良くね?
ユ「丁度、お酒の話が出たので、折角なのでお酒の話をしましょう♪
落「お酒の話?」
ユ「そもそも日本のお酒の始まりって、国が乱れて人心のまとまりが覚束無い時に、
  『パーッと盛り上がるか!』って目的で奉納されたらしいんですよ

ま「これ、嘘みたいな本当の話です」
ユ「その最初に奉納されたの神社が大神神社だそうです♪
ま「これもホンマの話です」
ユ「だから、お酒って基本的に笑顔で飲むものだって思うんですよ
落「まぁ泣き上戸、笑い上戸やら色々あるけど、基本笑って飲む酒って美味しいよね」
ま「ちなみに、ユイちゃんは普通どれくらい飲むの?」
ユ「そうですねぇ、気付いたら一升瓶空いてるってのは流石に無いですけどね〜♪
落「さすがにそれは無いねぇ〜」
ユ「でも、気付いたら割れた一升瓶が横たわってる時があります♪
落「おいぃぃぃぃぃ!!! その一升瓶で何やった?!?!
ユ「もう、ユイを酔わせてどうするんですか♪
落「さっきの良い話、説得力無くなるぅぅぅ!!!」
ユ「皆さん♪ お酒は笑顔でハタチから♪
ま「何か良い話で落ち着いた」
落「え、落ちたの? これ落ちたの?!」















ま「最後になりました。まほろばネーム『あぶりだし始めました?』さんからのお便りです」
ユ「ありがとうございます♪
ま「ちなみに「あぶりだし」とは、白い紙にミカンの汁で文字書いて、
  ちょっと経ってから少し熱を加えると、
  それまで見えなかった文字が浮かび上がるって仕掛けのやつです」
落「理科の実験でやりましたね」
ま「このブログでも地味にやってまーす」
落「宣伝?!」
ユ「空白の部分を反転させると、時々文字が浮かび上がって来ますよ♪
落「何なの、そのどうでも良い遊び心!!!
ま「だって、そうでもしないと元ネタ分からないのばっかやん」
落「いや、ボケを自分でフォローしてる時点でおかしいですって」
ユ「『今宵もまほろばナイト』は、まほろばレコードの提供でお送りしてます♪
落「今回も有耶無耶にCMになだれ込んだ!!」




















(CM明け)




「てか、お前なんでここにおるねん」
「先生、ここ僕の家ですよ。それにしても良い天気ですねぇ。
 これだけ天気が良いと、のんびり昼寝するに限りますね」


私の名前は長柄尊。飛鳥高校の教師をしている。
私に声を掛けてきたのが、今の総理大臣、志賀駿馬の息子の志賀大和。
周りから「成り上がり豪族の二代目」と、あまり良く言われない事の方が多いと聞く。


「志賀、お前・・・」


少年に声をかけた矢先、複数のダミ声が私の声を掻き消す。


「おい、そこの二人!! 撮影の邪魔やからさっさとどいた、どいた!!」
「ロケーションちゃんとしとかな、あかんやないか!!」


全く、遠つ都もこうも落ち着かないものか。
私が起き上がったその時、少女の声が。


「あ、先生!!」







(続く)




落「何か・・・・本編の続きっぽい?!」
ま「続きはまた来週〜」
ユ「また来週のお楽しみ〜♪
落「もう終わった〜!!!!
ま「次回『長い黒髪の女の子に届け』お楽しみに〜」
落「元ネタ分かりづらっ!!!」
ユ「霊感とか無いんで・・・」
落「もっと分かりやすい台詞チョイスしろ!」
posted by まほろばの旅人 at 23:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月21日

大阪に出て来て、初めて尊敬出来ない大人に出会いました

デデン♪ ツクテンテンテンテンツクドンドン♪



飛行亭墜落(以下、「落」)



えぇ〜、本日は、ようこそのお運びで・・・・
飛行亭墜落でございます。


某ブログではツッコミが本職のアイドルオタク、なんて言われてますが、
こないやって高座に上がって喋るんが私の本職なんですよ。
あ、別にここ笑うとこちゃいますからね。


某ブログは、ほんまにねぇ・・・
あれ、大変なんすよ。
出てる人が好き放題喋りおるんですわ。
予想の遥か上を行くボケが飛び交う訳です。
あんだけフリーダムな人ら相手にすんのも、ほんま骨折れるんでっせ。


確かに「ご当地アイドル決定編」では、完璧に私がボケてましたけど・・・
でも、あの後に、反省会がありましてね。
「墜落さんがボケたら番組成り立たないから、
 やっぱり次からちゃんと突っ込みに戻ってくんない?」
って、編成部長からきっついダメ出し頂きましてね。
ほんま、やり切れませんよ。あ、ここ笑うとこですからね。


まぁユイちゃんも、まほろばさんも、実はそれなりの身分の方ですし。
まほろばさんに至っては「このジャンルは誰もおらんから!」って
勝手に「日本唯一の写心家」って名乗っちゃってるくらいですし。
いわば、時代のフロントランナーな訳です。
めっちゃ偉い人なんです。何かそうらしいです。
で、落語の世界ではと言うと、こういう偉いお方と言うのは
大体お侍様と勝手が決まっt・・・・


まほろばの旅人(以下「ま」)
ま「どーもー。もう長いからここで割愛しまーす。まほろばの旅人でーす!
大和ユイ(以下「ユ」)
ユ「『奈良絶対少女』こと、大和ユイです♪
落「せめて、枕終わってから被せてくれません?!?!
※「枕」とは、落語用語で本題に入る前の話。漫才で言う「掴み」。
ユ「てか冒頭の墜落さんって、ほんまに落語家みたいやないですか
落「あの、本物の落語家なんですけど」
ま「マジでかー! 知らんかったなー。マジ知らんかったわー」
落「まほろばさん、最初っから僕の設定知ってるはずですよね?
ま「ちなみに、冒頭の話から何の噺に繋がるん?」
落「『目黒のサンマ』を掛ける予定やったんですよ」
ま「あぁ、お殿様が出先の目黒で秋刀魚食べて激ハマリって噺だよね?」
落「まぁ簡潔に要約したら、そういう噺なんですけどね」
ユ「当時は偉い方が秋刀魚を食べる事なんて殆ど無いって風刺で、
  オチは『秋刀魚は目黒に限る』でしたよね?

落「そうそう、良く知ってるね」
ユ「じゃぁ、続きをどうぞ!
落「えぇぇぇぇ!!!! この流れで噺続けるの?!?!」
  続けるの?! 続けなあかんの?!?!」








うわっ、やりづらぁ〜・・・
筋書きとオチばらされた挙句、凄い無茶振りで高座に戻されてるし。
えぇっと、こうなったらヤケや。
『まほろば先生』のネタを借りて創作落語でもしたる!!!







時はまほろば、そう『まほろば先生』の時代。
時の権力者の一人、野茂部家の娘として「蝶よ花よ」と育てられた安宿。
野球場などいくらでも用意できる広大な敷地に住み、
用事が無いときは、部屋で勉強三昧の毎日。
なので、どうしても世情と言うものに疎くもなります。


とある日、お使えの者共集まりまして、
「たまには息抜きも必要、ピクニックでもいかが」と話が進み、
突き抜ける青空の日に、ぞろぞろ遠つ都郊外に出る事と相成りました。
となると、自然とテンションも上がってきまして、
「あの先に鳥居まで早駆けよ! 負けてらんないのよ!!」
と、まぁありがちな展開にもなります。
適度な運動をすれば、当然腹も減る。
そんなところに茶店を見つけた安宿。
安宿からすれば、通学はお抱え運転手つきの自動車通学ですので
こんな茶店に入れる機会は滅多にございません。
まして安宿は時の権力者の娘。
上げ膳据え膳が基本で、口にするスイーツと言えば、
両親が好むお上品なお菓子ばかり。
当たり前のように一般人が口にするようなスイーツは
かえって中々口に入らない。
ましてや、安宿はお年頃。
茶店のスイーツ一つ一つが気になって仕方ありません。


「今日っちゅう今日は、全部もれなく食べ尽くすのよ!」
と言わんばかりに、次から次へ茶店のスイーツを頬張る始末。
団子からあんみつ、ロールケーキに手作りキャラメルなど
お品書きに書かれるスイーツは全てお召し上がりになる。


と、そこに「蘇」なる文字を発見した安宿。


「『蘇』って何なん? 『破』なら分かるけど」
と、安宿が御付の者に尋ねます。


「蘇なるものは、牛の乳から作られしスイーツでございます」と御付の者。
「ヨーグルトでええんちゃうん?」と安宿が尋ねると、
「まぁ、一度食してみなはれ」と御付の者。


何やら腑に落ちないような表情をしている安宿も、
蘇を口に入れた瞬間、表情一変。
気持ち悪い何なのこれは!?」


天下に名高い野茂部家の娘ですから、
茶店の旦那も安宿の顔を知らないわけが無い。
奥から慌てて飛んでまいります。
「安宿様、お口に召しませんでしたでしょうか?」


「美味しい!! 世の中にこんなに美味しいものがあるなんて!」
と安宿は甚くお気に召したご様子。


それからと言うもの、家に戻っても「蘇」が忘れられず、
御付の者に「蘇はまだか、蘇は無いか」と訊ねる始末。
ところが、蘇は希少なスイーツ。
いくら名家とはいえそう簡単に入手する事が出来ません。
仕方が無いので、御付の者がその辺のヨーグルトを適当に固めて出しては
安宿にキックされたりナイフで刺される始末。
中々、入手出来ない事を知った安宿は挙句の果てに
御付の者に「蘇が怖い」と言い出す始末。


御付の者からしてみれば、元はと言えば蘇が原因で
安宿に蹴りを食らわされた覚えがあります。
ですので、「これはシメた」としたり顔。
各々パソコンを立ち上げるや否やアマゾンで蘇を大量に買い付ける始末。


そして、とあるお八つの刻。
御付きの者が示し合わせたかのように
安宿に大量の「蘇」を差し入れます。
その大量の「蘇」を見た安宿は、見る見るうちに顔は青ざめ
「『蘇』が怖い、『蘇』が怖い」と言いながら、
目の前の『蘇』をペロリと平らげます。


「おいぃぃぃ!!!
 蘇が怖いなんて言いながら、安宿様は全部食べてもうたがな!」
「これは安宿様に一杯食わされた! 絶望した!」
と御付の者は怒るんだか、呆れるんだか。
仕方なく、御付の者の一人が
「一体安宿様は何が怖いんですか」と訊ねたところ、
安宿は、ニコリと微笑んで一言。


「ここいらで一杯、大和茶が怖い」
(デデン♪)



ま「なんか、『まほろば先生』と繋げた上に、キャラ掘り下げた!」
ユ「何か、無駄に格好良い!
落「『無駄に』は余計や!!」
ま「途中まで『目黒の秋刀魚』やったけど、途中から『饅頭怖い』に変わったよね」
落「まぁ、創作落語ですから」
ユ「『飛鳥の蘇が怖い』的な?
落「繋げるねぇ〜(笑) まぁそんな感じ」
ま「何かこう、やりきった感あるドヤ顔されると、ちょっとムカつく」
落「素直に褒めて下さいよ! あんな無茶振りされて頑張ったんですから!
ま「尚、安宿はピクニックで世間と触れた時に、
 「この世は喜びで満ち満ちてるんやね!」と強く印象に残ったご様子で、
 これを機にアイドルレポーターとして活躍するようなりましたとさ」
落「勝手に話に乗っかった上に、また掘り下げた!!!」
ユ「チャンチャン♪
ま「次回、『君って座敷童子に似てるよね、って俺、
  かなり褒めたつもりなんだけど機嫌損ねられたの何で?』をお送りします!」
ユ「そりゃ、機嫌損なうわ・・・」
posted by まほろばの旅人 at 22:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月14日

卒論間に合わないそこの君! このバカ話をモチーフにしても良いぞ!

まほろばの旅人(以下、「ま」)
ま「せーの」
大和ユイ(以下、「ユ」
ま・ユ「『今宵も、まほろばナイト!!』」
飛行亭墜落(以下「落」)
何か新番組始まったぁぁぁ!!!










ま「どーもー、まほろびまして。DJのまほろばの旅人でーす」
ユ「一週間ぶりのまほろびです♪ アシスタントの大和ユイで〜す♪
落「DJとかアシスタントって、何?! これラジオ番組?!
  そもそも『まほろびまして』って何の挨拶?!」
ま「これはネットラジオだ!」
落「超どうでも良いこだわりぃぃぃ!てか先週の『まほろば先生』の話、何処行った?!」
ま「あー、あれはあくまでキャラが固まったってだけで、話進めるまでは至ってないから」
落「おいぃぃぃぃ!!! 先週の話題、全否定したよ、この人!」
ユ「テステス。マイクに向かって喋るのも結構楽しいですよ、これ♪
落「あ、何か普通に馴染んでる・・・」
ま「お前、ユイちゃんには突っ込まんのな」
落「いや、何か突っ込むにも数的不利感がして」












ま「それでは、早速お便りを紹介してまいりましょう!
  まほろばネーム『飛行亭三級』さんからのお便り」
ユ「飛行亭三級さん、ありがとうございます♪
ま「『先週の『まほろば先生』に出てくる県立飛鳥高校ってどこにあるんですか?』
  とご質問です」
落「何か無理やり先週の話繋げた!!! そもそも飛行亭三級って誰?!」
ま「明確にはお答え出来ませんが、明日香村のどこかを想定してます」
落「明らかに全然考えて無かったやろ!!」
ユ「多分、山田廃寺跡地だと思います♪
落「もう適当に答えてるし!!! 絶対今適当に考えて答えたでしょ?!」
ま「存在していない高校ですしネタばれもあるので、ここではちょっと回答出来ませんが
  ある程度、自社仏閣や建造物に関しては立地場所を想定してます」
落「あ、それなりに考えてたんだ・・・でも、高校までは考えてへんかったんかい」
ま「高校の立地が変わったところで、ストーリーは変わらない!
落「堂々と正論っぽい事言ってますけど、ほぼ説得力無いです。
  てか、なんでドヤ顔?















ユ「続きまして、まほろばネーム『ユイは俺の嫁』さんからのお便りです♪
  てめぇ、死ねっ!
落「アイドルがそんな事言っちゃダメぇぇぇぇ!!!
  そもそも、ユイちゃんにこの葉書読ませた時点で色々アウトやろ!!」
ユ「『俺の嫁』ってせいぜい、同級生のテニス部エースか、年下ツンデレ娘か
  バイト先の先輩レベルで止めとかなあかんレベルちゃうんですか?!?!

落「何かのスイッチ入ったぁぁあ!!!! どうでも良いけど、何で例えが『ラブプ○ス』?!」
ま「落さんは、もろ寧○さんが好みよね」
落「だから、このブログで僕の好み赤裸々に晒すの、止めて貰えます?!」
ユ「ちなみに、まほろばの旅人さんの好みは、『銀○』だと機械家政婦○マ、
  『さよな○絶望先生』だと、日塔○美だそうです♪

ま「俺のは晒すなぁぁぁ!!!」
落「あ、案外好みが平凡すぎて普通・・・」
ま「普通って言うなぁぁぁ!!!」















ま「続きまして、まほろばネーム『アニメ化希望』さんからのお便り。
  『「まほろば先生」に出てくる登場人物は4人だけですか?』
  とのご質問にお答えします。
  アニメ化はしません!
落「ちゃんと、質問に答えろぉぉ!!アニメ化の前に、本編すら始まってないし!!」
ユ「アニメ化されるなら、私の声を誰が当てるんかな?
落「この番組のアニメ化の話じゃない!!!」
ユ「私、林原め○みさんが良いなぁ〜♪
落「うわぁ、凄いブラックな話題な気がする・・・」
ま「むしろこれがブラックジョークって分かる人、ほぼおらんと思うぞ」
落「最初の設定だったら、能登麻○子さんが妥当だったんやけどね」
ま「誰がここでユイちゃんの声を憶測しろって言ったよ」
※EVAのアニメ版で綾波レイと碇ユイ(シンジの母親)の
二人の声を当てているのが林原さん。
碇ユイ好きの飛行亭墜落がアイドルを「ユイ」と名付け、
そのユイの声を林原さんに当てさせる事をブラックジョークとしています。

ユ「安宿ちゃんと玲ちゃんは、私が声あてたい!
落「そっちの話題に食いつくの?!」
ま「何かアイドルとしての軸が、ずれてってへんか?!」
落「まぁ、粘着質的性格だけは、丁寧に守ってますね」
ま「真面目に質問にお答えしますと、登場人物は30名程度です。
  ちゃんとこれでも真面目にキャラ設定まで済ませています。
  でも、あくまで主役は長柄尊で、サブが前回出した生徒3名が本筋です」
落「30人ってまたえらく増えましたね」
ま「学校やから、他の先生や生徒も必要やしね」
ユ「やっぱり、生徒と先生の禁断の愛の物語になるんですか?
落「いつそんなストーリー設定にした?!
ま「ぶっちゃけると、最初っから玲ちゃんは尊先生LOVE路線で行きます」
落「えらく思い切りましたね」
ま「もちろん、尊は全然相手にせんのやけどね」
ユ「あら、報われない恋なんですね
落「さすがに最初から生徒に手ぇ出してる先生じゃマズいでしょ」
ま「でも、愛情とか感情表現に関しては結構大らかな世界観設定で行くよ。万葉集とかもそうやん?
  解釈の違いはあるやろけど、相手に堂々と好きです!って歌いのける世界観。
  これはこれでアリやと思うのよ」
ユ「それが万葉集の魅力でもありますしね
落「って事は、やっぱり恋文で気持ちを伝えるんですか?」
ま「いや、思いっきり普通の台詞で言わせる。
  遠回しな事もあるかも知れないけど、基本はストレートに言わせる。
  これ、結構俺の中での決まり事」
ユ「男前〜♪
落「いや、そんな決まり事今初めて知ったんですけど」















ま「最後になりました。まほろばネーム『奈良絶対少女』さんからのお便りです」
落「これ、間違いなくユイちゃんが書いたよね?!?!」
ま「『で、ユイは出てくるんですよね?』と質問。」
落「どんだけ出たいねん!!!!
  しかも「ですよね」って出る事前提やし!!」
ま「新手の脅迫?」
ユ「だってー
ま「ユイちゃんモデルで安宿ちゃんを書くんやから、それでええやん?」
ユ「安宿ちゃんは私のライバルですもん
落「架空の人物に、何で敵対心燃やしてんの?!」
ま「まぁ、それくらいに登場人物に感情移入してくれるんは、作り手冥利に尽きるってもんやね」
落「何いい話に持って行こうとしてるんですか」
ま「空気を読め! この話題、掘り下げたら負けやぞ!











ユ「でも、楽しみです。『まほろば先生』がどんなストーリーになるのか」
ま「特に落さんに念押しとくけど、これ漫画とちゃうからな」
落「そんな事、微塵も思って無いですけど!!
ま「じゃぁCM行きまーす」
ユ「『今宵もまほろばナイト』は、まほろばレコードの提供でお送りします♪
落「何、CMになだれ込もうとしとるんじゃぁぁぁ!!!」









(CM明け)




「倭は国のまほろば」
この国がそう呼ばれ、土着豪族や渡来人がかの地に夢を馳せていたのは、
今となっては昔の話。

甘樫丘(あまかしのおか)から北は大和三山や青垣(あおがき)高原を遥かに臨み、
西に葛城山や金剛山、二上山(にじょうざん)を仰ぎ、南には吉野連山がそびえる。
東に流れる飛鳥川のせせらぎに耳を傾けながら、
遠つ都を取り巻くゆるやかな時間の流れに身を委ねる。

甘樫丘のベンチに体を預けて仰向けになり、
タバコをくゆらせながら気も遠くなるような空を見上げる。
遥か昔の人々と会話をしているような気分になって、
そうしている時だけは、私は何かから解き放たれたような自由な気持ちになれる。

「先生、そんなところで寝転がって・・・何してはるんですか?」

少年の声が私を現実に引き戻す。



(続く)




落「何か・・・・本編始まったっぽい?!」
ま「続きはまた来週〜」
ユ「また来週のお楽しみ〜♪
落「もう終わった〜!!!!」
ま「次回『大阪に来て、初めて尊敬出来ない大人に出会いました』お楽しみに〜」
落「あぁ、その話題、タイムリーだけど誰も分からない!!」
posted by まほろばの旅人 at 21:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月07日

「あの人は普通だから」の「普通」って、絶対褒めてない普通だよね?

<前回までのあらすじ>

自虐ネタですら滑るエヴァオタク落語家、飛行亭墜落。
突っ込みに活路を見出し、奈良ご当地アイドル「大和ユイ」を発掘する。
対してまほろばの旅人は、小説「新劇場版『まほろばの旅人』」を執筆し始めるが
全く筆が進まない毎日が続いていた。

飛行亭墜落(以下「落」)
全然違うし!!!













まほろばの旅人(以下「ま」)
ま「どーもー。まほろばの旅人でーす」
大和ユイ(以下「ユ」)
ユ「こんにちわ〜♪ 『奈良絶対アイドル少女』こと、大和ユイで〜す♪
落「毎度〜! 飛行亭墜落です〜」
ま「そう言えば、ユイちゃん。学校は?」
ユ「今試験中なんですよ〜。
  でも、明日のテストのカンペ作り終わったので今日は張り切っていきます!

ま「気合の入れようが、まさにアイドル!やねぇ〜。感心感心」
落「いや、感心してる場合ちゃうでしょ!!
  ユイちゃんもカンペ作る暇あったら勉強しろ!














ま「で、『まほろば先生』の続きなんだがね」
落「タイトル変わった!
ま「前回、ちょこっと出した登場人物の名前、ちょこっと変えようと思ってね」
ユ「物部さんとかストレートに出すのも問題ですしね
ま「そうそう。蘇我一族は「志賀」さん、物部一族は「野茂部(のもべ)」さん、
  阿倍氏は「安倍」さんで行くぞ」
落「何か微妙にいじりきれてない・・・・」
ま「で、今日は主人公キャラを固めるぞ。
ユ「県立飛鳥高校の社会科講師、長柄尊先生♪
落「あ、健から尊に変えたんですね」
ま「25歳ながら2年G組の担任教師でもある」
落「G組?」
ま「あ、豪族のGな」
落「安直過ぎる!!!
ま「バス通勤設定は変わらず。」
  ちなみに時代設定は現代と同じやから、バスも電車も走ってます」
落「電車もバスもありなんすか?」
ま「ちなみに、近つ国鉄道、略して近鉄(ちかてつ)」
落「しょーもない!!! 駄洒落以上に下らない!!!







ま「趣味は、遠つ都の史跡巡りとそこで買える特産物の買占め」
落「中途半端にお金持ってる大人が、いかにもやりそうな設定・・・」
ま「それと仕事帰りに『アルアル橿原』で、やっぱり地元特産品を買いあさる事」
落「何か、草食系男子キャラの裏設定がチラホラみえるんですが・・・」
ま「自称「まほろば愛好家」。通称「まほろば先生」
ユ「それで『まほろば先生』のタイトルなんですね
落「既にダメ教師的な雰囲気漂ってるんですが・・・」
ま「そこにギャップを作るのよ。
  一見ダメ男でクール気取りやけど、
  生徒が厄介事に巻き込まれると、体張ってでも守る正義感は持ってるわけよ」
落「主役にありがちな先生だ・・・」
ま「んで、欠かせちゃいけないのが、主人公の大好物。
  大好物は飛鳥特産の名物黒米カレー」
ユ「ユイも黒米カレー好き〜♪
落「何か、いかにも明日香の特産品をここぞと出してきましたね。
  でも、らしくて良いとおもいますよ」
ま「カレーが足りなくなったら、暴れだします」
落「それ、銀t・・・・」
ま「それ以上喋るな!!!
ユ「でも、生徒のピンチに体張れる先生ってモテますよね?
ま「せやろねぇ。まぁこの辺はヒーローらしくキャラ設定せんとね
  んで、欠かせちゃいけない眼鏡設定」
ユ「でもこの設定だったら、出来る眼鏡キャラですよね〜♪
落「八嶋○人さんまんまじゃないですか!」
ま「それが無理やから、このブログでヒソヒソやっとるんやないかい」
落「何て確信的なブログだ・・・」











ま「んで、生徒に志賀さんと野茂部さんがいる訳です」
落「宿命のライバル、ここでも。ですね」
ま「そう。志賀家の父親、志賀駿馬(しゅんめ)は、実業家であり、遠つ都の総理大臣。
  対する野茂部家の父親、野茂部平蔵は、防人省長官・衛士省長官で、遠つ都神社の神主」
ユ「分からない人の為に、オリジナルの人物を説明しますね♪
  志賀駿馬のモデルは蘇我馬子。
  一説では大王だったとも言われ、ヤマト王朝の実質的リーダー。
  野茂部平蔵のモデルは物部守屋。
  巨大な軍事力を背景にヤマト王朝を牛耳っていたと言われています♪

落「蘇我→志賀、物部→野茂部は、ちょっとしたもじりですね。
  駿馬は馬子から取ったのは分かるんですが、平蔵ってまたなんで?」
ま「守屋→「もり」や→「はやし」や→林家ペー→平蔵」
落「やっぱ駄洒落か!!











ま「この親の子供が生徒側の主役な訳な。まず野茂部安宿(あすか)」
ユ「アスカちゃん♪ モデルは誰ですか?
ま「安宿で「アスカ」と読ませるのは、光明皇后の幼名がモデル。
  でも、実在のモデルはおらんなぁ」
落「まぁ、飛鳥を舞台にしてるのと、学園モノのヒロインでアスカと言えば、
  いかにもってな感じですよね」
ま「成績優秀でスポーツ万能。生徒会会長で弓道部部長。
  野茂部一族どころか将来の総理大臣の座も有望というホープ」
落「絵に描いたような色才兼備! もう、まんまアs」
ま「それ以上喋るな!!!
  で、遠つ都のアイドル的存在な訳よ」
ユ「むむっ、私のライバル!!
落「そこ、食いつくとこ?!」
ま「でも、そんなに高飛車じゃなくって、体重計を気にしながら、
  でも美味しいスイーツには目が無い。
  そんな普通の女子高生の一面も持ってるのよ」
ユ「分かりますねぇ〜。スイーツは女性の友達ですもん
ま「まー、権力者の娘やから、そこは高級スイーツ「蘇」が大好物」
落「おぉっ! 飛鳥の特産品がまたここでも!」
ま「んで、折角リアル二次元アイドルのユイちゃんがいてくれているので、
  ユイちゃんの意見を取り入れながら、
  話を進めるたびに、もう少しキャラは膨らませます」
落「楽しみもあるけど、結構不安でかい・・・・」













ま「ほんで、志賀氏の息子が志賀大和(やまと)」
ユ「これは蘇我蝦夷がモデルなんですか?
ま「こいつ考えるのが一番苦労したわー。
  モデルは蘇我蝦夷なんやけど、なかなかもじれなくって。
  夷(えびす)繋がりで、時事ネタ系人名も思いついたけど」
落「まさかABz・・・」
ま「それ以上喋るな!!!
落「なんでまた大和?」
ま「ええやん、奈良設定やし」
落「安直!!!
ま「こいつのキャラ設定も悩んだで。出来キャラにするのは何か嫌でねぇ。
  いや、モデルの蘇我蝦夷は凄く好きなんやけどね。
  とりあえず、学業・スポーツは人並みなんやけど、芸術には強い写真部部長にしてみた」
ユ「安宿が体育会系キャラなら、大和は文系キャラなんですね
落「その辺はシn・・・」
ま「それ以上喋るな!!!
  ちょっと引っ込み思案やけど、決してネガティブやないのよ、こいつ。
  んで、何より名家のボンボンやのに人当たりがめっちゃ良い奴。
  まぁ、人がええのが災いして、結構トラブルに巻き込まれる訳ね」
落「んで、まほろば先生のお世話になるって筋ですね」
ま「そうそう。で、安宿と大和は従兄妹」
ユ「そういえば、実際蝦夷のお母さんって、物部守屋の妹らしいですしね













ま「最後に、安倍玲」
ユ「レイちゃん♪
ま「安倍玲のモデルは馬子の側近、阿倍麻呂さんですが、
  いざ人物を作るとなると、ちょっとインパクトが弱くて。
  折角明日香を出したのでついでに「レイ」も出しちゃいました的なノリ」
落「安直・・・・」
ユ「ちなみに阿倍一族は奈良時代に阿倍仲麻呂、平安時代に安倍晴明を輩出する
  結構なお家柄なんですよ〜♪

ま「玲の実家は神社の神主。陰陽道に明るいので、占い師もしてます。
  加えて兼業農家で「安倍ファーム」という牧場も運営してます。
  自社農畜産物を利用して、喫茶店「ファースト」もやってます」
落「あぁ、ファーストってあっちのレ・・・」
ま「それ以上喋るな!!!
  ちなみに、極上スイーツ『新劇場版「蘇」』を発売してます」
落「何か色んなもの混じってるぅぅぅ!!!!
ま「彼女はね、結構な苦学生なんよ。
  実家で採れたイチゴとかを学校の購買部で販売したり、
  『おはよう飛鳥です』の「今日の運勢コーナー」に占いを提供しながら
  学費稼いでいる訳よ」
落「苦学生と言うより、商魂逞しい!」
ま「んで、好物は奈良漬」
落「徹底的に奈良の特産物を推しますね」
ま「奈良の話で行くからね。徹底的に行くで」











ユ「まほろばさんにお願いがあります!
ま「何や? 唐突やけど」
ユ「明るいストーリーにして欲しいです
落「まぁ、まほろばさんが書く話やから、そこは心配せんでええと思うよ」
ま「バカ話オンリーってのもつまらないけど、
  悲壮感漂う絶望的な話には絶対したくないねぇ。
  ちょっと笑える、でもさり気なく奈良の良さを滲み出す。
  そんな話に出来たら良いねぇ」
落「まほろばさんが久しぶりに良い話してる」
ま「目指せ、『ギャグマ○ガ日和!』」
落「期待したのが間違いやった!!!」
ユ「微妙に被ってるし!!
posted by まほろばの旅人 at 21:30| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月03日

新キャラ登場

まほろばの旅人(以下「ま」)
【ナレーション】
「ヤマトは国のまほろば。
 そう呼ばれていたのは今は昔。
 今では主人(ぬしびと)がドヤ顔で
 遠つの都(とおつのみや)を闊歩している・・・」
飛行亭墜落(以下「落」)
「これ、続けるんだ・・・」
大和ユイ(以下「ユ」)
いやぁ〜ん! まほろばさん、カッコいい〜!!
落「何か、しれ〜っと新キャラ出した〜!!!」











ま・落・ユ
新年明けましておめでとうございます!
ま「まー、なんつーか、今年もこれ続けるらしいので、
  分かる人と、着いて来られる人だけブックマークしてください」
落「新年早々、ネガティブなのかツンデレなのか分かりかねる挨拶はやめて下さい」
ユ「じゃー、新年ネタって事で。初詣、どこ行きました?
ま「俺は毎年恒例、地元の神社と大神神社やね。
  今年は兎年って事で、兎年の守護神社の阿部文殊院も行ってきた」
落「大神神社に安倍文殊院ですか〜。いかにも奈良県っ!って感じですね」
  結構混んでたんちゃいます?」
ま「安倍文殊院は久しぶりに行ったけど、本堂に行列が出来てて、
  御参り出来るまで10分くらい並んだかな?さすが兎年って感じがしたねぇ」
落「12年に一度な訳ですし、特に年男の人は御参りしたでしょうしね」
ま「対して、大神神社は例年通りの賑わいやったね」
落「混雑してて当たり前!的な」
ま「思えば、大神神社ってお祭騒ぎを率先してやった神社な訳やん?
  せやから、正月は「ハレ」な訳やから、出店たくさん出て皆が賑わって、
  お酒も振舞われていてナンボな訳よ」
落「おぉ! さらっと良い事言ってる!」
ま「新年やしな」
落「で、ユイちゃんは?」
ユ「私も大神神社に行きましたよ〜♪
  狭井神社で御神水頂いて来ました

落「狭井(さい)神社は大神神社の北にある末社やね。
  その奥から湧き出る水は、お神酒の元になったりする霊験新たかな
  お水なんやそうですよ〜」
ま「あ、何かこのブログで久しぶりにまともな奈良の話しとる」
落「まぁ、新年ですし」









ま「つーわけで、延ばし延ばしになったけど新入生を紹介する〜」
ユ「『絶対奈良少女』こと、大和ユイで〜す♪
落「やったぁ!! 本当に出してくれたんですね!
  まほろばさん、初めてブログで前の内容とリンクしましたね!」
ま「当たり前だ。俺はやると決めたらやる男だ。
  つーわけで、ユイちゃん。改めて自己紹介よろしく」
ユ「このブログで誕生した、二次元ご当地アイドル、大和ユイです!
  生まれも育ちも奈良県、桜井市在住の20歳です〜!

落「自分で二次元って宣言したよ、この子」
ユ「中の人は、リアルで奈良ご当地アイドルをプロデュースしたがってるので、
  誰かたまには構ってあげて下さ〜い♪

落「フォローが生々しすぎるわっ!!!」
ま「設定では大学生です」
ユ「20歳超えてるので、お酒はOKです♪ 地元の『三諸杉』が好きです!
ま「尚、酒飲んだら黒い一面出るキャラです」
落「そんな裏設定バラさなくて良いですから!
















ま「ご当地アイドルも考えた事やし、せっかくやから
  新劇場版『まほろばの旅人』の話進めようや」
落「え、あの話本気で進めるんですか?!?!」
ま「当たり前やないか。アイドル作っておいて本編おざなりじゃぁ
  このブログの存在意義が無いがな」
落「あったんだ・・・このブログの存在意義」
ユ「正確に言えば、中の人の自己満足ですよね♪
落「可愛い表現でシレッと毒吐くの止めてくんない?!」
ま「せっかく、奈良の生き字引的なアイドルとして起用したんやから、
  それを利用しない手はないやろ〜」
ユ「ユイ、頑張ります!
ま「で、今日は主人公を決めたいと思う」
ユ「ヒーロー無くしてストーリーは進みませんもんね♪
落「僕のポジション、勝手に奪っちゃってない?」
ま「そう、ストーリーの中心人物たる主人公。
  主人公の人物像で、ストーリーの9割が決まると言っても過言ではない」
落「確かに、主人公のキャラが立ってないと
  このブログみたいに話が迷路になりますからね」
ま「お前の人生を迷路にしてやろうかっ? して欲しいのかっ?!」












ユ「確か、舞台は明日香をイメージしてるんですよね? 遠つ都(とおつのみや)って
ま「そうそう。奈良と大阪の県境にある「近つ飛鳥」をモチーフにしてね」
落「『ちかつ・あすか』って読むんですよね。近鉄南大阪線沿線ですね」
ま「うん、まんま地名使うのも好きじゃないんで、
  ちょいひねってみた訳よ」
ユ「で、主人公ってどんな人なんですか?
落「やっぱり学園モノでしょう?」
ま「学園エヴ●が好きやからって、それに乗っかるな!!
  でも、他にアイディア無いからそれにせざるを得ない・・・」
ユ「鉄板ですしね
ま「学園モノ・・・なら、やっぱり先生やな」
落「主人公が先生。学園モノの鉄板来たぁぁ〜!!!」
ま「元々は主力だったけど、もう権力が廃れた一族の子孫って設定でね」
ユ「っぽいですねぇ〜
ま「名前は決めてるのよ。『長柄・健(ながら・たける)』。」
落「健って書いて「たける」って読ませるのは、いかにもありですね。
  でも、長柄ってなんでまたこの名前を?」
ま「最初は「葛城・健」やったんやけど、あんまりそのまんま過ぎるから。
  そもそも、「葛城先生」ってやっちゃったら、まんま学園エヴァやしね。
  せやから、葛城の地名から拝借して長柄」
ユ「地名の長柄なんですね
落「やっぱり中学2年の担任ですよね?」
ま「干すぞ? お前マジで干すぞ?
ユ「ご存知ですか?
  明日香村には、明日香(飛鳥)中学校や明日香(飛鳥)高校が存在しない事を?

ま・落「マジでか?!










ユ「明日香村立聖徳中学、は存在しますが、それ以外は無いんです
落「これは使える!」
ま「奈良県って、県外進学率(特に大学)が低いし、
  あえて、高校の設定って良いと思う」
ユ「あ●によし、も女子高設定でしたしね
ま「主人公は、飛鳥高等学校の先生だ」
落「何を教えるんすか? やっぱり、論語とか仏教ですか?」
ま「そこは現実路線で、IT教室で社会を教える訳よ」
落「一種のサイバーパンク状態だ・・・・」
ま「そもそも、長柄健は、村営バスで飛鳥高校に通ってる訳やしね」
ユ「バス通学?!?!
ま「長柄一族はもう権力ないから、自家用車すら買えない訳よ。
  主力豪族なんかは、良い車で学校に横付けするエリート学校なんやけどね」
ユ「バス通勤する社会科の先生、長柄健。多分新米に近いキャリアですよね
ま「とはいえ、豪族の辿る栄華も衰退も知っている長柄一族なので、
  クラスに通う豪族に、重みのある一言を言える訳よ。




落「って事は、諸行無常を知り尽くす健が、血気盛んな学生のまとめ役」
ま「これがまた、生徒が問題児ばかりで大変なのよ」
ユ「問題児?
ま「王族中心キャラ丸出しの曽我一族。
  遠つ都の最高権力者である父・梅造(うめぞう)の息子。居香(おるか)」
落「もう、100%、イメージは碇シ●ジですよね。名前が既に・・・」
ま「それに対する物部一族。
  遠つ都でもう一つの権力者である守屋の娘、明日香」
落「セカンドチルドレン?!」
ま「人型汎用ロボットは出てきませんから!」
落「これに、陰陽道を究める安部玲」
ま「パクッたろ、これ、綾波レイパクッたろ・・・(怒)」
ユ「でも、クラスの3人のポジションと、長柄先生の立ち位置が分かったら
  話進みやすくなりません?

ま「言えてる。これで、少し掘り下げていくか」





ユ「と言う事で、次回『使徒来襲』お楽しみに♪
落「だから、それおもいっきり裁判沙汰になるんだから!」
ま「法廷画になる事に絶望した!!」
posted by まほろばの旅人 at 00:28| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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